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since 2007.5.21 鮫ヶ尾城と春日山城 上杉×伊達ツアー | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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鮫ヶ尾城と春日山城 上杉×伊達ツアー
上杉・伊達ツアー3日目。
さて今度は、一緒に行ったのは家族でなくて、友人といづなの4人。

朝、春日山に行くはずが、天気が良いので、ゆきさんといづな、急遽、鮫ヶ尾城に行くことに。
 この季節、新潟が快晴とは、幸運なのだ。
謙信公のおかげか。
以前傘の骨が折れる嵐の中、来たことがあって、謙信助けてー!と念じたら、あ〜ら不思議、たちまち晴れたこともある。
 
 JR北新井駅から、徒歩30分で鮫ヶ尾城のふもとに到着。
斐太(ひだ)神社社殿脇の坂道から、テクテク登る。
ただ、春日山で他の友人2人が待っているので、昼すぎには戻って来ねばならぬ。
 猛ダッシュで、鮫ヶ尾城を登り、速攻で山を降りる。笑
 
 鮫ヶ尾城から、春日山城が見えるんだよね。
景虎も、見たんだろうな・・・。
御館の乱の時のものです。430年前の米。
文化財なので持ち帰り禁止なので、写真を撮る。


 以前上越のO様に教えていただいた春日山のスーパーHarashinで、友人固焼きせんべい様とM様と合流し、4人で春日山城にいざ登城。

 謙信公が飲んだ御前清水で、謙信公に感謝しながらペットボトルに水を汲む。
 守っていらっしゃる観音様に、赤いストールが巻かれてました。
大切にされている様が、心暖かな気持ちにさせてくれます。


 山に登りながら、謙信の莫大な財源だった青苧(あおそ)や、矢にする矢竹を確認し、頂上にたどり着く。
 そこでしばし休息。
お天気が良くて、青い空、直江津の青い海が本当に美しかったです。
謙信の見た景色、何度見ても涙が込み上げるほど好きです。

 
 そして、今度は林泉寺に向かう。
いづなお守りを買い換えたので、以前のをお寺に納める。
←上品な色合いの林泉寺のお守り。

お守りは、魂を抜きお焚き上げされるそうです。
 私は以前、謙信公と信玄公ゆかりのお守りを紐が千切れて紛失したことがあり、落とした銀座のあたりを必死で探したことがある。
 見つからず、え〜ん、と思っていたが、家に帰ったら枕元にありました。笑
 ええ、今でも大事に持っています。

さて、陽も暮れ、春日山界隈は暗くなり、私達は夕食会場へ。
これが、戦国食の饗宴と貴重な出会いがあったのであります。 

【2009.12.04 Friday 08:47】 author : いづな薫 
| 春日山城、新潟 | comments(0) | trackbacks(0)|
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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