大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
真田の郷でランチ

今日は上杉真田ツアーしています
お昼は、長野県松代にてランチバイキングしました。
ゆずのアイスクリームが美味です。
近くには、戦国時代海津城と呼ばれ、江戸時代は松代城となった城が復元されています。
第四回川中島の戦いの時、武田信玄はこの海津城から出陣して行き来ました。


実は、只今仕事繁忙期私。
良い息抜きです。

【2017.05.28 Sunday 15:30】 author : いづな薫 
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人物破壊
「安倍首相のご意向」証言をした、前川文科省前事務次官が人物破壊にさらされている。
出会い系バーに行ったと言うことが、読売新聞に掲載されている。
情報の出どころは官邸だと言う。官邸からのリークと言うことだ。

出会い系バーに行くと言うことが、好ましいかそうでないかは別として別に非合法の行為ではない。
(ここが、普段私がこのブログでも述べているように、好きか嫌いかの判断で物事を考えると失敗すると言う点である。)
しかし、安倍政権の口利きは、口利きが会ったら辞任すると自ら発言した首相の責任問題にかかわる。
出会い系バーは報道価値があるとは考えにくい。
国民にとって重要なのはどちらか?
判断をけっして誤ってはいけない。

報道ステーションで、井上達夫東大教授(法哲学者)が、
「菅官房長はダメージコントロールが出来ていない。前川前次官は官邸を攻撃したわけではない。
文科省と内閣府との問題なのだから調査して報告するといえば良いのに、前川氏の個人攻撃までしている。これは語るに落つというのです。」と述べた。

菅官房長官は、自ら安倍首相と加計学園の関係を認めたのである。
安倍政権は腐りきっている。
今すぐ、切り捨てないと日本のシステム全体が壊死する。 巨悪を擁護し、追及する人を人物破壊によっておとしめる。
昔だったら暗殺する代わりに、社会的に抹殺し影響力を消し去るのである。
かつて、小沢一郎氏や鳩山由紀夫氏がこれでやられた。
残念ながら、その時の日本人の多くに、メディアの嘘、”人物破壊”を看破する能力がなかった。

今度はどうか。

ご興味が沸いた方には、ぜひカレル・ヴァン・ウォルフレン著「人物破壊: 誰が小沢一郎を殺すのか?」をお勧めする。
この手に著書はいろいろあるが、手っ取り早く理解できる。
日本の外から日本を見る力が今の日本人にぜひとも欲しいと思う。
日本を日本にいてみるのと、外から見るのでは全然違う国である。良い所も醜悪な所もよくわかる。
日本にいても、海外から見た良書を読むことにより、その実態を知ることが出来る。

政府や、大手メディアの言うことは、100%疑ってかかっていい。
疑うものに、なぜ税金を払い、受信料新聞購読料を払うのか。ばかばかしい。
だから物言う国民、消費者になるのである。

【2017.05.27 Saturday 09:58】 author : いづな薫 
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文科省元事務次官の加計学園・安倍関与の重要証言
昨日の文春に続き、今朝朝日新聞一面トップに、文科省元事務次官の加計学園・安倍関与の重要証言が掲載されている。

中枢中の中枢、文科省実質トップの証言である。
もう逃げられまい。
と言うのが、普通だが今の日本でどうなるか。
国民次第とも言える。民度が問われている。

森友学園よりも、加計学園は安倍首相との癒着が深刻で公的資金投入金額も巨額である。
100億円近い金が今治市と愛媛県が負担し、特区支援なので国が肩代わりする可能性も高い。

経過を見てみる。

1)加計学園系列大学が獣医学部を国家戦略特区に新たに建てたい。
 その、文科省と内閣府の協議を記録した新たな文書が見つかった。
 菅官房長官は怪文書呼ばわり。

2)2016年9月26日付で内閣府の言い分が書かれている。
時間はかけられない。官邸の最高レベルが言っている

3)今まで、ダメだと言っていた文科省が安倍に言われて態度を翻す。
 50年もだめだと言い続けた獣医学部設置の制度改正決定。

4)2017年5月24,25日文春、朝日新聞。
 前文科次官「加計学園獣医学部新設文書は本物だ」と証言。
 前川喜平前文部科学省事務次官が
文書は間違いなく本物だ。大臣や自分への説明用として担当の高等教育局専門教育課が作成した

 これに対し文科省は、「前事務次官に直接話を聞いたわけではないので、コメントできない」としている。

前事務次官の前川氏は、朝日新聞の取材で証言。
総理のご意向文書に関し、「自らが担当課から説明を受けた際に示された。」
「獣医学部の新設は、加計学園を前提に検討が進み”行政がゆがめられた”」と語った。
「総理のご意向」「官邸の最高レベル」などの言葉が出たことに関し、前川氏は、
「誰だって気にする。文科省側が圧力を感じなかったといえば、うそになる」と述べている。

安倍がやるんだから、気にするな言われたとおりにやれと言うことだ。

前川氏は「踏むべきステップを踏めず、筋を通せなかった。『こんなことは認められない』と私が内閣府に対して強く主張して筋を通すべきだった。反省している」とも語る。

さて、安倍は今年3月13日の参院予算委員会で、福島瑞穂議員から「加計氏から獣医学部新設の計画を聞いていたか?」と問われた。
安倍の答え「私が働きかけ決めているとすれば責任を取る。」
そう言ってばれても、国民がバカですぐ忘れるからいいんだもん〜。と考えているのか。

