大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
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戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
犬山城

 

今日は名古屋近くの国宝・犬山城におります。

全国的猛暑ですが、暑中お見舞い申し上げます。

 

名古屋は日中39℃予想でしたが多分そのくらいあったでしょう。

午前中は犬山城探訪、午後は刀剣三昧しております。

 

暑さが本当に厳しいので、皆様栄養と水分取ってよくお休みになってください。

ビタミンB1とカリウムが必要です。

豚肉と海藻を召し上がると良いです。

睡眠不足も夏バテ原因になるので、ご留意ください。

 

 

 

 


【2018.07.24 Tuesday 18:54】 author : いづな薫 
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仙臺マコロン


今回の仙台土産はこれ。
帰るため仙台駅前に到着したのが、新幹線発車時間の10分前だったため、
改札を通り猛ダッシュで買い物しました。笑
アーモンドの香りがあって、コクのある甘さが美味しいです。
コーヒーに合うお菓子です。

【2018.07.04 Wednesday 21:16】 author : いづな薫 
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塩竈神社 仙台の旅


今回、刀剣講師としての仕事を兼ねての旅でした。
塩竈神社(しおがまじんじゃ)のある駅は本塩釜駅ですが、2つ手前に「下馬・げば」と言う駅があります。
つまり、駅2つ手前の距離から馬降りて歩けって言うこと。
もちろん偉い人もです。

その昔、仙台、石巻方面から塩竈神社に向かう時、ここが入口となりました。
鎌倉時代には、留守(るす)氏、葛西氏など豪族がこの道を行き来したと考えられています。
馬に乗ったまま通行を禁じる、「下馬札」が立てられたそうです。
豪族・留守氏は、塩竈神社の大旦那で、毎年7月10日に御幣を奉納するため参詣するのが習わしでした。



仙台市役所前のポストの上の、伊達政宗公。
新潟県上越市高田の謙信公ポストみたいです。



仙台市内の手形記念碑。
今日、国民栄誉賞で表彰された方の手ですね。
全体にさほど大きくない手でいらっしゃいますが、親指と人差し指が長くて大きいです。

【2018.07.02 Monday 20:56】 author : いづな薫 
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鹽竈神社(しおがまじんじゃ)




宮城県塩竈市にある塩竈神社に行って参りました。
東北鎮護・陸奥国一之宮です。
古くから、朝廷一般民衆の崇敬を集めて参りましたが、現在は刀剣ファンの集う所としても有名です。
私の御目当ては、仙台国包と、雲生、来国光です。
雲生と、来国光は重要文化財。
雲生はうぶで、映りが見事です。
うぶとは、造った当時の姿をしており、後年短くすりあげていない刀です。
太刀として作っても、あとで打ち刀にしたりすると大幅に短くされます。

塩竈神社には、歴代の仙台藩主伊達氏が刀剣を奉納しています。
お抱え刀工の作品が多いです。
江戸時代と言う藩の中での、刀工たちの活躍がしのばれます。

【2018.07.01 Sunday 20:42】 author : いづな薫 
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新潟市2


商用が昨日新潟であり、そのまま泊まって今日は休日です。

新潟市のランドマーク、万代橋(ばんだいばし/よろづよばし)です。
信濃川にかかっています。
新潟市の信濃川に架橋された初めての橋だそうです。
重要文化財です。



新潟駅にいた、忠犬タマ公。

昭和の初め、新潟で2度に渡り飼い主を雪崩から救った偉い犬です。



「けんしん」が「謙信」にしか見えない私。



ホテル予約時、隣りでフィギュアを開催するというので見ることにしました。

もうすぐ始まります。

東京に帰ったらW杯です。

いつ仕事や家事をやるんだ?とお思いでしょうが、結構真面目に働いています。汗



【2018.06.23 Saturday 13:43】 author : いづな薫 
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新潟市にいます。

だいたいわかるけど、新幹線で2時間程度で言葉はずいぶん変わります。

「ちょーはんになったすけ」「まめらった」「早えらろも」って何ですか?



