大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
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戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
タブレットパソコン



仕事用に持ち歩いていたタブレットパソコンが、いきなりご臨終。
全く電源が入らなくなった。充電も出来ない。
既に新しいのを買っていて、データはすべて移してあったが。
いきなり壊れたのは初めて。
私は、スケジュールも仕事内容もすべてPCの中に入れてあるので、データが移してなかったらマジアウト。

前のはThinkpadで、今度のはsurfaceproです。
ファンレスでとても静かなパソコンです。
背面全体が、放熱板なのでカバー付けるのが考えもの。
熱くなって、熱暴走起こしたら困るし。
でも、怖いのが落下。
バンカーリングで支えるには、重たいし。
今は、スリップ状のケースに入っています。

話違うが、安倍の支持率が数%なり上がっているのを見ると、日本の行く末に暗いものを感じます。

【2018.05.28 Monday 08:06】 author : いづな薫 
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幕張でフィギュア

 

近頃、根詰めた仕事が多かったので、気分転換にフィギュアスケートを見に来ています。

千葉県の海浜幕張です。

本当はW杯が来月ですし、サッカー日本代表に熱狂するところなんですが、最近日本勢はねぇ…。

ドイツは変わらず応援します。

 

私は、芸術性の高いものは刀剣でもクラシック、茶道何でも好きです。

今日は、フィギュアの華やかな世界を楽しんで参ります。

 


【2018.05.25 Friday 17:47】 author : いづな薫 
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ガリガリ君

【2016.09.19 Monday 20:26】 author : いづな薫 
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ベルリンのブランデンブルグ門




夏休み、いづなの落書き。
なつかしのドイツ・ベルリンブランデンブルグ門の日没。
ドイツ好きの知人へ、私が描いてメッセージカードに作ったもの。

ドイツで日々学業に励んでいた当時、私にとって教会の鐘の音と授業、図書館が人生のすべてでした。
明治期にドイツに渡った、森鴎外や北里柴三郎の遠い後輩の隅っこに自分もいるのだと。
私と同時期、別クラスに60歳くらいの留学生がいて、うらやましいと思ったり。


あの日の情熱は未だ変わらず。


今も、生涯学び続けたいと思う私がいます。

【2016.08.14 Sunday 09:23】 author : いづな薫 
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目には青葉山ホトトギス、クラシック

さわやかな5月のの陽気の中、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏を聴きに渋谷オーチャードホールに来ています。
渋谷の雑踏が嘘のような、優雅な時間です。
秋冬はクラシックは着物でしたが、暑くなって参りましたので洋装です。

最近、政治に対する怒りが「なめてんのか、こらぁ!!」とヒートアップしております。
クラシックは、脳細胞修復装置のような気がいたします。笑

【2016.05.15 Sunday 14:47】 author : いづな薫 
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クラシック

月1度の割合で、クラシックコンサートを楽しんでいる。
今回は、六本木のサントリーホールで東京フィルの「ペールギュント」を鑑賞した。
上は、ホール手前のカラヤン広場。
サントリーホールは、世界的指揮者・故カラヤンが音響実験に立ち会ったホールである。


カラヤンが音の宝石箱と評したホールだが、席種によって妙な響きが残ったり評価が難しい。
1階2階の真ん中あたりが良いかと思うとそうでもない。
今回は、舞台サイドブロックである。響きも十分だし、正面真ん中あたりの席よりこちらを好む。
時々お見掛けする、会員のご婦人が私を見つけて声をかけて来た。
少しばかり、本日のストーリーと楽曲の話になった。

ペールギュントは、誰しも聞いたことがある名曲である。
学校やホテルの廊下でも流れていたりする。
ペールギュントは、ノルウェーの作曲家グリーグが、イプセン劇詩「ペールギュント」の劇音楽として書いたものである。
落ちぶれた豪農の息子、ペールギュントが主人公である。
母に溺愛され、放蕩息子で不誠実で女性にだらしない20歳の青年ペールが、人間的に成長し死ぬまでの物語である。
メロディーは美しいが、物語は人間の清濁が激しく入り乱れる。ある意味自業自得なのだが。

かつて、ペールを好きなってくれた女性がいた。富豪の娘イングリである。
彼女は、狼藉を働き嫌われ者になったペールに愛想をつかし別の人と結婚する。
その婚礼の日に、ペールがイングリを略奪すると言う暴挙に出る。
婚礼客として来ていた、別の女性ソールヴェイにもペールは懸想する。
ソールヴェイが気になるペールは、花嫁イングリを略奪して来たにもかかわらず、たどり着いた山に捨てる。
そして、山にいた魔物の娘とペールはあろうことか結婚するのである。もう、いい加減にしろな展開。笑

