大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 いくら醤油漬け | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
<< 秋の華 | main | 手羽揚げの甘辛ソース >>
いくら醤油漬け
酒の肴にもなるし、温かいご飯にのっけて食べても激ウマのいくらが今日のテーマ。

新鮮な生鮭子(いくら)を買い、家で漬けると、すごく美味しいよ。
理科の実験みたいで面白いので、やってみて下され。



お屋形さまの幸せレシピ

材料 生鮭子400g
(必ずを買って下さい。粒の大きいしっかりしたのを選ぶと作りやすいです。)
   酒大さじ4
   醤油 大さじ4
   みりん大さじ2

作り方
 
1) 生鮭子をボールに入れ、塩水で軽く洗う。 
   塩水割合:400ccの水に大さじ1の塩

2) ぬるま湯に、洗った生鮭子を入れ薄皮を剥がし、いくらをばらばらにする。
   いくらを潰さないよう、注意。

3) いくらを真水で洗い、ザルで水切り、ボールに開ける。

4) 調味料をすべて入れ、30分漬ければ出来上がり。
  余ったら、2日位は美味しく食べられるが、即日食べるのが何よりでござる。

 
植物 手がいくら臭くなったら、こんなものがあります。

 ステンレスソープって言います。
 これで手を洗うと、あ〜ら不思議、においは消えまする〜。


【2009.10.14 Wednesday 16:31】 author : いづな薫 
| 武将キッチン | comments(2) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
こんにちは〜。
相変わらず旨そうな(^_^)
景勝達はいつもこんなのを食べてる訳ですね。いいなあ。でも出来た母親?を持つ男って、彼女のハードルが高くなるんだよなあ。困るなあ(笑)

北陸や北海道産の魚介類を見ると、米沢のスーパーを思い出します。
上杉藩の人達は、幕末までずっと、(ひょっとしたら今でも)、本当の居場所は越後だと思っていたと知り、なんともせつない気持ちになっていました。越後の広々とした空や大地、そして海に焦がれながら、山深い米沢の地で死んでいった人達の事を思うと涙が込み上げ、その想いが今も米沢に残っているなら、想いだけでも越後に連れ帰ってあげたいなあ、と鬱々と考えながら、スーパーに入ったら。
ずらりと並んだ、新鮮ピカピカな、いくらを含む北陸の魚介類。広島じゃめったにお目にかかれない生さんまの刺身が特売品。
(山の中なのに??)
今は21世紀、米沢から海まで2時間で行けるんだ、と我に帰り、気負っていた自分が可笑しくなった瞬間でした(笑)

その後はなんだかほのぼのした気持ちでスーパーでお買い物。夜御飯は、米沢ラーメンからスーパーの寿司セットに変更されたのでした(笑)(元々のネタが新鮮なので、スーパーのでも充分美味しかったですよ〜o(^-^)o)
| かな | 2009/10/15 3:40 PM |
かな様

コメント&メール、ありがとうございます。

>景勝達はいつもこんなのを食べてる訳ですね。いいなあ。でも出来た母親?を持つ男って、彼女のハードルが高くなるんだよなあ。困るなあ(笑)

 おっ、彼女の座狙いですな。笑
虎穴が姑と言うのも何だかなー、軍神な姑って手ごわすぎるぜよ。

>上杉藩の人達は、幕末までずっと、(ひょっとしたら今でも)、本当の居場所は越後だと思っていたと知り、なんともせつない気持ちになっていました。越後の広々とした空や大地、そして海に焦がれながら、山深い米沢の地で死んでいった人達の事を思うと涙が込み上げ、その想いが今も米沢に残っているなら、想いだけでも越後に連れ帰ってあげたいなあ、

 優しいですなあ、かな様。
私も今年、会津から越後に旅した時、兼続たちが帰りたくて帰れなかった道、と痛切に思いました。
 昔の人は、過酷な人生を生きてますよね。 

お寿司も、米沢ラーメンも美味しいよね。
また、米沢に行きたくなりました。 
| いづな薫 | 2009/10/15 10:41 PM |
コメントする









過去のページへ
この記事のトラックバックURL
http://cafe.kenshingen.fem.jp/trackback/1305218
トラックバック

戦国カフェオリジナルグッズショップです。 戦国カフェオリジナルグッズショップへ
    いづなへメール

 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

   当サイトは、コピー、転載、ダウンロード、直リンク、持ち出しは禁止です。
◆ 著作権はすべて、
いづな薫に属します。
 過去のページへ


   にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
   にほんブログ村。
   ランキングはお休み中