大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 篤姫感想 「薩摩か徳川か」 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
<< 上越の旅日記 | main | 天地人新潟ロケ >>
篤姫感想 「薩摩か徳川か」
 篤姫、江戸城で四面楚歌、辛い立場ですね。
あくまで、徳川の人間として生きようとする篤姫の覚悟は壮絶です。
予告で和宮が、故郷は捨てられない、と言っていたようですが、ええそうですとも。
 どこに住んでも、故郷と家族は大事にしたいです。
大切な品々を燃やす篤姫に駆け寄る、家茂は天使に見えたぞ。笑
 
 寺田屋事件は、薩摩人同士が斬り合うと言う、何とも不運な事件です。
意見が違うだけで武力衝突していたら、命がいくつあっても足りないです。
 でも、死を恐れないように教育しないと、武士は成り立たないからね。
 慶喜、久々に明るい所に出てきましたね。
数年雨戸閉め、髭も剃らず謹慎していたわけですよ。 
 慶喜がその間何してたかは、7月30日のブログで解説しておりますので、よろしければご覧下さいませ。
 
雷夕方の雷雨、凄かったです。
皆様は、大丈夫でしたか?
雨が降ってきたのでガラス戸を締めようと思った途端、凄まじい豪雨が降りました。強風
 いづなの家は、ひさしが長く容易には雨が降り込まないんですが、今日は特別でした。
 開いていた窓近く、テーブル上の、謙信新聞が水浸し。
雨のヤツなんてことしくさる、折らないように大事に上越から持って来たのに!
 んなわけで、今、部屋の中が干した新聞だらけ。
足に引っ掛け破きそうで、怖いです。汗

【2008.09.07 Sunday 21:50】 author : いづな薫 
| 篤姫 | comments(6) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
なんやかんやとご迷惑をおかけしてるきりたんです。

雨すごかったですね。ゲリラ豪雨ってやつですか。
そーですか。
ゲリラ豪雨に襲われて、窓際に置いといた謙信新聞が水浸しになった、と。
なるほど。

ゲリラ豪雨に襲われて、謙信新聞が濡れちゃった。

ゲリラに襲われて、謙信が濡れちゃった。

信ゲンリラに襲われて、謙信濡れ濡れ。

大型バスの前と後ろで伝言ゲームやったら、こんな感じになりそうですねっ。
楽しそう〜。

| きりたん | 2008/09/07 11:36 PM |
こんばんは。篤姫のつらーいお気持ち、ものすごーくわかります。家定公がご存命中、熱き心を持っているおなごだから、中立は無理…それが薩摩人の気質やもしれない、と篤姫のことを言われていましたよね。そうよ、それが薩摩おごじょなのよー。そんな薩摩おごじょだからこそ、女の道は一本道、なんでしょうよ。旦那もいないのにあそこまで婚家に尽くすとは…。よほど旦那様を愛していたのよね。。そう考えると、徳川家の人間になろうとさえしない和宮は家茂様をどこまで…。まっ、いいですね。 実は、薩摩薩摩と今年は特に恋しい私。今度の3連休に鹿児島に家族で行くことになりました。子連れでは歴史を感じる間などほんの一瞬かもしれないけれど、薩摩を満喫してきます。二泊三日ではポイントしかまわれないのが残念だわ。
| ぺんた | 2008/09/08 9:26 PM |
きりたん様、おつかれっす。

 プロジェクトは、進行中です。
大型バスの前と後ろでって、こんな伝言ゲームやるヤツ、私たちくらいじゃないの?
 春日山にいた路上生活メンバーなら、出来ますな。
しかし、最近雨が怖いほど降るね。
 ニュースとかで、洪水シュミレーションとかやっているけれど、本当に怖いです。
 温暖化防止を皆真剣に取り組まんと、いかんですな。
| いづな薫 | 2008/09/09 12:06 PM |
ぺんた様

コメント嬉しいです!!

>それが薩摩人の気質やもしれない、と篤姫のことを言われていましたよね。

 篤姫、この間の回で亡くなった有馬新七の生き方とも似ている気がしました。
 ペンた様仰るとおり、薩摩人の生き方なのかもしれません。
3連休に鹿児島ですか。
名所も温泉もありますね、いいですな〜。
楽しんでいらして下さいね。ご家族もきっと喜ばれるはず。
 ぺんたさんのお子様、お母様と歴史旅行して、大きくなって大の歴史好きになったりしますよ。
 いづなもそうでした。笑
| いづな薫 | 2008/09/09 12:17 PM |
いづな薫さま、初めまして。

歴史好き人間のまりもといいます。
篤姫の検索をしていてこちらに辿り着きました。
最初は、はてな?と、いう感じだったのですが(笑)
描かれているイラストもとっても綺麗ですね。
特徴をよく捉えられているなあ。。。
と、毎回感心させて頂いております。

そして、桜田門外の変の解説には、ただただ感心させられておりました。
私は、高校生の時に幕末という時代に嵌っておりました。実は友人に、奈良の神主さんの娘さんが居たので、よく京都などを案内をしてもらったものです。そして、同人誌ならぬ、歴史物の短編集みたいなものも作成したりしておりました。
今思うと、とても懐かしいです。

篤姫の舞台である鹿児島にも友人がおります。
いつか、その地に立ってみたいと思えるくらい、この大河に感動しているかもしれません。。。

とても、忙しくしておられるいづな薫さま。
どうか、お体を大切に。。。
| まりも | 2008/09/12 2:45 AM |
まりも様

初めまして、いづな薫です。
この度は、大変うれしいコメンと賜りまして、心より感謝申し上げます。
まりも様も、歴史好きでいらっしゃるのですね。
いづなと同じです。

>最初は、はてな?と、いう感じだったのですが(笑)
描かれているイラストもとっても綺麗ですね。

 虎穴(謙信)など、当ブログ特有のキャラが出て参りますので、はてな?もごもっともです。笑
 ご理解いただき、イラストも褒めて下さり、御礼申し上げます。
 桜田門外の変は、重要且つ驚くべき事件ですね。
歴史を大きく変革させた出来事です。
 神主さんのお嬢さんに案内していただく京都って、素敵ですね。
歴史物短編集を制作されたまりも様も、歴史に相当お詳しいでしょう。
 書くのは、読むことの、何十倍もの知識が必要ですもの。
鹿児島にも、お友達がおいでとか。
 あちこち素晴らしい土地にお友達がいらして、羨ましいです。

いづなの健康をお気遣い下さり、御礼申し上げます。
まりも様も、お体お大事に。
次回のお越しを、首を長くしてお待ちしております。
いつでも、コメント&メール下さいね。
| いづな薫 | 2008/09/12 9:37 AM |
コメントする









過去のページへ
この記事のトラックバックURL
http://cafe.kenshingen.fem.jp/trackback/1002284
トラックバック

戦国カフェオリジナルグッズショップです。 戦国カフェオリジナルグッズショップへ
    いづなへメール

 仕事(技術・研究系)と人と環境に優しい生活を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、野球、音楽、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住→東京→Toronto

   当サイトは、コピー、転載、ダウンロード、直リンク、持ち出しは禁止です。
◆ 著作権はすべて、
いづな薫に属します。
 過去のページへ


   にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
   にほんブログ村。
   ランキングはお休み中