大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 あけましておめでとうございます。 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
<< 民意が動いた年 | main | おやかた様羽子板 >>
あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

昨今の政治状況にからみ、シビア記事が多うございますが今日はユーモアありのお屋形さま一家で参ります。

本年も、戦国カフェを何卒よろしくお願いいたします。
皆々様の、ご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

                   2013年元旦 いづな薫



【2013.01.01 Tuesday 13:21】 author : いづな薫 
| 歳時記 | comments(6) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
いづな先生、明けまして御目出度う御座います^^!

毎回勉強になる素晴らしい御話、誠に有難う御座います!
今回の宿敵信玄と謙信公の画像も誠に魅力的にて、下拙、微笑みつつ閲覧致し申候^^

いづな先生、いつも応援しています!
 今年も次郎左衛門を何卒宜しく御願い致しま〜す^^!

−次郎左衛門−
| 次郎左衛門 | 2013/01/02 12:17 AM |
次郎左衛門先生

あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

>信玄と謙信公の画像も誠に魅力的にて、下拙、微笑みつつ閲覧致し申候^^

ありがとうございます。
現代政治はシビアなので今日は楽しい絵で参りましょう。
信玄さん、1521年生まれで巳年なんですよね。

次郎左衛門先生とご家族様のご健康ご多幸を記念いたします。
| いづな薫 | 2013/01/02 7:42 AM |
いずな先生、新年おめでとうございます。今年も串かつめの、じゃれ語とに付き合ってください。さて、今朝BSにて新潟県の生んだ英雄、田中角栄さんの特集をしていましたね、冤罪ですね、検察も絡んでいます。田中さんはエネルギーをアメリカを通さず、日本が自力で調達しようとしたため、米国の陰謀で政治生命を断たれたようです。何せ自国の大統領も暗殺する国ですからね、恐ろしいです。角栄さんは自宅で多くの人を招き新年会を開きます。政財界、番記者、選挙区の人など、多種多様です。三宅さんがテレビで言っておられましたが、角さんはビールを両手で持って注ぎ回り、片時もじっとしていなかったそうです。真ん中で踏ん反りかえるような人ではなかったそうです。おや姿が見えない、探すと、前に角栄邸のお手伝いさんをしていた方が、赤ん坊を連れて家族で来ていました。そこに話し込んで離れなっかったそうです。そんな人物なんですよ、新幹線や高速道路が日本列島隅々まで通れば、じっちゃん、ばっちゃんに直ぐに会いに行ける。田舎に大企業が来れば富になる、いまでは当たり前の事を当時、角さんは実行していった。国民のために働いた、官僚を使いこなした人物は角さん以外いません。国民よ眼を開け
| 串かつ | 2013/01/02 10:50 AM |

いづな様、あけましておめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願い致します。

 昨年度末からの大どんでん返しの日本の状況をみていますと、
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」というフレーズが響いてくるようです。
 
 国民不在のドタバタ政局劇とでもいいましょうか、問題だらけの小選挙区制システムともあいまって、いづな様が仰るように国民一人ひとりが政治に積極的に参加していかなければいけない時期にきてしまっていますね。
 特に今回の選挙のように2万票足らずで当選し、9万票獲得しても落選するような小選挙区制はあきらかに破綻しています。ある意味、大統領制度も大いに検討しても良いのではとも思います。
 私が以前ここのコメントで、現在の日本のデフレ脱却は「インフレ・ターゲット」をするしか手はないとの意見を書きました。安倍総理も、全く同じことを述べています。結果、株価が上がり、円安に動き出しました。懸念されているハイパーインフレなどには絶対になりませんが、ただし、これはあくまでもカンフル剤であって、恒常的に景気が浮揚していくものではありません。
要は、手段であって目的ではないのです。自民党が怖いのは、また経済優先をさせすぎて、過去の二の舞を踏むのではということです。政治で肝要なことは「義と経済」の両立をすることです。「まつりごと」を担うのが政治家です。経済優先ばかりで、本来の哲学を忘れないように切に望む次第です。

 串かつ様が仰るように、現在の日本には真の政治家が必要です。官僚を自在に操れた過去の宰相は、田中角栄しか、私は知りません。
 功罪がいわれますが、実は国会議員で議員立法を一番多く作ったのが田中角栄ですし、最低だった教員や労働者の賃金・環境(保険制度)を現在のレベルにまで上げたのも田中氏です。
 田中氏は中等小学校しか学歴はありませんでしたが、「歩く六法全書」ともいわれるほど法律に精通し、また抜群の記憶力と気配りは並大抵ではなかったそうです。すべての官僚の出身地、出身校、誕生日を記憶していて、政敵の政治家の母親の葬儀に真っ先に花を贈り、しかも一週間ごとに取り替えさせたり、必ず運転手や付き人・最下層の人たちに駄賃をあげたそうです。
 彼がロッキード事件でアメリカに刺されたのも、日中国交回復をしたり、ベトナムにエネルギー拠点を構築しようとしたからにほかなりません。これは周知の事実です。
 マスコミが偏向報道で、金権の代名詞みたく彼をつくりあげましたが、これも相当に歪曲されているようです。(どこの圧力なのか…)
 田中氏は、経済優先のみを追求していたのではありません。彼の名言「政治とは家の中に吹く一陣の風のようなものだ」というように、他国に頼らずに自国で自立をし、国民の民度を上げることを目的としていました。早坂氏も述べています。
※ちなみに、田中氏の後援会「越山会」の名称は、そう、謙信公の漢詩「能州越山あわせえたり〜」から引用されています。

