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since 2007.5.21 関ヶ原と上杉家 7  前田慶次郎 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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関ヶ原と上杉家 7  前田慶次郎




前田慶次郎
加賀大納言前田利家の甥で、高禄の領地も前田家連枝の地位も投げ打って上杉景勝に仕えた男。

 直江兼続が長谷堂城から撤退する時、殿(しんがり)を引き受け、激戦の中を朱柄の大槍を振り回し、兼続らを逃がしたという。
 米沢には、慶次郎の南蛮笠、鳥の羽のようなデザインの奇抜な鎧が残っている。
 愛知・熱田神宮には、慶次郎が奉納したと言う、豪壮な太刀がある。
今年、東京と会津で拝見する機会に恵まれた。

 他家、しかも徳川側となった前田家の出身でありながら、

上杉家のために命がけの盾となった、侠(おとこ)である。

【2009.10.01 Thursday 15:01】 author : いづな薫 
| 前田慶次郎 | comments(2) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
いづな様、こんにちは!

慶次郎の年齢については、様々に言われているようですが、
長谷堂城の頃でも、結構なお歳…、なのかな?

わたしの中で慶次郎は「男の中の男」という印象です。

景勝公が大好きなので、その景勝を見込んで家臣になった
慶次郎さんには、「おお! あなたも素敵な方ね」と勝手に
好意を寄せております。

いづなさんの慶次郎は、いつ見てもカッコイイっ!
惚れますっ!(*^_^*)
| ひまわり日和 | 2009/10/01 3:21 PM |
ひまわり日和様

コメントありがとうございます〜。

 慶次郎は生年不祥ですが、まあ長谷堂の時、60歳位だったかも?な説がありますね。
 いいんです、戦国カフェでは、若い慶次郎で。笑
一級の文化人で、武芸者で、あまた戦に出てしかも長生き、運も良いし、体も頑健だったんでしょうね。

>わたしの中で慶次郎は「男の中の男」という印象です。

 本当ですね。

>景勝公が大好きなので、その景勝を見込んで家臣になった
慶次郎さんには、「おお! あなたも素敵な方ね」

 同感です。素敵な人は素敵な人に求心力があるんですよね。

>いづなさんの慶次郎は、いつ見てもカッコイイっ!
惚れますっ!(*^_^*)

 ありがとうございます。
上杉家御用絵師いづなから、前田殿に伝えます。(*^_^*)  
| いづな薫 | 2009/10/01 4:05 PM |
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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