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since 2007.5.21 国宝・岡田切(おかだぎり) | 戦国カフェ
   
 
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国宝・岡田切(おかだぎり)
 

国宝 太刀 福岡一文字吉房(ふくおかいちもんじよしふさ) 号 岡田切(おかだぎり)
13世紀 鎌倉時代
刃長69.1cm 反り2.1cm

作者の吉房(よしふさ)は鎌倉時代中期、備前国(岡山県)福岡一文字派(ふくおかいちもんじは)の刀工である。
岡田切と呼ばれるこの太刀は、天正12年(1584)小牧長久手の戦いの時、織田信雄が、秀吉に内通したと疑った
自分の家臣・岡田三郎重孝を切ったことから付いた。
姿は豪壮で、見事な丁子文が散らばる刃文が特徴である。
反りがやや高く、身幅広く、吉房の作品の中でも最も華やかな代表作である。


吉房の銘がくっきりと入る。
東京国立博物館にて、12月1日まで公開。

【2013.11.04 Monday 08:42】 author : いづな薫 
| 刀剣 | comments(2) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
 すばらしい逸品ですね〜「国宝・岡田切」
 やっぱり、一文字は迫力あります。助真、則房とともに活躍した吉房。この丁字文の刃文は一文字ならではですね。一文字ファンにはたまりません!
 あの、名刀「山鳥毛」を彷彿とさせます。一文字派は重花丁字刃文など、とても華やかで剛健な日本刀の魅力そのものを備えています。いづな様、今度は是非「山鳥毛」観に行きませう!
                       義太郎
| 義太郎 | 2013/11/05 3:28 PM |
義太郎さま

お世話になります。
コメントありがとうございます。
本当、一文字は惚れ惚れしますね。
見事で華やかな丁字です。
山鳥毛、よく晩秋に公開していますね。
拝見したいです。
上杉会で、山鳥毛ツアーぜひ組みたいものです。
| いづな薫 | 2013/11/06 4:27 PM |
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時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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