大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
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戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
朝倉氏一乗谷遺跡 その4
朝倉氏遺跡を見た後、一乗谷駅に戻り、九頭竜線が来るのを待つ。



なかなか来ないんだ、これが。
緑の田園地帯の中を赤い1両か2両の電車が来ると言う、絵のような美しい光景なんだが。
その電車を乗り過ごすとえらいことなので、電車が来た時、写真撮れませんでした。




ちょっと驚いたのが、九頭竜線の社内窓には、カーテンがついていた!




新幹線の名前が「つるぎ」!素敵すぎます。




富山で下車して、美味しいお魚を食べることにしました。




これは、新高岡の駅中にあったかぶと。
この辺りを治めた、前田利長の兜のオブジェです。
お父さんの前田利家のかぶとと似ていますね。

【2019.07.06 Saturday 17:14】 author : いづな薫 
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朝倉氏一乗谷遺跡 その3
福井市にある一乗谷朝倉氏遺跡は、室町〜戦国時代に朝倉氏一族が住みおよそ100年にわたって栄華を極めた町である。
最盛期には、人口1万人以上を数えている。
1550年頃、都があった京都の人口が10万人くらいなので、結構大きな都市である。
今の首都東京の人口が1千300万として、その10分の1で130万、さいたま市がこのくらいだそうだ。さいたま市は繁栄しているぞ〜。

朝倉義景は、天正元年(1573年)8月に織田信長に一族もろとも滅ぼされている。
信長配下の柴田勝家が先鋒となり一乗谷に攻め込んでいる。
朝倉義景邸や神社仏閣などが放火され3日3晩燃え続け、みやこにも似た美しい町は灰燼に帰した。

その後、この辺りは昭和の時代まで田んぼになり、遺跡は400年間水の中に眠り続けた。
「日本のポンペイ」と言われる所以である。
これが、良かったのである。
水から出たり入ったりすると遺跡は破損するが、水に入ったままだと保存状態は良くなる。

今、保存されている朝倉氏の館跡に庭石群がある。
湯殿跡庭園



廻遊式林泉庭園で面積は1540屬發△襦
水だけを抜いた状態でそのまま残されている。
石橋がかけられていたと推定されるので、当時は美しい日本庭園が広がっていたはずだ。

湯殿庭園の脇の階段



朝倉氏館の礎石跡


【2019.07.02 Tuesday 16:28】 author : いづな薫 
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朝倉氏一乗谷遺跡 その2


朝倉氏の城下町は、細長い格好をしています。
山間で天然の要害を利用した町でした。
一乗谷駅を降りてすぐ、細長い朝倉氏の町の入口があります。あんまり来ないバスやタクシーで移動する手段もありますが、城下を知るために、歩ける方は徒歩をお勧めします。
歩いて行くと、規則的に並んだ井戸や住居の遺構があり、朝倉氏関係の人びとが暮らした様子を見ながら行けます。




駅から30分弱歩くと唐門が見えて参りました。よく広告に載る門です。
この門は朝倉氏当時のものではなく、江戸時代中期に再建されています。
それより以前にも門はあり、朝倉義景が1573年に亡くなった後、豊臣秀吉が朝倉義景の善提を弔うために寄進した門がありました。
門の上部内側には、朝倉家の三ツ木瓜と豊臣家の五三の桐が刻まれています。

門をくぐるためには石橋を渡ります。
その石橋の上から撮ったのが上の写真ですが、良い角度を撮るために、いづなスマホごと川に落ちそうになりました。ヒヤリ…。




朝倉義景の墓所。



雪国らしく、塔の周りを母屋状の石の建物で囲っています。
米沢の上杉家中のお墓もこのスタイルでした。

【2019.06.30 Sunday 16:16】 author : いづな薫 
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朝倉氏一乗谷遺跡 その1


ついこの間、福井県の朝倉氏一乗谷遺跡に行って参りました。
ソフトバンクのCMにも使われていたそうですね。
そう、織田信長に450年ほど前に滅ぼされた朝倉義景の邸宅や城下があった所です。
当時は、日本海航路が物流の主流なので、日本海と京都の間にあるこの地域は非常に栄えた所です。

まず、東京から北陸新幹線かがやきで金沢まで行き、その先サンダーバードで福井まで行きました。
その後、九頭竜線と言うローカル電車に乗り換えます。
一乗谷駅で下車。



無人駅です。
そこからバスで行く方法もありますが、昔の人は全部歩いたので、それに近づけるため私も駅から歩くことにしました。
朝倉氏邸宅跡まで、30分くらいです。
駅降りて、10分弱で、この大きな標石が現れました。



