大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
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戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
手作りクリスマスリース


クリスマスツリーを飾り、例年の手作りリースもようやく作成しました。
ローリエのかぐわしい香りのするリースです。
色は、緑とブルーでシックにまとめてました。
材料は、例によって自宅にあるもの。
庭の藤ヅルを夏の間乾燥させておき、ぐるりんと丸めたものにリボンをかけ、同じく庭のローリエを差しました。
松ぼっくりは、山歩きで拾ったものです。
球体オーナメントは、クリスマスツリーから拝借です。
ローリエは、クリスマスが終わったらスープに使います。

【2014.12.09 Tuesday 09:39】 author : いづな薫 
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干支 未(ひつじ)のぬいぐるみ


干支の未(ひつじ)をハンドメイドしました。
昨年の馬「放生月毛」に比べたらとっても簡単です。

タオル地を球体に縫い、中に小豆と裁断して余ったタオル地が詰っています。
角と顔はフェルトです。
羊は、雌雄双方に角があるものと、オスだけにあるのといるそうです。
ぐりんと巻いた大角を持つ羊は、オスであるとか。
つまりはこの羊、”育メン(綿)羊”だな。笑
小豆を詰めたので、あとでレンジで温めて小豆カイロにもなります。いや、丸くて、使いにくいか。笑

【2014.12.01 Monday 08:36】 author : いづな薫 
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晩秋


花咲く春も良いのですが、私は秋がとっても好きです。
特に、空気が澄んで、冬を迎える晩秋のこの季節が格別です。
欧州の秋もそれは鮮やかで美しいのですが、日本の赤い紅葉も心惹かれます。
欧州の紅葉は黄色ですが、日本は寒暖さがあるため赤くなります。
気温が下がるごとに、色あいを増す景色は古来、歌人たちの格好の題材であり続けました。
観光地の紅葉もいいのですが、早くからホテルが満室、車と人の波を見に行くようになってしまっては興ざめです。
今日は、ゆっくり自宅の紅葉を楽しみます。

落ち葉掃きで、集めた桜の葉々。
焚き火で焼き芋でも焼きたい所ですが、近隣から苦情が来るといけないのでがまん。


集めた落ち葉で、腐葉土を作ります。
これで、来年の花を咲かせたり野菜を作ります。自然の循環って素晴らしい。
腐葉土の枯葉は温かいので、中で猫がすやすや寝ている時があります。
起こさないようにそっと見て、帰って来ます。


お正月の、お雑煮用に植えた小松菜の種から旺盛な芽が出て参りました。
もう寒いので、防虫ネットを取っても大丈夫です。





【2014.11.29 Saturday 09:11】 author : いづな薫 
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秋の夜長


かつて撮影したものですが、秋の夜長、癒しの1枚。
 
勤務帰りの道も楽しき、ドイツ南西部の都市、フライブルグの夜店。
クリスマスのオーナメントや、木製のおもちゃを売っています。
勤務時間も短く休暇が2ヶ月、考える時間がたっぷりある欧州の暮らしでした。

他の先進国は8時間労働が当たり前、本日休日出勤の私、日本の勤務体系は間違っていると考えます。

【2014.11.01 Saturday 08:43】 author : いづな薫 
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美しき日本の秋


今年は、珍しく秋が長そうだ。
庭には、曼珠沙華が赤い花を咲かせた。

この花ほど、さまざまな名を持つ花は珍しい。
彼岸花、地獄花、狐花、幽霊草、死人花、天涯草、捨て子花、三昧花、方言をふくめると、実に千を超す。
お墓の近くに咲いているので、あまり麗しくない名前を冠しているが、夏の名残の花火のようで実に美しいではないか。

9月8日の十五夜、重陽の節句、そして彼岸。
秋霖(しゅうりん秋の長雨)もあり、日本の古典的な秋を存分に楽しんでいる。
霖、細かい絹糸のような雨がなんとも情緒的である。
9月の和名は、長月、夜が長いので長夜月、菊の季節なので菊月とも言う。
新暦の9月20日〜10月20日頃にあたる。

