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since 2007.5.21 天地人感想 「三成の遺言」 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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天地人感想 「三成の遺言」
怒涛の上杉ツアー明け、職務山盛りで、感想どころではないいづなですが、書きます。笑

 対最上(もがみ)戦で、殿(しんがり)を務めた兼続、
「ただいま、無事戻りましてございます。」ぜんぜん無事じゃないって。
血と涙でぼろぼろ、痛々しいです。
慶次郎がいれば、こんなにならずに済んだのに・・・。苦笑。
 
 奥州の関ヶ原と言われる最上(もがみ)戦の中で、最大の激戦になった戦いです。
退くと見せては攻め、攻めては退くと言う、謙信直伝の”懸り引き”の退却戦で、兼続は名を馳せます。
 
 兼続の子供達、とーちゃんが怪我しているのに、みんな心配しないのか?笑
 お船の手紙に夢中な子供達。着物が、黄色、信号だ。
 あんまり会ったことのない、かーちゃんより、こまごまと面倒見てくれたとーちゃんが怪我してるぢゃないか!?

 三成が斬首された京六条河原と、三成のお墓、私は何度か訪れたことがある。
 もちろん今は、当時の面影は何もないが。
 彼は、作法にのっとり、離れた首と胴を小柄で留められて埋葬されたことが分かっている。
 当ブログ、こちらに詳細。
植物http://cafe.kenshingen.fem.jp/?eid=1095787

 天地人の三成、若い頃はツンデレだったけれど、義に生きて、なかなか素敵でした。
 兼続ほどの人物が友とした、理由が描けています。
太陽の兼続月の三成、そんな風に見えるビジュアルも素敵。
 三成の撮影に使われた甲冑の、色合いが美しい〜。

 来週の、「上杉転落」ウ〜このタイトルに萌えた。笑
萌えていいのか。


赤りんご 天地人は、すべての収録が終わりましたね。
仔細あってレポは書かない予定ですが、収録&ロケいろいろ拝見しました。
 景勝公クランクアップの場所にいられたのは、幸運でした。
 皆さま、本当にお疲れ様です。
楽しませていただき、心より感謝申し上げます。

 遠い昔の、決して逢うことはかなわない、愛する上杉家の人々に逢え、夢のような時間でした。 
 最終回まで、もう少し夢の続きを見ています。

【2009.09.29 Tuesday 08:53】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、サッカー日本代表、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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