【2019.06.28 Friday 16:06】 author : いづな薫 
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犬山城

 

今日は名古屋近くの国宝・犬山城におります。

全国的猛暑ですが、暑中お見舞い申し上げます。

 

名古屋は日中39℃予想でしたが多分そのくらいあったでしょう。

午前中は犬山城探訪、午後は刀剣三昧しております。

 

暑さが本当に厳しいので、皆様栄養と水分取ってよくお休みになってください。

ビタミンB1とカリウムが必要です。

豚肉と海藻を召し上がると良いです。

睡眠不足も夏バテ原因になるので、ご留意ください。

 

 

 

 


【2018.07.24 Tuesday 18:54】 author : いづな薫 
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仙臺マコロン


今回の仙台土産はこれ。
帰るため仙台駅前に到着したのが、新幹線発車時間の10分前だったため、
改札を通り猛ダッシュで買い物しました。笑
アーモンドの香りがあって、コクのある甘さが美味しいです。
コーヒーに合うお菓子です。

【2018.07.04 Wednesday 21:16】 author : いづな薫 
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塩竈神社 仙台の旅


今回、刀剣講師としての仕事を兼ねての旅でした。
塩竈神社(しおがまじんじゃ)のある駅は本塩釜駅ですが、2つ手前に「下馬・げば」と言う駅があります。
つまり、駅2つ手前の距離から馬降りて歩けって言うこと。
もちろん偉い人もです。

その昔、仙台、石巻方面から塩竈神社に向かう時、ここが入口となりました。
鎌倉時代には、留守(るす)氏、葛西氏など豪族がこの道を行き来したと考えられています。
馬に乗ったまま通行を禁じる、「下馬札」が立てられたそうです。
豪族・留守氏は、塩竈神社の大旦那で、毎年7月10日に御幣を奉納するため参詣するのが習わしでした。



仙台市役所前のポストの上の、伊達政宗公。
新潟県上越市高田の謙信公ポストみたいです。



仙台市内の手形記念碑。
今日、国民栄誉賞で表彰された方の手ですね。
全体にさほど大きくない手でいらっしゃいますが、親指と人差し指が長くて大きいです。

【2018.07.02 Monday 20:56】 author : いづな薫 
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鹽竈神社(しおがまじんじゃ)




宮城県塩竈市にある塩竈神社に行って参りました。
東北鎮護・陸奥国一之宮です。
古くから、朝廷一般民衆の崇敬を集めて参りましたが、現在は刀剣ファンの集う所としても有名です。
私の御目当ては、仙台国包と、雲生、来国光です。
雲生と、来国光は重要文化財。
雲生はうぶで、映りが見事です。
うぶとは、造った当時の姿をしており、後年短くすりあげていない刀です。
太刀として作っても、あとで打ち刀にしたりすると大幅に短くされます。

塩竈神社には、歴代の仙台藩主伊達氏が刀剣を奉納しています。
お抱え刀工の作品が多いです。
江戸時代と言う藩の中での、刀工たちの活躍がしのばれます。

【2018.07.01 Sunday 20:42】 author : いづな薫 
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新潟市2


商用が昨日新潟であり、そのまま泊まって今日は休日です。

新潟市のランドマーク、万代橋(ばんだいばし/よろづよばし)です。
信濃川にかかっています。
新潟市の信濃川に架橋された初めての橋だそうです。
重要文化財です。



新潟駅にいた、忠犬タマ公。

昭和の初め、新潟で2度に渡り飼い主を雪崩から救った偉い犬です。



「けんしん」が「謙信」にしか見えない私。



ホテル予約時、隣りでフィギュアを開催するというので見ることにしました。

もうすぐ始まります。

東京に帰ったらW杯です。

いつ仕事や家事をやるんだ?とお思いでしょうが、結構真面目に働いています。汗



【2018.06.23 Saturday 13:43】 author : いづな薫 
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新潟市にいます。

だいたいわかるけど、新幹線で2時間程度で言葉はずいぶん変わります。

「ちょーはんになったすけ」「まめらった」「早えらろも」って何ですか?



今日、上越でなく下越にいます。

新潟県新潟市です。

県庁所在地ですが、上のビルは新潟日報です。

都(みやこ)に近い方から上越、中越、下越です。

上越に上越新幹線は行きません。

上越新幹線の上越は、上州(群馬)越後(新潟)だからです。

って言うか、新潟県の読者様が多い当ブログ、何言ってんだいづなと言う声がいっぱい聞こえて来そうです。笑




【2018.06.22 Friday 17:02】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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