大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 歳時記 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
我が家の春風景


これは我が家の桜。庭から見上げて撮っています。




幹に咲く花。咲いたら取ります。ここで大きな枝になると困るので。w




ホールの長窓から見る桜。
2階のホールに、縦長の窓がはまっています。春は桜、秋は仲秋の名月が見えたりもします。




苺のサンドイッチが好きなのですが、年度末繁忙期で作れず、購入したもの。
東京日本橋のイマノフルーツファクトリーさんの苺サンドです。




繁忙期終わり私が作ったもの。
苺サンドはカスタードクリームが我が家の定番。
もう1種類は、アボカドとツナのサンドイッチです。

【2019.04.05 Friday 16:25】 author : いづな薫 
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早くも満開

 

早咲きの桜?

今一つ分からないんですが、東京淡路町のオフィス・ワテラス(WATERRAS)で満開でした。

私は本日、会議のためここに来ていますが、ちょっとなごみ中です。


【2019.03.11 Monday 16:43】 author : いづな薫 
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今年のクリスマスケーキ


今年は、クリスマスケーキにシュトレーンを買いました。
ドイツ風のクリスマスケーキです。
フルーツをお酒に漬けたり、紅茶で煮たり、ナッツと共にパン生地に練り込みます。
焼いて、粉砂糖をまぶしたのがシュトレーン。
クリスマスの4週間前に焼き上げるのが習わしです。
14世紀にドイツのドレスデンで焼く習慣が始まりました。
もとは、豊作を祈る縁起物のパンです。
洋酒漬けフルーツやナッツをたくさん入れるのが、いかにもですね。

日持ちがして、且つ甘いので、薄く切って食べます。
コーヒーと共に食べると絶妙。
ドイツでは、早々と作るか買うかし、食べますが、クリスマスまでに当然なくなり家族喧嘩の原因になります。笑

例年、うちではどうしているかと言うと、買ったり、作ったりいろいろです。
デパートのケーキも良いんですが、不二家のいちごショートは侮れない。笑
お酒が効いていたら、かなりレベルが高いと思う。
自分で作った時は、スポンジ―ケーキに凝り、蜂蜜の割合などもベストを探るため、スポンジ―ケーキを何個も焼いてしまったり…。




こちらが、軽井沢や東京で出店中の沢村さんのシュトレーン。
新宿駅の沢村さんは、私がふだんから良く行く店です。




こちらは、成城石井さんのシュトレーン。
新宿の紀ノ国屋さんでも探しましたが、その時は扱いがないとのことでした。そんなばかな…。

ちなみに、クリスマスツリー発祥の地もドイツ・フライブルクです。15世紀のことです。
私はその街に暮らしていました。

【2018.12.22 Saturday 15:04】 author : いづな薫 
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ちょっと早いけど。


ちょっと早いですが、可愛かったので駅中で買ってしまいました。
木製のクリスマスツリーです。
ドイツにいた頃、私はカッコー時計とクリスマスツリー発祥の地、黒い森地方に住んでいました。
木工製品のマイスターが多くいる街です。
木製インテリアや木製おもちゃは、温かみがあり、どこか懐かしいような感じがいたします。
この木製ツリーアドベンツツリーで、12月1日からクリスマスイヴの24日まで、モミの木にあるフックに毎日1個ずつ、オーナメントをかけます。
(今は、全部オーナメントをかけてあります。)
1日1日、クリスマスを心待ちにする楽しみがありますね。

【2018.11.11 Sunday 10:06】 author : いづな薫 
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大雪の翌日


朝から道路や庭の雪かきをしていたら、ヒノキの枝が雪の重みで折れていました。
東京23区は、23cmの積雪量でした。23区だから23cmなのか?笑
昨日から今朝にかけて7回雪かきしました。

これから出張のため、東北新幹線はやぶさに乗ります。
更に雪国へ。ではまた。




【2018.01.23 Tuesday 09:32】 author : いづな薫 
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東京は大雪

東京に大雪です。
18:00までに10cmすでに降りました。
今夜あと13cm振るそうです。
東京では、5cm降ったら電車遅れて本当に大変です。
ダイヤが数分おきと過密なため、1本遅れたら全部に影響します。
雪や台風時は、電車は7割程度に間引き運転になりますが、普段から100%超える乗車率なのに乗れるわけありません。
混雑でホームに上がれないこともあります。
私は今日、在宅勤務でした。
雪国の人のご苦労を思いつつ、すでに雪かき6回目。

【2018.01.22 Monday 20:23】 author : いづな薫 
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クリスマスイヴ


皆さま、穏やかなクリスマスイブをお迎えでしょうか。
皆さまの元に、素敵なイヴ&クリスマスが訪れますように。



写真はみな、私がドイツで暮らしていた当時のご近所です。
一般住宅の外壁に、天使やキリストの磔刑像がかけられています。
旅行者がめぐる豪華な教会よりも、私は一般民衆の中の信仰に関心があります。



南西ドイツフライブルク、静かな夜の街。
マイスター手作りの木組みの工芸品が屋台で売られています。


【2017.12.24 Sunday 10:34】 author : いづな薫 
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上野駅のパンダツリー