今日、上越でなく下越にいます。

新潟県新潟市です。

県庁所在地ですが、上のビルは新潟日報です。

都(みやこ)に近い方から上越、中越、下越です。

上越に上越新幹線は行きません。

上越新幹線の上越は、上州(群馬)越後(新潟)だからです。

って言うか、新潟県の読者様が多い当ブログ、何言ってんだいづなと言う声がいっぱい聞こえて来そうです。笑




【2018.06.22 Friday 17:02】 author : いづな薫 
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仙台市博物館


この造形美ご覧あれ。
これぞ究極のバランスと言わんばかりの月の長さ、配置、漆黒の甲冑。
いやはや、伊達政宗公の美意識に感嘆する。

仙台は、都会の良さもあるし杜の都と言うだけあって自然が豊か。
城下町であり歴史があり、歴史的文物が沢山ある。
私はこの町が好きである。
実は、ほんの少し暮らしたこともある。
また来たい。

【2018.04.22 Sunday 19:14】 author : いづな薫 
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八王子城2


上杉家と北条家の越相同盟の、直接の交渉者であった北条氏照。
同盟の証に、北条氏康の子の景虎が人質になり謙信の養子になっている。
同盟交渉が進展する中、謙信から北条家に太刀が贈られて来た。
手紙は、その返礼。
「太刀ありがとうございます♪上の人に見せたらとっても喜んでいました。」
原本は米沢上杉博物館




八王子城近くのベンチが可愛い。

【2017.09.15 Friday 13:26】 author : いづな薫 
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八王子城


初秋の八王子城跡に来ています。
北条氏照(氏政の弟)の城です。
豊臣秀吉の命により前田利家、上杉景勝&直江兼続がこの城を攻めています。

北条さん、どーもすみません…。
八王子城ガイダンス施設で、ガイド映画が「春日山城」とか言っているので行って参ります。

【2017.09.15 Friday 11:53】 author : いづな薫 
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角館 青柳家



殿様佐竹一門の芦名(あしな)氏の家臣団だったのがこの青柳家です。
芦名氏は断絶し、やはり親戚の佐竹北家に仕えました。
屋敷の広さは3000坪あります。
植わっている植木は、600種もあります。
薬医門をくぐって入ると、道沿いに武者窓とよばれるのぞき窓のついた造りになっています。
薬医門は公家や上級武士の武家屋敷の正門とされています。
その横には、樹齢400年の枝垂れ桜が植わっていました。
角館の観光写真によく写っているのがこの青柳家です。
禄高は104石。

皆さま、江戸時代の医師・杉田玄白が記した「解体新書」と言う本を聞いたことがあると思います。
解剖図を載せた医学の本です。
杉田玄白39歳が前野良沢49歳、中川淳庵33歳、桂川甫周21歳らが、オランダの医学書「ターヘル・アナトミア」を翻訳して作成したのが、「解体新書」です。
オランダ語が少々わかるのが前野良沢しかおらず、後の3人はさっぱり。
翻訳は困難を極めます。
「神経」、「軟骨」、「動脈」、「十二指腸」なんて言葉が初めて翻訳されたのです。
苦難の末出来た解体新書と、ターヘルアナトミアの初版本が、なんとこの青柳家だけにあるのです。

「解体新書」の挿絵を担当したのが、角館の武士小田野直武26歳です。
この小田野直武は、絵に才能があり、秋田に来ていた平賀源内に絵を習ったのです。
この出会いが運命的です。
1773年に秋田藩が、鉱山師の平 賀源内を秋田に招き,領内 の阿仁銅山の検分・増産を計るために調査を依頼しています。
平賀源内は、秋田に来る途中,支藩の角館で御用商人・五井屋孫左衛門宅に泊まります。
その時、素敵な襖絵を見て、「これを描いたのは誰?」とたずねました。
そして、呼ばれたのが武士で絵師の小田野直武。
源内は直武に、「鏡餅を真上 から見た絵を描いてみてくれ」と言います。
直武はおそらく、丸を重ねた絵を描いたと思われますが、源内は、西洋画 の基本である遠近、影のつけ方を教えたのです。
直武は、当時の秋田藩主の曙山と共に日本画を習いましたが、平賀源内に西洋画の基本を教わったのです。
源内は、秋田藩から依頼された仕事、阿仁銅山の検分に、直武も連れて行きます。

杉田玄白と平賀源内は友達なので、紹介があったかもしれません。

青柳家に残る「解体新書」は、小野田直武の遺品となりました。
直武は秋田蘭画を築き、いた人でもあり、31歳で不審な死を遂げました。
なお、小田野直武を生んだ小田野家もまた近所にあります。
小田野家と青柳家は親せきです。


【2017.08.07 Monday 16:04】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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