35度を越えるような酷暑を除けば、日本の四季は本当に美しい。
特に、これから秋が深まるつれ、空気が澄み色とりどりの紅葉で野山も染まっていく。
平安時代の、日記や和歌に詠まれた古典世界がよみがえって行くようだ。

秋の夜長、国内外さまざまな本を読むのがこの上なく楽しみである。
心のゆとりがなければ、アイディアも知恵も生まれず、学問も文化も発達しない。
いくら日本が好きでも、日本のことだけを考えていては間違いが起きる。

そして、豊かさとはお金を沢山持つことではなくどれだけ自由な時間を持ち、何かに熱中できるかである。

十五夜と重陽の節句にはススキを生け、菊の和え物、衣かつぎなどを夕食に添えた。
月見団子は、早めに作ると家族に見つかり月が出る前になくなってしまうので、こっそり夜に作成。
お彼岸の23日にはおはぎを作るつもり。

今宵は、この秋初のすき焼きに舌鼓をうつ予定。

霖があけたら、山城歩きに出かける。
目にも鮮やかな錦秋、豊かな秋の味覚がこの先も楽しみである。

【2014.09.20 Saturday 16:10】 author : いづな薫 
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辻が花のような白椿

朽ちていく美、辻が花染めのような白椿。
東京は桜が過ぎ、庭の椿も終わりを迎えようとしている。

辻が花とは、室町時代から、江戸初期に隆盛しわずかな期間だけで姿を消した幻の染めもの。
現代に蘇らせ、作品は生まれているけれども、室町〜江戸時代の作本はわずか300点ほどである。

上杉謙信の、朱色地に全面雪柳の華やかな胴服にも辻が花が使われている。
襟一面の扇面の中に、草花を描きこんだ極めて貴重な作品で、現在重要文化財。
(米沢の上杉神社蔵だが、傷みがあり展示に耐えられないため非公開。保存技術が待たれるところである。)
ほか、豊臣秀吉、徳川家康等も辻が花の意匠を使った胴服がある。
 

【2014.04.14 Monday 21:20】 author : いづな薫 
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お年始

青涯波、萌黄色のお着物で、お年始パーティを自宅で開催。
懸かり乱れ龍のお守り下げています。
お屋形さまが、川中島の時に着ていらした陣羽織も萌黄色。

【2014.01.03 Friday 16:10】 author : いづな薫 
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猫に注意なお正月飾り。

藤の剪定で、植木屋さんからゲットした藤づるです。
お正月飾りどころか、茅の輪が出来そうな分量。

松ぼっくり、ひばの葉と合わせて、お正月飾りを作成。
またもや、材料は全部家にあるもの。
近頃家にあるもので、クラフトすることにはまっている私。

でも東京では、飾りに使う藁(わら)が致命的にないのですよね〜。
で、どうしたか?
藤づるの真ん中に下がった藁は、何と”めざし”の目に刺さっていた藁(めざし3パック分)。笑
よく洗って干し、めざしの匂いは人間には分かりませんが、猫には分かるかもしれません。

【2013.12.26 Thursday 15:54】 author : いづな薫 
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ありしの日のクリスマス風景


私の暮らした、ドイツ黒い森地方の街フライブルグにて。
どなた様にも、平穏なクリスマスが訪れますように。

【2013.12.24 Tuesday 14:14】 author : いづな薫 
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自家製腐葉土

毎年晩秋になると、庭の落ち葉で腐葉土を作ります。
代々我が家で続いている晩秋の習慣で、来年の樹木や花のためにこしらえます。
枯葉を集めると、綺麗だなと感動してしまいます。
桜、ケヤキ、白もくれん、ひのき、もみじ、ハナミズキなどです。
和菓子や日本料理の「吹き寄せ」にそっくり。
日本人の感性と意匠で、自然が美しい造詣美に変わるものです。
枯葉が発酵し始めると暖かいので、猫が枯葉の中で布団にくるまるように熟睡していることがあります。 
こっそり見に行って、そのまま寝かしておきます。ฅ(^ω^ฅ)

【2013.11.24 Sunday 15:20】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と人と環境に優しい生活を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、野球、音楽、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住→東京→Toronto→東京

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