JR上野駅(東京)のパンダツリーです。
よ〜くみると、パンダがいっぱいです。
今月19日から公開の赤ちゃんパンダ・シャンシャンに合わせてです。

いづなただ今、行事や仕事などで予定立て込んでおります。
21日くらいになると少し時間が出来ます。

【2017.12.15 Friday 21:10】 author : いづな薫 
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秋ごよみ


庭の木々や落ち葉に少しずつ、黄色や茶色、赤が混じり始めている。
今年の夏は、さして暑くなく、東京も秋が早かった。

空の色、夜鳴く秋虫の声も秋の気配が漂っている。

私は、この秋から冬が終わるまでの季節がとても好きである。
猛暑の夏は無論のこと、百花繚乱の春よりも秋冬が好きである。

春夏、植物はひたすら伸び拡散し養分を作る。
秋に葉を落とし、エネルギーを静かに蓄えている。

人間は、吸収した知識感動を新たな形に変えていく芸術の秋を迎える。
秋冬は日が短く夜が長く、考える時間が多いのも助かる。

生物は、土から生まれ土に育てられ土に帰る。
人間もまたその生物である。
自然サイクルの中に生きている。

エコや環境を大事にするライフスタイルが盛んに言われるようになりだいぶ立つ。
自然に優しい生活がまた、人にも優しい。
企業も国民も経済成長を盛んに追い求めた時代は、確かに人も豊かにした。
しかし今はどうか。
企業やそれに後押しされる政府は、経済成長を盛んに追い求めている。
命よりも金、武器輸出もするようになった。
官製ではなく、人間ひとりひとりが自分の幸せは何かと考え追い求めないといけない。
個人の自由、尊厳は今もこの先もどんどん削られていく政策を今の政府は取っている。

昨今の番組に多い「日本素晴らしい」の風潮。
国籍ぐらいしか自慢するものがない人向けかと思っている。

日本文化への関心が高まっているのも事実。
和食や、着物、茶の湯、生け花などにもスポットが当てられる。
日本文化は良いものだし、自分もその世界に浸って生きて来た。
しかし、それと同様外国の文化も尊重して欲しいと思う。

国や環境が違っても地球上で同じ時間を生きる人々と交流するのもまた面白い。
違うようでずいぶん似ているものを発見すること多々である。

私たちの暮らしの多くは、自然界からの産物で出来ている。
食べ物をはもちろん、石油製品で出来た衣服ですら、その石油が地中からの産物である。
ポリエステルの着物は多いが、絹や麻に限ったら、もう農産物である。
夏場、時々着物を着ることがある。
もちろん麻である。
ポリエステルの着物は家で簡単に洗えるが、暑くてかなわない。
やはり自然のものに限る。
私は、何事も良いものを大事に長く使いたい主義である。流行りものは好きではない。

私たちが飲むミネラルウォーター、どこかで採水されたものだが、元は山などに降った雨が 地下水となって来る。
山に降ったのはおそらく何千年前だろう。
何千年、何億年の昔から、太陽や水のエネルギーを享受し続けて今があるのである。

秋、自然界からの恵みが多くもたらされる季節である。
食卓には秋刀魚が上り、ご飯に載せた宝石のようないくらが美味しい季節でもある。
栗、キノコ、そしてサツマイモ、ごぼうなどの根菜が美味しい季節でもある。
和食をお酒とともにじんわり楽しむのも良い。

山歩きなど運動するもよし。
秋の夜長、灯火の下で本を読むのもよし。
自然に寄り添う暮らしを楽しみたい。

【2017.09.17 Sunday 11:29】 author : いづな薫 
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植えられた場所で咲きなさい。


路肩のアスファルトとコンクリートの隙間に咲く、花ニラ。
可憐で、実にたくましい。

「植えられた場所で咲きなさい。」「Bloom Where You Are Planted」
生きる指針として、欧米で使われて来た言葉である。
7年前、ヒラリークリントンが、オバマとの大統領指名争いに敗れて、報道陣から次の選挙に再出馬するかどうかを聞かれ、否定した時の言葉でもある。

ヒラリーは、オバマ政権の国務長官となり、望んだ大統領の椅子とは別の場所で役割を果たすことになった。 その後、再び大統領選に出て、トランプと争い敗れた。

「植えられた場所で咲きなさい。」
誰かが決めた枠の中で生きる息苦しさを感じ、私はこの言葉が好きではない。
しかし、生きていれば望む場所ばかりにいられるわけもなく、やりたくないこともやらねばならない。

与えられた場所で、努力して自分の花を咲かせる。
この花ニラは、昨年もこの交通量の多い同じ場所で咲いていた。
路肩に咲いているから、日当たりが良く早々と咲く。

動けない植物は、その場所で咲くしかない。
しかし、人間は時にはだめだと見切りをつけることが出来る。
ダメな場所で費やす時間を惜しんだ方が良い場合もある。見切り千両である。
合わない場所にいては、永遠に咲くことも出来ず、枯れてしまうかもしれない。
苦難も努力も伴うけれど、自分の望む場所で、自分らしく咲くのが良い。
そう、私は思っている。

【2017.04.04 Tuesday 18:17】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と人と環境に優しい生活を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、野球、音楽、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住→東京→Toronto

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