大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 燈火親しむ | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
<< 東京駅 | main | 平清盛感想「賽の目の行方」 >>
燈火親しむ


春は夜桜見物にいそいそと出かけたりするが、秋の夜長はゆっくりと家で食事をして本でも読みたい。
仕事帰り、文具店で見つけた相撲絵のグリーティングカード(年賀状)。
これを、相撲ファンの海外友人用に購入。

お彼岸からひと月過ぎ、夜がことさら長く感じられる。
テレビ、ゲーム、パソコンもなかった時代、農家などでは夜なべ仕事と言えば、縄を編んだり針仕事をさしていた。
時は移ろい、著しい経済成長期も終わった。
大量生産大量消費、電気使いすぎの生活は改めねばならない分岐点に来ている。

燈火(とうか)親しむ季節である。
本を読むもよし。美味い料理を楽しむもよし。
お酒が好きな方には美酒身に染む季節である。

【2012.10.20 Saturday 21:10】 author : いづな薫 
| 歳時記 | comments(0) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
コメントする









過去のページへ
この記事のトラックバックURL
http://cafe.kenshingen.fem.jp/trackback/1416124
トラックバック

戦国カフェオリジナルグッズショップです。 戦国カフェオリジナルグッズショップへ
    いづなへメール

 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

   当サイトは、コピー、転載、ダウンロード、直リンク、持ち出しは禁止です。
◆ 著作権はすべて、
いづな薫に属します。
 過去のページへ


   にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
   にほんブログ村。
   ランキングはお休み中