魔物を怒らせ、殺されそうになり逃げるペール。
そうしている頃、ペールを愛し続けた母親が危篤に陥り死去。

ペールは、モロッコに渡り怪しい商売で財を築く。
しかし今度は、魅力的な女性アニトラに金をすべて巻き上げられてしまう。
アニトラは、ペールなど眼中になく金が目当てである。
年老いたペールは故郷に戻り、かつてペールが恋した女性ソールヴェイも盲目の老婆になっている。
ソールヴェイは変わらず、ペールを待ち続けており、彼女の腕の中でペールは息絶えると言うお話。

ペールギュントの有名な曲「朝」の舞台はサハラである。
北欧が舞台のように聞こえる。
長い間、領民の間に歌い継がれて来た、民族音楽を聴くようなどこか懐かしい気がする。

【2016.04.26 Tuesday 11:41】 author : いづな薫 
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京都和久傳の西湖(せいこ)


1週間も続く、35度以上の猛暑日にうんざりですが、
皆さま体調など大丈夫でしょうか。

明後日あたりから、若干ましになるそうですが、それでも32〜33度。
ここ5年くらい、特に暑いような気がします。

関西出張で家族に買って来た涼しげなお菓子で、冷茶を楽しみます。
京都和久傳の西湖(せいこ)と、冷茶です。
和三盆と、つるりとした蓮でんぷんの舌触りが美味です。

【2015.08.06 Thursday 21:01】 author : いづな薫 
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マグリット展
マグリット展を見て来た。

私は学生の頃、ベルギーの国民的画家ルネ・マグリットにはまったことがある。
摩訶不思議なトロンプルイユ(だまし絵)のような世界である。
何が架空で、何が本当なのか、何が見えて見えないのか、謎解きのような作品が多い。
どう考えようとあなたの自由なのだと、マグリットは言いそうだが。

1898年11月21日、マグリットはベルギーのレシーヌと言う町で生まれている。
父レオポ−ルは、仕立て屋でその後植物油のセールスで成功を収めている。
裕福な家庭だったが、マグリットの母は精神的疾患がありマグリット13歳の時、川に身投げし自殺する。
発見時、寝巻きが顔に巻き付いていたと言われる。
マグリットの作品には、顔を白い布で覆われた人間が幾つも登場する。


パンフレットやチケットのデザインにもなった作品、「ゴルコンダ」。
青い空と、赤い屋根の集合住宅をバックにたくさんの山高帽の紳士が浮かんでいる。
山高帽は、マグリットの作品に良く出て来るモチーフで、マグリット自身が被っていた帽子でもある。
集合住宅は、マルグリットの住んでいた町の景色と似ていると言う。
この画面には3段階の奥行きがあり、手前の大きい人物、真ん中、一番遠い小さい人物が描かれている。
洋服生地のようなデザイン性と、奥行きを表した作品。
ゴルコンダとは、16〜17世紀に繁栄を見せたインド南東部の都市の名前である。
かつては、ダイヤモンド有数の採掘地として栄えたが、1687年ムガル帝国の第6代皇帝アウランゼーブにより滅ぼされた。
20世紀、ヨーロッパに生きたマグリットからしてみれば、幻の都である。


これは特に有名な作品。
「大家族」 ←クリックするとオンラインミュージアムへ
景色は陰鬱なのに、巨大な鳥の中だけは青空である。
鳥が青空を運んで来たかのようにも見える。
マグリットの作品に、しばしば登場する鳩である。
旧約聖書の創世記8章に、ノアの洪水について書かれている。
ノアが放った鳩がオリーブの若葉を持ちかえり、洪水が終わると言う話である。
第二次世界大戦後、ピカソが平和のシンボルとして描き、平和を象徴するものとなった。

さて、なぜこの鳥が「大家族」なのか、諸説ある。
ひとつには、この作品が制作された1963年の数年前は、米ソ冷戦時代の真っ只中で、
世界全面戦争の危機もあるような時代だった。
作品制作の1963年には、米ソ英の間で「部分的核実験禁止条約」が締結されている。
ようやく、緊張緩和し始めたのである。
マグリットの「大家族」は、嵐が来そうな景色の中に平和の鳩が飛んで来ている。
鳩の内側には青空。
世界が、ひとつの大家族のように暮らせるよう、マグリットの願いがこめられている。


マグリットは、目立ちたいと思わない芸術家だったと言う。
スキャンダルにも無縁だった。
マグリットには、ジョルジュエットと言う幼馴染の女性がいる。
そのジョルジュエットと、1920年ブリュッセルで偶然再会した時、マグリットは画学生、ジョルジュエットは
画材店店員になっていた。
マグリットは、再会した時喜びのあまり声を上げたと言う。
マグリットは彼女と結婚し、生涯仲むつまじく連れ添っている。
ジョルジュエットは、夫マグリットの作品にたびたび現れている。