皆さま怒るべし。
今怒らずしてどうする。

【2017.05.25 Thursday 11:21】 author : いづな薫 
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「共謀罪」法案が衆院通過

共謀罪法案が衆議院本会議で強行採決された。
どうしても、今国会中に成立させたいらしい。
6月18日まで会期延長もありだと言う。
既に安倍政権は独裁政権の様相を呈している。
国民はここで引いたらいけない。

国連人権理事会の特別報告者から、共謀罪に関し批判が出ている。
それに対し官房長官は、「国連の書簡は明らかに不適切!」「強く抗議を行った」
国連、「官房長官の言い分は無根拠な罵詈雑言!」
おおそうだ!この猛然反撃に賛同する。
と言うか、日本の国民がもっと怒らねばならないのだ。
安倍政権及び菅官房長官の対応は、国際連盟を脱退した戦前の日本を見るようである。

【2017.05.23 Tuesday 21:19】 author : いづな薫 
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安倍のご意向一つで決まる国
今や、日本は安倍のご意向一つで物事が決まる国である。
森友学園にしろ、加計学園にしろ、認可できないとされたものが安倍のご意向でOKになる。

天皇退位をめぐる政府の有識者会議では、保守系専門家が「天皇は祈っているだけでよい」と言ったと言う。
天皇は、「有識者会議で批判をされたことがショックだった」との強い不満を漏らした。
保守系専門家とは、もちろん安倍のご意向で選ばれた人選である。

共謀罪も数で押し切る。

この国は、今や国民資産の国有地払下げ、どの学校に補助金(血税)を出すか、天皇退位の問題まですべて安倍のご意向ひとつで決まる。
政権閣僚は、安倍のしもべがずらりと並び、マスコミは安倍の都合の悪いことは報道しない。
官僚は、安倍の言うことを聞くだけではない。
安倍が何を望んでいるか、安倍の従う米国が何を望んでいるか、先回りして調べ要求されていないうちから望みの物を差し出す有様である。

さて、加計問題がばれたのは、文科省の内部告発だと言う。
安倍の方にしか向いておらず、ひたすら安倍の要求を具現化する上級官僚に不満を持つ人が内部にいる。
安倍の方にしか向いていない行政は、確実に国民の信頼を失う。
それに危機感を持つ人がいる。
事態が悪化すればするほど、内部告発は増えて来ると思う。

安倍の支持率が20,21日出た。
共同通信
 支持55・4%。4月の前回調査から3・3ポイント下落した。不支持34.3%。
毎日新聞
支持46%、不支持率は5ポイント増の35%。支持率が5割を切ったのは昨年11月調査以来。

明らかに下がって来ているがまだ、5割前後ある。
安倍政権がどんな政策を行おうと失言しようと、安倍政権を支持する層がかなりいる。
安倍政権は、北朝鮮の他中国にも強く出る姿勢だけは見せる。
これを日本国民のうち、対外関係を理解しない層が支持する。

安倍政権の外交が、米国追従だと言うことは周知の通りである。
今、米ハリウッドでは中国に気を使った作品が多く作られる。
中国が重要顧客だからだ。
トランプ大統領の娘イヴァンカ氏、が自身の服飾ブランドを中国で売ると言う。
中国は、世界で今非常に経済が活発化した地域である。
米国はこの素晴らしいマーケットを離したくない。
そして競合するライバルを排除したい。
それはどこか。日本である。


米国が、日本を中国市場から排除するため、反中国の国民世論を日本で盛り上げる。

米国が、自国利益のために日本を動かすシステムはいくらでもある。
CIAは日本を占領成功の素晴らしいサンプルだと言った。
大手メディアは従米的だし、大手広告会社も米国代理店みたいなものである。
テレビや新聞の情報を信じ、一般に使う言語が日本語のみの日本人は実にだましやすい。

一方日本企業も、米国がどう考えようと、中国市場をビックチャンスととらえている事は間違いない。

20〜25年ほど前の日本は、米国に僅差で近づくほどの経済力があった。

日本の利益を考えたら、中国市場は外せない。

利益から疎外された人々が、日本でも中国でも互いに批判を繰り返している。


国内政治、外交、すべて歴史を良く知り俯瞰的に見ることが大事である。

自分はこう考えるけれども、どうしてそう言う考えに至ったか。

くれぐれも、好きか嫌いかだけで見ると大失敗する。
自分の頭でよく考えることが大事である。

タレントの松本人志氏が、共謀罪を「いいんじゃないか」「冤罪が多少あってもプラスになる」
と言ったそうである。
安倍擁護するテレビは、そんなタレントしか使わないのだろう。
「安倍首相大好き!」なんていう女性タレントもいた。

国民に影響力のあるテレビで有名タレントに、誰がそう言わせているか。
よく考えて欲しい。
今の日本は、うそと欺瞞に満ちている。

【2017.05.22 Monday 10:01】 author : いづな薫 
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かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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