 しかし、現在の二世三世議員の多い世襲政治体質では、田中氏のような宰相を輩出するのは難しいでしょう。だからこそ、私たち一人ひとりが、しっかりとしたビジョンをもち、意見を言っていかなくてはならない時代になったのだと思います。
 長くなりまして恐縮ですが、本年もいづな様のご活躍を期待して祈念しております。
           恭賀新年 2013年  義太郎

 
| 義太郎 | 2013/01/03 2:50 PM |
串かつ先生

あけましておめでとうございます。
こちらこそ、よろしく本年もお願いいたします。
お返事遅れすみません。初詣やらで外出しておりました。

田中角栄さんの特集番組があったのですか。
首相時代をリアルタイムでは存じ上げないのですが、田中氏は既存の体制を脅かす存在だと恐れられていましたね。
既存の体制とは、自民党の他の主な政治家、そして検察です。
長らく権力の座に居続けた自民党は、検察と取引があり、政治資金や選挙違反で罪を犯しても見逃してもらえました。
なぜ田中氏が狙われたたかと言えば、串かつ先生のご指摘の通りです。
田中氏の仕事ぶり、お手伝いさんに対する姿勢、周到で賢明な点が小沢一郎氏に受け継がれています。
ある年配のご婦人が駅にいた所、小沢氏のSPが場所を空けるよう言ったそうです。
それを止めたのは小沢さんご本人、ご婦人にも直接「失礼致しました。」と謝られたそうです。
先日選挙運動中、電車の席取りさせて初老の男性に注意されたと言う総裁もいましたが。笑
| いづな薫 | 2013/01/03 8:12 PM |
義太郎さま

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお付き合い下さい。

>「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」

そうなんです。ちょっと面白くなってきました。笑
更に注目すべきなのは、違憲状態で選挙が行われたことです。
2012年最高裁での違憲判決の中に、平たく言うとこんな文章があります。
「参院選の選挙権は、衆院選の選挙権と同じである」
衆院で2.4倍、参院ではなんと5倍の格差があります。
今まで30年以上も続いて来た「1票の格差は仕方ない」の考え方に対し、「変えねばならない」との歴史的判決です。
1人1票は民主主義の基本です。
とんでもない違法選挙で選ばれた連中が「憲法改正」を推し進める、今の日本は無法地帯かというような状態です。

フランス、韓国の大統領選挙を見ていて、投票率の高さを鑑み、日本もよほど頑張らないといけないと思いました。
自分は主権者だから選挙に行く、この当たり前を日本でもやらないと日本は滅びます。
この先、高裁と最高裁が4月ぐらいまでに違憲判決を出す可能性があります。しかもかなりの確立で。
すると、今年もう一度選挙です。
ただ、野党はお金がないのでどういう結果になるか・・・。

円安、株価上昇で首相は「ほらね」って思っているかもしれませんが、今は外国投資家が大量に買っているからでしょう。
もうじき買わなくなります。
「義と経済の両立」は、自民党や官僚には逆立ちしても無理でしょうね。
国や国益(もちろん国民のための国益ではなく)を守るためには、正義は忘却可能なのでしょう。
日本の政治家は一部の既得権益者の代表であり、自らも享受者であることがほとんどです。
官僚は国への貢献こそ至上命題です。
国民のことを真剣に考える政治家を、国民が国会に送り込めていないのが現状です。

 原発の問題はありますが、私も田中角栄氏は天才政治家だと思います。
水面下で権力を握り、政治機構を支配する方法を熟知しています。
 田中派から出た小沢氏も、賢明でその用意周到さから「辣腕」の形容詞がつきますが、政治家としては褒め言葉です。

>マスコミが偏向報道で、金権の代名詞みたく彼をつくりあげましたが、これも相当に歪曲されているようです。(どこの圧力なのか…)

 自民党の政治家たちが戦後長い間権力を握り続けていられた理由の1つに検察との関係が挙げられます。
 重大な選挙違反、政治資金などで法を犯しても検挙から免れています。
その政治家が元官僚なら、ほとんどお構いなしです。
 それがなぜ田中氏は、追い込まれたか。
やはりマスコミがバッシングする前、逮捕される前、長期間に渡り田中氏を敵視する政治家と検察、アメリカがいたのでしょう。
既存体制を守る側にとって、”脅威”と見なされていたはずです。
小沢さんが今この状態ですね。

安倍政権の半分くらいが世襲議員ですね。
原発相が、福島第一サティアンの石原でしょ。
首相も、よほどライバルを潰したいと見えます。笑
選挙直後は落胆していましたが、戦う勇気が湧いて参りました。(^_^)v
| いづな薫 | 2013/01/04 4:11 PM |
コメントする









過去のページへ
この記事のトラックバックURL
http://cafe.kenshingen.fem.jp/trackback/1416169
トラックバック

戦国カフェオリジナルグッズショップです。 戦国カフェオリジナルグッズショップへ
    いづなへメール

 仕事(技術・研究系)と人と環境に優しい生活を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、野球、音楽、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住→東京→Toronto

   当サイトは、コピー、転載、ダウンロード、直リンク、持ち出しは禁止です。
◆ 著作権はすべて、
いづな薫に属します。
 過去のページへ


   にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
   にほんブログ村。
   ランキングはお休み中