大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 篤姫感想「龍馬死すとも」 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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篤姫感想「龍馬死すとも」

スターバックスで、
エスプレッソチョコレートトリュフを注文してみました。
寒い季節向きの濃厚なココアです。
それを飲みながら、移動途中に見た「篤姫」の感想です

何度見ても読んでも、龍馬の死は悲しいです。
小松叫んでましたな。
近江屋襲撃は、刺客が階段を上がりきった所からでしたね。
大政奉還では諸国40藩の家老など重臣が集められました。
幕府は薩摩に対してだけは、穏健派の小松帯刀を特に指名します。
討幕の他なしの西郷や大久保が来たら、確かに危険ですな。
彼らがお由羅事件から始まり、月照や数多くの仲間の死を経験し、革命的思想を持ったのは容易に想像できます。
薩摩藩は1867年6月、既に討幕を決断していたといわれます。
10月6日、西郷、大久保、小松は岩倉具視と会談。
8日には、明治帝の外祖父である中山忠能と三条実愛(さねなる)に倒幕の密勅を要求しています。
この勅状が、大政奉還の同日に降下。
まさに、慶喜は危機一髪の所で薩長の切っ先をかわしたのです。
薩長、慶喜双方の息を呑むような緊迫感が感じられます。

1867年10月14日慶喜が大政奉還を上奏し、翌15日、帝より許しを得て大政奉還が成りました。
一月後龍馬は不慮の死をむかえますが、最後の将軍・慶喜によってその構想は実現しました。

龍馬暗殺その3をUPしたいのですが、時間切れ。
では、職場に戻ります〜。


【2008.11.04 Tuesday 10:09】 author : いづな薫 
| 篤姫 | comments(0) | trackbacks(0)|
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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