大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 南魚沼日記3 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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南魚沼日記3
癒しの上杉ツアー  第3弾!

チャリンコで、今度は雲洞庵から坂戸城にやって来たいづな。
坂戸山麓の案内板後ろに、チャリを停める。
ここも、駐車場は混雑。

 案内役のおじちゃんが、「登り1時間と書いてあるが、そんなもんじゃない。もっとかかるよー」と、登山者に力説する!

 車&サンダルで来たおばちゃんに、「その靴じゃ登れないよー。」とか言っている。そりゃそうーだべ。
 いづながスニーカーの紐を締めなおしていると、「大丈夫か?」と聞かれた。
 ひ弱そうに見えたのか?目大丈夫か。笑


 
 坂戸山の麓にある、坂戸城と、家臣屋敷の碑。
このあたりで、景勝・兼続がこの世に生を受け、少年時代を送ったのだ。
 ひとりで歩いていると、後ろから声が聞こえ、
与六と喜平次が走って追い抜いていきそうな気がする
ハート



 左:坂戸城の石垣。 右の道を上って行く。
蛇か、でかいミミズみたいなものが前を横切る。
口をあけ一生懸命威嚇するが付いていたので、蛇と判明。 頑張ってて、可愛い。笑
 ウグイスの声がして、トンビが上空を回っている。
兼続と景勝を育てた、自然にくるまれ、幸せな時間。



標高634m、緑濃い坂戸山実城(頂上)から、六日町市街を望む。
360度周囲を見渡せ、敵が来てもすぐ分かる、だから城を築いたのである。頂上にある、富士権現神社。
この神社は、雲洞庵からも見える。 

 喜平次と与六は、雲洞庵で修行中、おうちがあり親のいる坂戸山を、
毎日恋しく眺めていたんだろうな〜。
450年も前のお話ですが・・・。



 注意 坂戸山に、登られる皆様へ。
   そんなに高くない山だが、道幅は狭く傾斜は結構きついです。
   登山靴と、日ごろの運動をしておいてから登って下さい。
   途中、引き返すルートもあります。無理をしてはいけません。
   あと、に注意。熊、います。大きな音のする鈴、ラジオなどを持って行って下さい。

【2009.07.23 Thursday 20:27】 author : いづな薫 
| 天地人の旅&イベント | comments(5) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
今週の天地人スタッフブログも、南魚沼ロケの様子がまた更新されてますね。
都心じゃ全然見ないトンボだけど、南魚沼の豊かな自然の中ではたくさん飛んでいるのかなあ。
与六もトンボ好きなわけだし。

八海山の場面は他であらすじ見ましたが、素敵なシーンになりそうだし自分もこの目で一度見てみたくなりました。
この夏は現地を訪れる人多いんでしょうね。
熊は夏でも出没注意なんでしょうか?
| kisamas | 2009/07/26 12:38 AM |
憧れの上杉ツアー、第3弾☆
いづな様有難うございます〜vv

コメントのタイミングが前後しても、どうしてもお礼が申し上げたかったのです。なぜなら、このエントリーにめちゃくちゃ胸が熱くなったから!!
与六くんと喜平次様の在りし日が目に浮かぶような説明で、小説の一場面を見せていただいた気分です。
私、あのいづな様の「幼き主従」の回で、二人が一緒に寝てた思い出のシーンがもんっのすごく大好きなんです〜〜!!二人一緒にさみしい思いをなぐさめあいながら、このお山のお城を見上げてたのかぁ。そうかー、こういう場所で二人の思い出ができあがってるんですね…。くぅ、なんてすごいんだ。共有した時間の長さと濃さがうらやましい。
殿、お兄ちゃん風吹かせてたのかしら、と妄想。優しい年上のひと。いいなぁ、初恋。←妄想脱線

しかし、蛇に熊。冷静ないづな様が素敵です。
山城ですもんね…そりゃぁ簡単には近づけないですね。
行く日に備えて、とりあえずウォーキングしときます!


ちなみに、おまけの写真にも爆笑させて頂きました。愛大盤振る舞い。地元から首相か紅白出場歌手がでたかのような。ああ、うらやましいなぁ、地元っ!
| ちこまつ | 2009/07/28 11:40 PM |
おお!坂戸山に登られたのですな!
あの山、けっこうきついですよね。子どものころは平気で登ってたんですが…。
気温31度で登ったいづなさん、すごいです。うちの長男は真夏の日中に登り、薬師尾根の途中でゲロ吐きました(笑
登りはつらいですが、下りの猛ダッシュは爽快です!
「私って若い〜!!」とガンガン下っていたら、背後から来たランニング姿の70歳くらいのじーさんにあっという間に抜かれました。
坂戸山にはすごいつわものがいます…。
またぜひお越しくださいね〜。次は共に攻略しましょう!
| きり子 | 2009/07/29 12:31 AM |
きり子様

毎度お世話になっております。

>あの山、けっこうきついですよね。

八海山の方が傾斜が緩やかですね。

当日暑かったんですが、飲み物持ってたし、まあ登ってみるかと。笑

>薬師尾根の途中でゲロ吐きました(笑

小さいお子様は、大人とは違うんですよ。
大人の方が筋力体力あるもん。
おだいじに。って言うか既にお元気ですが。
>70歳くらいのじーさんにあっという間に抜かれました。
>坂戸山にはすごいつわものがいます…。

修験者。

>またぜひお越しくださいね〜。次は共に攻略しましょう!

すぐ行きます。笑
| いづな薫 | 2009/07/29 10:57 AM |
ちこまつ様


御越しいただき、コメントも賜り大変嬉しいです。

>与六くんと喜平次様の在りし日が目に浮かぶような説明で、

春日山に行けば謙信が向こうから歩いて来る気がして、坂戸に行けば与六&喜平次を感じます。
ひとりで歩く醍醐味です。
(この時同行したゆきさんはお仕事のため、残念ながら前日で帰京。)

>すごく大好きなんです〜〜!!二人一緒にさみしい思いをなぐさめあいながら、このお山のお城を見上げてたのかぁ。

きっとそうですね。
南魚沼は雨量が多く、雲洞庵の畳は水分を含んで冷たいんです。
夏は気持ち良いけれど、冬は足が凍って張り付き大変なことに。泣
それを思って書きました。

>共有した時間の長さと濃さがうらやましい。

本当です。

>優しい年上のひと。いいなぁ、初恋。←妄想脱線

笑笑笑

>しかし、蛇に熊。冷静ないづな様が素敵です。

ひとりだと騒いでも意味ないので。笑

>地元から首相か紅白出場歌手がでたかのような。ああ、うらやましいなぁ、地元っ!

直江兼続首相、いいですな。
応援します!
| いづな薫 | 2009/07/29 11:01 AM |
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 仕事(技術・研究系)と人と環境に優しい生活を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、野球、音楽、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住→東京→Toronto

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