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since 2007.5.21 干支飾り へびのぬいぐるみ | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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干支飾り へびのぬいぐるみ


来年の干支、へびのお正月飾りを作ってみました。
超テキトーな型紙を描き、生地を切りミシンでガチャガチャ。笑

例年は買っていたのですが、持続可能な生活を目指すため、全部家にあるもので出来ないかと
はぎれを探し、潰したコートのダウンを詰めビーズを縫いつけました。

へびをぬいぐるみにするのって難しい。
型紙に合わせて布地を裁断し、縫ったらキングコブラみたいになってしまい可愛くない。笑
丸顔に縫いつめできたのがこれ。
飾らない時は、へびをほどいて遊べます。笑

材料
へびの皮用布 背中側(白)と腹側(柄物)2種類
目玉用、ボタン2個 黒とか青とか緑とか。
金色ビーズ 少々
口と鼻に使う刺繍糸 茶色など
綿
縫い糸
造花やリボン、賀正を書いたカードなど。


作り方

型紙を描き、布を裁断する。

1)型紙を描く。型紙は縫いしろ込みです。


<胴>

2)型紙に合わせて布を切る。  
 背中側の白布に型紙を載せチャコペンシルで描き、裁断。

3)腹側の柄布に、形紙を裏返しにして載せ、裁断。


<頭>

4)背中と同じ白布を輪にして、頭の型紙を載せ裁断。輪にしたので、白い頭布は2枚できる。
 
5)腹側の柄布を輪にして、あごの型紙を載せ裁断。輪にしたので、柄布も2枚できる。


縫い合わせる。

1)胴の布を中表にして、片側を縫い合わせていく。

2)もう片側も尻尾の方5cmくらい綿を入れるところを残し縫いあわせる。

3)頭、4枚の頭、あごを中表にして縫い合わせる。
 袋状の頭が出来る。

4)頭と胴体を中表のまま、首の周りのぐるりと縫い付ける。

7)尻尾の方の穴から、棒を使い裏返す。表が出る。 

8)尻尾近くの穴から頭〜胴〜尾と綿を入れ、最後に穴を糸でかがる。

9)目玉を縫いつけ、口、鼻を刺繍し、ビーズを胴体に縫い付ける。

10)カードに賀正などと文字を書く。
  首にカード、造花やリボンを結び出来上がり。

【2012.12.02 Sunday 09:00】 author : いづな薫 
| 歳時記 | comments(4) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント

ごぶさたです〜いづな様、師走に入りましたね。お元気ですか?

かわいいヘビさんですね(笑)目元がキュート!
 来年は巳年ですものね。そういえば新潟県関川村では「大したもん蛇まつり」という巨大なヘビ(82m!)をかついで練り歩く祭りがあります。いづな様、ご存知ですか?

 12月に入るやいなや越後は山々が雪模様になり、いよいよ冬のよそおいです。
 お屋形様の郷土・上越市では冬の風物詩「川渡り餅」(あんころ餅)を食す風習があります。11月30日・12月1日は、をとごのついたちといい、上杉謙信公が川中島の戦いのおりに家臣たちに餅をついて士気を奮い立たせたとの言い伝えから、この2日間に上越市内において昔から、幼稚園・小中学校の給食には必ず「川渡り餅」が出ます。食文化継承としては、とても良いなあと思います。
 東京で、限定販売したら売れるのでは?と思います。でも一部のファンだけかな〜?(苦笑)
                       義太郎
| 義太郎 | 2012/12/03 3:35 PM |
義太郎様


お元気ですか。
コメントありがとうございます。
師走に入りましたね。お元気ですか?

>かわいいヘビさんですね(笑)目元がキュート!

ありがとうございます。
キングコブラを修正しました。
新潟県関川村では「大したもん蛇まつり」、観光の記事で拝見した記憶があります。
82mですか!

新潟は雪の季節に入りましたね。
お体おいといください。
「川渡り餅」の日は、毎年、繁忙期ですわ〜。
ええ、今真っ最中です。
いつか上越で川渡り餅を味わいたいです。
東京でもこの風習あればいいのにと思います。
| いづな薫 | 2012/12/03 3:50 PM |
うわー!お家にある物で製作されたとは思えない位の可愛さと完成度!!そして幸せを呼ぶ白い巳ちゃんですね。曲線のミシン縫い、ご苦労されませんでしたか?
私だったら間違いなく手縫いしますもん。。

それでは来年私めが手縫いの「川渡餅」をばいづな様に献上を。(…やっぱり食べられませんが。>_<)
| えりっちょ | 2012/12/06 7:53 PM |
えりっちょ様

いつもお世話になりありがとうございます。
つたない作品にコメント賜り痛み入ります。
コメントいただいた時、えりっちょ様にメール書いていたんですよ!
でもサッカー見てたんで、これから送りますね。笑
手縫いの川渡餅ですか。
そりゃ縫製は完璧でしょうけれど、ううむ味わえない〜笑。
| いづな薫 | 2012/12/06 8:58 PM |
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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