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since 2007.5.21 名刀鑑賞 「太刀 獅子王」 | 戦国カフェ
   
 
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名刀鑑賞 「太刀 獅子王」
太刀 大和物 無銘 (号 獅子王)
刃長77.5cm 反り3.0cm
重要文化財

源頼政が鵺を退治して、天皇から賜ったと言う太刀である。
鎬(しのぎ)が高く、かます鋒(かますきっさき、刀の切っ先の一種)で腰反りが高く細身である。
鍛(きたえ)は板目で刃文は匂口のしまった直刃。
平安時代後期の古風な姿である。
東京国立博物館蔵、今夏公開されていたが、今は非公開。

【2013.12.02 Monday 08:36】 author : いづな薫 
| 刀剣 | comments(2) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
 いづな様、師走に入りさぞかしご多忙のことと拝察申し上げます。越後はもうそろそろ雪の知らせかと思いきや、本日は小春日和のような冬とは思えない快晴日和です。雪国人は、今日の日のようなことを「もうけもの」といいますよ。(笑)

 「獅子王」!!先回、見たかったです〜夏に公開していたんですね。由来にふさわしい、凛とした気風堂々のたたずまい。さすがですね。いい仕事してます。
 文献ですと「三尺五分五寸」ともいわれていて、刀身は103センチぐらいとの記録があり、もしかしたらこれはいっしょに作られた小刀かも?との説がありますね。摺り上げてはいないようです。
 名刀は、その由来とともに伝えられるので、いっそう趣深い魅力がありますね。また機会ありましたら、是非鑑賞したい逸品です。
                        義太郎
| 義太郎 | 2013/12/04 12:11 PM |
義太郎様

コメントお待ちしておりました。
ありがとうございます。
そちらは、お天気良いですか。
何よりです。
あると言ってなかった、獅子王です。
その節は、申し訳ございませんでした。
また公開すると思いますので、次の機会ですね。
東京国立博物館では、今また小龍景光が公開中です。
| いづな薫 | 2013/12/04 12:51 PM |
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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