大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 篤姫の籠 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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篤姫の籠
米スミソニアン博物館にある、篤姫の籠が、2008年12月16日〜2009年2月1日に公開されます。
場所は、江戸東京博物館。
めちゃくちゃ混みそうですね。
●HKにある、撮影用の篤姫の籠より、ずううっと豪華です。
読売新聞など各新聞社のHPに、写真載っています。
 まあ、セットに比べたら、本物の方が立派なことが多いですが。
謙信の着物だって、本物は仕立ても生地も飛び切り上等です。
染色も刺繍も、400年以上経っていても本当に素晴らしい。

 こちらは●HKスタパにある、セットの籠。これも綺麗だよね。


今、「その時歴史が動いた」を見ています。
和宮が庭に飛び降りて、家茂の草履をそろえるシーン、ドラマではなかったですね。
あんなに対立していた篤姫と和宮がタッグを組み、徳川を守ろうとするのは、何とも不思議です。
 篤姫晩年は困窮し亡くなった時、所持金3円(現在の価値で6万円)ってすごいですね。
薩摩の援助を断り、徳川の人間として生を全うしたとか。
 う〜ん、篤姫って古武士みたいな人です。
 
いつの間にやら越えていた御来客32万人様、皆様のご愛顧感謝いたします。
拍手&メール下さる皆様も、ありがとうございます。

【2008.10.22 Wednesday 22:46】 author : いづな薫 
| 篤姫 | comments(10) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
いづなさま、こんばんは。
私は今、鹿児島にてこちらのサイトを拝見しております。
本日は、朝一番の飛行機でこちらにやって来ました。
天候もまずまず、いろいろな桜島、ゲットできましたよ。
仙巌園(磯庭園)では、ロケの場所に使われていたところも発見できました。
明日は指宿の方をまわってくれるみたいです。
熊本へ行く前に、帯刀さんのお墓も何とかまわりたいものです。
それでは、また。
| まりも | 2008/10/22 11:47 PM |
またまた、失礼します。
そうそう、このお籠の事友人も話しておりました。
尚古集成館内にも古いお籠が展示されていましたが、とても古くこんなに華やかではありませんでした。
| まりも | 2008/10/22 11:51 PM |
いづなさん、いつもありがとうございます。私も先日のニュースで篤姫の籠をみました。イギリスのオークションで、五億?でしたっけ?かなり曖昧ですが、びっくりするようなお値段でした。
まりもさん、今は薩摩にいらっしゃるのですね。うらやましい。一ヶ月前に私もいったけど、もう一度行きたい。私も、指宿→鹿児島でしたよ。ゲリラ雨で観光はできませんでしたが。
仙厳園は大好きなスポットの一つでした。御殿コースをまわられましたか? 両棒餅は食べられましたか?仙厳園のももちろんおいしいけれど、磯の10号沿いにある両棒餅やは、薩摩本来の味でより素朴でおいしいです。お試しあれ〜。
| ぺんた | 2008/10/23 12:30 AM |
まりも様in鹿児島ですね。

おじゃったもんせ〜笑

>いろいろな桜島、ゲットできましたよ。

 お写真とかお土産品とか〜。

>仙巌園(磯庭園)では、ロケの場所に使われていたところも発見できました。

 尚五郎が篤姫兄と団子食べていた、茶店がありますか。
以前、訪問されたご常連ヨッシー様からお写真を頂きました。
 帯刀さんのお墓も、いらっしゃるのですか。
良い旅になりますね。どうぞ楽しんでいらして下さい。

PS.尚古集成館内の籠は、どなたのでしょう。
| いづな薫 | 2008/10/23 8:54 AM |
ぺんた様

コメントありがとうございます。

>篤姫の籠をみました。イギリスのオークションで、五億?でした
っけ?

 篤姫のマイカー、5億ですか〜。
高級車何台買えるでしょうか。笑
 この籠、私もぜひ見たいです。
 
 

| いづな薫 | 2008/10/23 8:57 AM |
こんにちは!
豪華な!お籠ですね
やはり〜本物はですね

篤姫様 家達公の養育に力をそそぎ‥
大奥の女中たちにも‥私財をなげうって面倒をみたとか?!

ほんとに〜聞けば聞くほど‥すばらしい方だったのですね



「篤姫」‥泣きましたね(ノ_・。)

家茂様〜
まだ21歳という若さだったのに・・・
和宮にお土産を・・・
もう一度江戸に戻りたかったでしょうね

どこで‥何をしていても‥

『好きな人が生きていればこそ!』‥ですね

英明だったという家茂様がもし‥
長生きしていたら幕末はどのようになってたでしょうか?‥ね
| ム〜ン | 2008/10/23 6:57 PM |
ム〜ン様

コメントありがとうございます。
篤姫様、エライですよね。
特に、トップに立つ人は見習わないといけませんね。

>家茂様〜
まだ21歳という若さだったのに・・・

 若くしてこの世を去る、家茂の無念さが、痛々しかったです。
松田君、死に際の演技が上手かったですね。
 
>『好きな人が生きていればこそ!』‥ですね

 このセリフ、お竜が言っていたのでしたっけ?
このお竜、本物(写真)と雰囲気が似てますよね。
| いづな薫 | 2008/10/23 8:55 PM |
ペンタさま、コメントありがとうございます。

>御殿コースをまわられましたか?
はい、しっかりまわりました。

>両棒餅は食べられましたか?
>仙厳園のももちろんおいしいけれど、磯の10号沿いにある両棒餅やは、薩摩本来の味でより素朴でおいしいです。
こちらも、しっかり美味しい方を頂きました。
友人がしっかり連れて行ってくれましたよ。

今回は、地元の友人が事前にいろいろと調べていてくれて、
効率よくまわれました。

いづなさま、こんばんは。

桜島、写真のみですが(笑)いろいろな表情の桜島を撮影できました。
>尚五郎が篤姫兄と団子食べていた、茶店がありますか。
ありました。
あおいちゃんと瑛太くんのサインも貼ってありました。
あと、よく尚五郎さんの喜怒哀楽の表現の場所でもある、石階段・・・。その撮影場所も紹介されておりました。
こんなところで撮影されていたんですね。

>帯刀さんのお墓も、いらっしゃるのですか。
本日行ってきましたよ。
実は今日は朝から結構な雨降りで、どうしょうかと思っていたのですが、お墓に向かいだした頃から雨が上がり、お墓に着いた時には、なんと青空が・・・
でも、お墓を後にしたとたんに曇ってしまいました。
これには、友人と二人で感無量になりました。
そしてなぜか、桜の花が数輪咲いておりましたね。

>PS.尚古集成館内の籠は、どなたのでしょう。
こちらは、ゴメンなさい。
しっかり見ておりませんでした。
でも、多分当時のご当主さまのだったと思います。
2つあって、大きさが違っておりました。
結構地味な色合いで、籠の中も大分痛んでおりましたね。
| まりも | 2008/10/23 11:47 PM |
いづな様
昨日無事に帰宅しました。
最終日には熊本城も見学し、あっという間の2泊3日でした。
たいした準備もなく急遽の出発でしたが、本当に行って良かったと思います。
またいつか、鹿児島の地へ足を運びたいと思いました。
| まりも | 2008/10/25 10:58 PM |
まりも様

 ご無事のお帰り何よりです。
本日もご旅行の途中もコメントいただき、感謝いたします。
熊本城に鹿児島、良いご旅行をされたのですね。
 歴史の舞台となった地への旅は、良いですよね〜。
 
| いづな薫 | 2008/10/26 10:37 AM |
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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