マグリットの作品を初めて見た時、多くの人は奇妙な作品だと思うだろう。
だが、作品を解読するうちその視覚芸術に込められた彼の哲学に出逢うのである。
摩訶不思議な、答えを出さないと抜け出られない迷宮。
しかも、その中には戦争と平和が繰り返し出て来る。
私は、戦争の話を曾祖母・祖父母から良く聞かされていた。
マグリットの作品は、哲学好きな学生だった私にとってなじみやすかったのかもしれない。

マグリットは、シュルレアリズム(超現実主義)の画家である。
シュルレアリズムとは、現実を超えた夢の世界を絵画や文学で表現する運動である。
「今までのではダメだ、壊してしまいたい」と言う衝動である。

シュルレアリスムは、戦争を経験し既存の価値観が信じられなくなった時に生まれている。
第一次世界大戦最中1916年、キャバレ・ヴォルテールではダダイズムが起きている。
これも、既存の価値観を破壊する運動である、

それまでの価値観が信用出来なくなった時、学問分野では哲学が盛んになる。
人々は、悩み始めるのである。
現在も哲学が盛んになっている。
芸術や学問もまた、政治や戦争に大きく影響を受ける。
今もまた、既存の価値観が壊れる時代にある。

【2015.06.01 Monday 15:11】 author : いづな薫 
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台風6号

台風6号が、近畿、東海、関東にまともに来そうなので、早朝に鉢植えは家の中に避難させ、
庭の飛びそうなものを片付けました。
本州に5月に台風は早いですね。
温暖化で海水温は高く、台風発生場所も北へずれています。
昨年の御嶽山、今もなお続く桜島の噴火、蔵王、霧島、箱根の山と、自然災害が心配されます。

台風は温帯低気圧に変わりますが、今夜は風雨強まるとの予想が出ています。
進路にあたる地域の皆さまは、お気をつけてお過ごし下さい。

【2015.05.12 Tuesday 17:05】 author : いづな薫 
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日本フィルハーモニー交響楽団コンサート
先日、日本フィルハーモニー交響楽団コンサートに行って来た。

クラッシックは、従来好きなのだが歴史ブログで始めて最近は現代が戦国時代のようで
どうにも感想を書く機会がなかった。
私は、本もよく読むがクラッシック同様、あまり感想は書かない。

さて、そのコンサート。
演奏曲 滝廉太郎の「花」。最初の曲。
日本フィルの演奏は、柔らかい。
桜の季節を迎える今、心に染み渡るように入って来る。

「花」の作曲者・滝廉太郎は、1879年豊後国(現大分県)で生まれた。
滝廉太郎の生まれた家は、家老の家柄で仕えたお殿様は、豊臣秀吉夫人北政所の兄の子孫である。
同地豊後国では、1868年に広瀬武夫が生まれている。
「坂の上の雲」に出て来る、広瀬中佐である。
滝はライプツィヒ音楽留学中、ペテルブルク大使館駐在武官だった広瀬と会っている。
滝は23歳、広瀬は36歳、ふたりとも歴史に名を刻みながら短い生涯を閉じている。

演奏曲 シューマンの「トロイメライ」。
ドイツ語で、”夢見心地”の意味である。
癒され、心地よい眠りに誘われそうな曲である。

この曲は、6回も同じ主題となる旋律が和声の変化を伴って繰り返される。
同じようで、微妙な変化がある。
演奏する人によって、変化のある、癒し、落ち着き、夢のような幸せなメロディーが生まれる。

定番だが、美しき青きドナウを始めとするウィンナーワルツ幾つかも良かった。

今秋には、本場のウィーンフィルハーモニー管弦楽団が来日講演するそうだ。
私は、以前、本拠地ウィーン楽友協会でウィーンフィルのコンサートを聞いた。
伝統に裏打ちされた素晴らしい演奏、肌が泡立つような感動が忘れられない。
当時、叔母がウィーン在住で私が訪ねた時は、ほぼ連日連夜コンサートに出かけた。
終演後、遅い時間帯のカフェで食す料理やトルテもまたウィーンならではの楽しみ。

ありきたりですが、ウィーン市立公園のワルツ王ヨハンシュトラウス2世像。


ウィーンは、毎日でもクラッシックコンサートがある町である。
私は事前に買っていたが、旅行者用に街中でモーツアルト姿の人が、チケットを売っていたりもする。キャッチでなくて、正規チケットである。笑
公園で、携帯電話で楽器調教している人もいて、町全体が音楽で出来ている。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団は、次回2016年の来日。
こちらも、チケット争奪戦がすごそう。

私は、絵画、書、刀剣、そして音楽など芸術を愛してやまない。
今、私たちが生きる現実世界は紛争が絶えず決して良い状態とは言えない。
平和であってこそ、芸術は楽しめる。

【2015.03.25 Wednesday 16:09】 author : いづな薫 
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時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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