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since 2007.5.21 前田慶次道中日記 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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前田慶次道中日記

氷る夜や かたはらさひしかり枕 山河の雪に 残しおくひと
慶次郎が詠んだ、寒いけれど色っぽい和歌です。
 「前田慶次道中日記」に収められています。

周知の如く関ヶ原の戦後、上杉家は、米沢に転封になります。
関ヶ原の翌年の慶長6年(1601年)晩秋、
米沢に向かった上杉景勝の後を追って、前田慶次郎は京都から米沢まで26日間の旅をします。
その道中つづられたのが、「前田慶次道中日記」です。
道中のエピソードや、慶次郎の詠んだ俳句、漢詩、和歌などが記されています。
 禄は4分の1、上杉家中にとって米沢は艱難辛苦の待ち受ける地です。
一流の教養人であった慶次郎は、いつ何時も風雅の心を忘れない武人でした。

【2008.12.27 Saturday 22:01】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と人と環境に優しい生活を愛する普通の人。
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かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住→東京→Toronto

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