大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
移動


戦国カフェをお読みくださる皆様、こんにちは。
日本は、こんばんは、でしょうか。
今日はちょっと用事があるので、カナダ国内を飛行機で移動します。
先ほど、トロント・ピアソン空港を離陸しました。
電車は時間がかかるので、移動はやはり飛行機が多いです。
鉄道の方が、その国の人々の生活が見えるので好きなんですけどね。


【2019.09.16 Monday 02:43】 author : いづな薫 
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カナダでごはん



お久しぶりです。
カナダで奮闘中のいづなです。
こちらに転勤してから、外食が多かったのですがようやくおうちでごはんです。
と言っても、お米じゃないけれど。
スーパーには、もちろんおコメも売っているし、魚もあるし、日本食作ろうと思えば作れなくないです。
私はアメリカ人の仲良しさんがいて、この方とよくトロント市の寿司屋さんに行きます。
結構、美味しいですね。
以前来た時より、格段にレベルが上がっています。

でも、こちらではやはり米よりパンが美味しいので、パンに合うおかずを作ります。
あと、これは美味い!と思ったのはメロンです。
レストランで食べましたが、何度もメロン目当てで行きました。笑

今日は、東京にいる家族のためにお菓子も買いました。
ドライフルーツと生姜糖みたいなお菓子です。

カナダは治安がよく、皆さん愛想がよくとても親切です。
移民の国なので、外国人にも寛容なのかもしれません。

最初の1、2日は違和感ありましたがもうこちらの生活にもなじんで参りました。
でも、人生は旅のようなもので、私が今ここにいるのも、いずれまた違うところに行く過程なのでしょう。地理的な意味と言うわけではなく、関心事や心のより所と言う意味で。
新しいところに行けば、新しい人に出会い、発見があるの繰り返しです。
皆さんも、いろいろな旅を楽しんでください。

【2019.09.14 Saturday 06:41】 author : いづな薫 
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三日月宗近と堀川国広


東京国立博物館で名刀を見て参りました。
天下五剣の名刀、三日月宗近。1000年くらい前に作成された刀ですが、足利将軍家や、北政所ねねなどが所持した大変美しい刀。
見学者でいっぱいでした。国宝です。




こちらは堀川国広の1577年作刀の品。
堀川国広は、九州宮崎の戦国大名伊東氏の家臣です。
殿様の孫の教育係でした。
城勤めをしていたある日、堀川国広のいる城に、薩摩の島津氏が攻めて来ます。
城は落城。
堀川国広は、養育している若君を背負って城を落ちます。
若君の実父は戦死、城もなくなると言うとんでもない状況でした。
避難先の臼杵城で、若君の母親が再婚しますが、子供の若君を引き取りません。
若君はおもり役の堀川国広に育てられます。
しかも、放浪生活を余儀なくされるのです。
堀川国広は、伊東氏の家臣であったとともに山伏であり刀工でもありました。
そんな、中作られたのがこの刀剣です。
鮮やかすぎるほどぎらっとした、一度見たら忘れられない刃文が、この時代の堀川国広です。
この若君、堀川国広の教育のかいあってか、なんとのちに天正遣欧少年使節の伊東マンショになります。

いづな、しばらくカナダに転勤になります。
日本での仕事もあるので頻繁に戻って来る予定です。
衆議院選挙が年内か、来年オリンピック後にありそうです。
その時は、休暇を使って戻って来ます。山本太郎さん&れいわの選挙ボランティアをします。

【2019.08.29 Thursday 09:33】 author : いづな薫 
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三国志展に行って参りました。その2


三国志の魏の国の曹操のお墓の内部写真。
2009年に見つかって以来、世界中で真偽が取り沙汰されたが、年代、規模、発掘品などから一応曹操の墓と言うことで落ち着いている。
曹操は遺言で、「自分が亡くなる時は、豪華な葬式をするな、宝玉を墓に入れるな、いつも通り職務に付け。」 などと言っている。 覇者曹操にしては、殊勝な心がけだが、曹操の持病、頭痛の治療法をめぐり、名医華陀を殺してしまったのはどうとらえるべきか。




曹操の墓と決め手になったのがこの石板。
魏の王(曹操)と刻まれている。




熨斗(のし)三国時代3世紀のアイロン。中に炭を入れて衣服をのします。青銅製。 
こんな感じのアイロン、日本でも100年くらい前までは使っていたはず。1700年くらい変わらなかったのね。

【2019.08.27 Tuesday 09:26】 author : いづな薫 
| 芸術 文化 書籍 | comments(3) | trackbacks(0)|
三国志展に行って参りました。その1


東京国立博物館で開催中の「三国志展」に行きました。 入ってすぐあったのが、関羽像、明時代15〜16世紀。広告にもなっている像です。




儀仗俑 後漢時代 2〜3世紀 当時の馬車や、風俗画リアルにわかりますね。




四層穀倉層 建物のミニチュア。2階までが穀倉で3階以上は物見やぐら。後漢時代2世紀。




これがなー。ちょっと大変なモノ。豚のファミリーが家の庭にいるですが、左の小さな小屋は人間のトイレ。 トイレから落ちて来た物を豚が餌として食べる。えー。

【2019.08.25 Sunday 08:49】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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