大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 江のお墓 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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江のお墓

先日の休日、芝増上寺にふら〜りと参りました。江のお墓があるところです。
まず増上寺本堂にお参りし、右手にある徳川家霊廟に向かう。
上の写真は、将軍や夫人たちの墓地に入る荘厳な入り口。

ガイドのおじさまのお話を、ふむふむと聞くいづな。
私が行った時は霊廟は公開されていませんでしたが、塀越しに見えるよ、と教えていただく。
本当の公開は明日4月15日から。¥500なり。

ガイドのおじさまと、すっかり歴史話で盛り上がる。いづなのよくある光景。笑
いづな 「秀忠さんは、石やふたで提灯のように押しつぶされて座葬されてたんですよねー。」

ガイドのおじさま 「そうそう。子供の時亡くなった家綱(7代将軍)は、骨も発見されていないんですよ。」(お墓には、爪と髪の毛が入っています)


右側が、江のお墓。秀忠も一緒に入っています。
江は、小柄で華奢、最初から火葬されています。秀忠は血液型O型、157.6cm。
太平洋戦争時、港区にあった墓所が焼失しちゃって秀忠の霊廟は無くなってしまいました。
1958年に発掘調査し、土葬の御遺骸が出て来たがその後骸も桐ヶ谷斎場(品川区)にて荼毘にふされました。
増上寺に改葬され、江のお墓に、一緒に納骨されています。
お墓の形に男女があって、江の女性形のお墓に夫婦仲良く納まっています。


こちらが男性のお墓。中に入っていらっしゃるのは、14代将軍家茂さん。
甘いものが大好きで、歯はほとんど虫歯。身長156.6cm。
21歳と言う若さで亡くなり、御遺骸には結い上げた豊かな髪の毛が載っていました。
いづなも写真で拝見しましたが、大変鼻梁の高い人です。肖像画に似ています。


境内の満開の枝垂桜。
この下で、きれいな女性が2人で記念撮影をしていました。

PS.プチ、サッカー話題。うっちーシャルケに長友インテル2敗・・・。何だかなもう〜どうしたインテル

【2011.04.14 Thursday 22:20】 author : いづな薫 
| | comments(2) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
いづな先生、失礼致します^^!

 いづな先生とガイドのおじさんの会話‥流石と言うか‥相当マニアックなるレベルにて候!
歴史スポットで左様なるレベルの歴史トークを展開中の女性がおらば、それはやはり高き確率でいづな先生のようですね^^(笑)

 家茂殿は、超甘党では御座いましたが、同時に家臣を大変大切になさる心優しき名君であった模様に御座いますね。
下拙、ペリー来航以来、家茂殿、慶喜殿と名君が続いたことは日本にとって非常に幸運であったと思わずにはいられませぬ!

 …嗚呼‥枝垂れ桜殿‥なんと美しき‥嗚呼!‥、下拙、只今至福の時を過ごしおり申し候TT!(笑)
先生、美しき枝垂れ桜殿の御写真、誠に、誠に有難う御座います^^!
 …只今下拙が右手親指‥意識すること無しに"画像保存"の作業に働きおり申し候…(笑)

下拙、有名な花見スポットは人々が多すぎて桜と一対一の心の会話が出来ぬ故、余り詳しくは存じませぬが‥下拙が日々エクササイズ致したる"神田川沿いのウォーキングコースの永福町から浜田山"の辺りに、誠に優しく美しき枝垂れ桜殿達がいらっしゃる落ち着いた場所が御座います故、先生にオススメ致します^^

では^^!


−次郎左右衛門−
| 次郎左右衛門 | 2011/04/15 3:20 PM |
次郎左右衛門先生

コメント嬉しいです〜。
徳川家霊廟での会話‥マニアックでしたかしら。笑
いづなは親ともこんな会話です。笑

>歴史スポットで左様なるレベルの歴史トークを展開中の女性がおらば、

上杉家関係の名所で話していたら、ほぼ間違いないでしょう、笑。

>家茂殿は、超甘党では御座いましたが、同時に家臣を大変大切になさる心優しき名君であった模様に御座いますね。

 とっても人柄の良い方だったようですね。
慶喜も名君です。
 枝垂れ桜は、次郎左右衛門先生がお好きだと伺っていたので撮って参りました。
神田川沿いウォーキングコース、がお勧めスポットなのですね。永福町〜浜田山が枝垂れ桜の名所ですか。来年が楽しみです。
またいろいろ教えて下さいね〜。
| いづな薫 | 2011/04/16 8:14 PM |
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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