大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
ローストビーフ




今日はメインのおかずになるローストビーフ。
お家で作ると、やわらかくてとっても美味しいです。
作り方も簡単。

材料 

和牛肉ブロック 500g
今回はももかたまり。部位によって味わいが違うのでいろいろ作ってみるのも良いかもしれません。
塩コショウ 適宜
にんにく 2かけ
醤油 適宜
酒かワイン 200cc
みりん50cc
塩麹か醤油麹 大さじ2
オリーブオイル 適宜
好みでネギかアサツキ 少々

付け合わせにポテトサラダを作りましたが、普通のサラダなどお好みでご用意ください。


作り方

1)塩麹か醤油麹どちらかと、酒100佞貌をかたまりのまままぶし、湯煎用ビニール袋(例:アイラップ等)に入れ、冷蔵庫に1〜2時間入れる。
  私は多忙時に牛肉を買ってしまったため、醤油麹と酒にまぶしチルド室に1週間放置しました。

2)焼く前に冷蔵庫から出し、肉が常温に戻るまで置く。

3) 袋から出し、コショウと塩をすり込む。

4)フライパンにオリーブオイルを敷いて表面を焼く。
  焼いた油はフライパンごと保管。後でソースを作る。

5)湯煎用ビニール袋に、4の牛肉を100度以下に冷まして入れ、なるべく空気を抜く。
  もう1枚、耐熱袋に入れ空気をしっかり抜く。
  輪ゴムで真ん中あたりを止める。
  100度のお湯で茹でるので、100度に耐えられるビニール袋を使います。
  今回使用したのは120度までOKでした。

6)鍋に湯を沸かす。
 5の湯煎用ビニール袋入り牛肉を入れ3分茹でる。
 ふたをして、20分置く。

7)鍋から引き上げ、粗熱がとれるまで置く。

8)にんにくを刻む。
 4のフライパンに、にんにく、酒100佞澆蠅50奸⊂潴適宜を入れ過熱。

9)7のローストビーフを切り分け、8のソースをかける。
 好みでネギかアサツキを散らす。  

【2017.08.19 Saturday 19:41】 author : いづな薫 
| 武将キッチン | comments(2) | trackbacks(0)|
仲代達矢さん、桂歌丸さんが語る戦争

報道特集 戦争と憲法〜仲代達矢さん、桂歌丸さんが語る戦争 〜平和憲法の原点に迫る 0110... 投稿者 YKami


1945年5月24日25日、東京山の手(世田谷、青山)が空襲された。
1000機を超えるB29が、6000トンの焼夷弾を投下し22000人が死傷している。

1945年5月25日の夜、13歳だった仲代さんは、友達に会うため渋谷から青山へ歩いていた。
その時、仲代さんは空襲に遭ったのである。(上の映像冒頭から)

逃げる仲代さんは、小学生にもならないような女の子が一人で逃げているのを見つける。
とっさにその子の手を引いて逃げると、爆風を感じた。
仲代さんは、やられたかなと思ったと言う。
その時、女の子の手が急に軽くなった。
見ると、女の子に焼夷弾が命中し手だけ残して吹っ飛んでいた。
仲代さんは手だけになった女の子を払い捨てたことを今も後悔していると言う。
仲代さんは、憲法改正を強く反対している。

今はおしゃれな街の青山は、戦争当時、黒焦げの遺体が放置された所である。
表参道交差点にある、明治神宮の灯篭の台座はところどころ焼夷弾で焼け焦げ、欠けたたままである。
このあたりを歩く度、私も戦争の悲惨さを思う。
もしお越しになる機会がある方は、ぜひご覧いただきたい。

【2017.08.15 Tuesday 21:00】 author : いづな薫 
| 政治&時事問題 | comments(2) | trackbacks(0)|
羊飼いの暮らし


私はあまりブックレビュー書かないけれど、結構本を読む。
テレビ新聞などメディアに比べ、まだ書籍は真実が比較的多い。
最近読んだ本で面白かったのが、ジェームズ・リーバンクス著「羊飼いの暮らし」。
リーバンクス氏は英国人、湖水地方の600年続いた羊飼いの家系に生まれた。
オックスフォード大学を出て、羊飼いになりその暮らしを丁寧に書いている。
英国、米国でベストセラーになり日本でも人気の書である。

競売市が開かれる秋は、羊酪農家にとって一番の稼ぎ時。
過酷な冬で、羊を死なせないよう気を配り、
春には子羊たちがたくさん生まれる。そして夏の放牧。

せっかく生まれた子羊の中には、早死してしまうのがいる。
その時どうするか。
リーバンクス氏ら酪農家は、死んだ子羊の皮を剥ぐ。
そして、親を亡くした別の子羊にかぶせ、子供を亡くした親羊にあてがうのである。
親羊は、自分の子供の匂いがするが何かおかしいと思うに違いない。
人間が何か細工をしたに違いない。と怪しんでいる。
それでも、そのうち自分の子供として接し始めるのである。

最近は農業のIT化、AI農業導入でこれまでとは農業酪農の世界でも人間と自然のかかわり方が変わって来ている。
この本は、流動性の高い現代社会において生きるとは何かを教えてくれる。
土に触れ、命に触れ、地球の営み、大地の営みと日々格闘し、嘆きと喜びを全身全霊で受け止める。
そんな素朴で力強い生き方を描いた、良書である。

【2017.08.12 Saturday 09:42】 author : いづな薫 
| 近況 | comments(0) | trackbacks(0)|
異常な日本


「平和」や「9条」「No.9」とプリントしたTシャツやバッジをつけていたら、職質される世の中にいま日本がなっている。
何でこんなことになってしまったのか。
平和は当たり前に存在しない。
よほど頑張らないと、維持できないのだ。

【2017.08.10 Thursday 21:09】 author : いづな薫 
| 政治&時事問題 | comments(8) | trackbacks(0)|
福島原発内に不発弾

まじかよ。
爆発したらどうするんだ。

不発弾処理が、現代になってもあちこちで行われている。
と言う私も、車で向かおうとしたら通行止めをくらって避難させられたことがある。
戦前、軍事基地があった場所や、東京の橋や幹線道路、大きな駅ではもれなく空襲が行われ爆弾が落ちている。
そして地上戦が行われた沖縄では、珍しい話ではない。
沖縄なんて結構落ちていて、昔は子供が持って移動させたりしていたと言うではないか。
昨日書いた東京の飛行機同様、日本人は危険な土地に住んでいる。

【2017.08.10 Thursday 17:05】 author : いづな薫 
| 政治&時事問題 | comments(2) | trackbacks(0)|
過去のページへ

戦国カフェオリジナルグッズショップです。 戦国カフェオリジナルグッズショップへ
    いづなへメール

 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、サッカー日本代表、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

   当サイトは、コピー、転載、ダウンロード、直リンク、持ち出しは禁止です。
◆ 著作権はすべて、
いづな薫に属します。
 過去のページへ


   にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
   にほんブログ村。
   ランキングはお休み中