大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
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戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
自転車ツーリング


自転車で、海に行きました。
東京湾ですが。www
上記の写真は、荒川の河口と東京湾です。
荒川は凄く大きな川ですが、これ、大正から昭和初めにかけて人力で掘ったんですよね。
17年もかかった難工事でした。
現在のような重機もないし、30名もの犠牲者を出して完成しました。
荒川と言うのは、埼玉県から流れて東京湾に注ぐ一級河川です。
岩淵水門から江東区と江戸川区の区界の中川河口口までを、荒川放水路(あらかわほうすいろ)と呼んでいます。
全長22 km、川幅約500mもあります。

ほぼ東京湾の「新砂」と言う所から、埼玉県の森林公園まで80劼らいある長いサイクリングコースを走りました。



この日の私の走行距離、60辧
東京都心に近い所で思いきり自転車を走らせたければ、ここよ。

ピナレロや、TREK、ビアンキなど、世界の名だたる自転車が沢山走っています。皆さんの愛車を拝見させていただくのも楽しみ。
私は、まあスピード出すこともあるけど、基本”癒し”のために乗っています。
乗り心地の良さは譲れないので、私のCANYONにもレース用コンポーネント搭載させました。
コンポーネント(自転車の主要パーツ)にはランクがあり、上位機種ほどガタガタしません。
きれいな舗装道路なら、氷の上を滑るように走行します。
でもこの日、私は、子供さんを載せたママチャリに追い抜かされました。笑
なんでそんなに早いんだ???笑



東京湾河口では、葛西臨海公園の大観覧車が見えました。その向こうは東京ディズニーランドね。



夕陽が綺麗だったので写真を撮ろうとしたら、夕陽がビルの影に沈んでしまいました…。(;^_^A





少し寒かったので、登山用のヤッケを着て走りました。
長くハンドルを握っていると疲れるので、動物の肉球のようなものが付いた手袋はめています。
指が日焼けすると、エレガントじゃないので(笑)、長手袋はめます。
出かける前作っておいたビーフシチューがこの日の夕食。
それを楽しみに、家路を安全運転で帰りました。

【2020.10.21 Wednesday 11:40】 author : いづな薫 
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たかがサドルされどサドル
早くもサドル沼にはまった私。

先日、CANYONの自転車を買ったが、代理店がないので試乗無しで買った。
普通はやはり試乗が必要だと思う。(前に乗っていたリドレーは試乗して購入。)

サドルが合わなかった場合、本当に困る。お尻が痛くて走れない。
サドルだけ取り替えれば良いか。
まあいい、そうしよう。
スポーツ自転車は、ママチャリと違い、重心はサドルではない。ペダルにかなり体重がかかる。
ママチャリみたいに、ドスンとサドルに座らない。
ハンドルには軽く手を添えるくらいだ。胴回りの筋肉で上半身を支えて、ペダルに体重をかけてこぐ。
これが気持ちいい〜。
スポーツ自転車に乗ると、自然にこの体勢を取ることになる。

自転車を買う前に、一応、自分の座骨幅を測ってみることにした。
座骨は骨盤の下に向かって尖った2か所の骨を言う。
これがサドルの固い所に当たると痛い。



で、座骨を測ってからサドルを買う。
座骨は腰の中にあるので直接図ることは無理だが、男性で手首の細い所の2倍、女性で手首の骨のある太い所の2倍に相当すると言う。



あと、段ボールで測る方法があるそうだ。
平らな台に座布団でも敷いて、段ボール紙を1枚平らに置く。
腰をぐいぐいと押し付けると、二か所くぼみが出来る。
そのへこみの一番へこんでいる所(中心地)を2点結ぶと座骨幅が出る。



一般に女性の方が座骨幅が大きく、サドルも女性用サドルは幅がある。
CANYONでも、私は女性用サドルを勧められた。
女性用サドルは、幅15cmくらいある。
ちなみに私の座骨幅は、11.4cm。意外に狭かった。メンズサドルでもいける。
新車に乗ってみて、今の所、何ら問題なし。

男性でも女性用サドルが合う人がいるし、女性もまたしかりである。


【2020.09.23 Wednesday 16:53】 author : いづな薫 
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CANYON
コロナ前は、私は旅行やコンサートに結構出かけていました。
WHOの主任科学者は、元の生活に戻るには、少なくとも2022年になると述べています。

もう元の生活には戻らないのだろうと、私は思っています。

皆、コロナ禍に遭い少なからず生活を変化させています。
人が変われば、社会もビジネスも変わります。
私も、感染の危険性のあることは避けようと、違う趣味を始めました。
自転車です。

あれこれ選んで、ドイツのCANYON(キャニヨン)と言うメーカーに自転車を注文。
んなわけで、注文してから一週間。
ドイツから2日で我が家に到着しました。
リビングに、どでーん!



いづなが3人入れそうな大きな箱に入っています。

この自転車買うにあたり、ドイツで公務員やっている長年の友人SにLINEで相談。

いづな「CANYONの自転車ってどーよ?」

友人S「え、CANYONって初めて聞いた。いづなあなた、自転車通勤?日本に自転車専用道路ないよね?」

いづな「リモートワークになったので、通勤じゃなくて、サイクリングロードで乗るの。性能のいい自転車だと思うんだけど。」

友人S「同僚に聞いてくる。」友人はチャリで通勤していて、同僚の方たちもチャリ通勤が多いと言う。

友人S「同僚にCANYON乗っている人がいる。サポートもしっかりしていて良いって。レースの自転車とかも作っている。」

フルカーボンのクロスバイクが欲しかったので、米のTREK(トレック)か独のCANYON(キャニヨン)を考えていました。
購入しやすいのは、日本のお店で現物が売られているTREKです。
CANYONはドイツからの個人輸入です。
試乗して買うことができません。
カタログをにらめっこしながら、性能から言うとやはりCANYON。ドイツの職人技に賭けよう。

自分の身長と股下寸法を伝えると、体格にあった自転車を組み立ててくれます。
今回は、サイクリングロードや、街中でも乗りたいので、ロードバイクではなくクロスバイクです。
ちなみにドイツに、日本みたいな安いママチャリはないです。
スーパーとかに売っている超安い自転車でも5、6万円〜くらい。
良い自転車を大事に乗るのがドイツ人と言うか、ヨーロッパの人々。




ハンドルと前輪、サドルは外されていて、梱包されていました。
自分で組み立てます。

一応念のため、間違っていると困るので、日頃お世話になる自転車屋さんに安全点検していただきました。
自転車安全整備士さん、ドイツの職人さんの仕事の丁寧さに感心していました。

無事、OK出てこんな感じ。
片手で持って、階段を登り降り出来るほど軽いんです。




【2020.09.21 Monday 22:17】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と人と環境に優しい生活を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、野球、音楽、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住→東京→Toronto→東京

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