大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 秋の鎌倉1 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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秋の鎌倉1
鎌倉に小旅行に行って参りました。
わがお屋形さまの、関東管領就任式が行われたところです。
お屋形さまが見上げたであろう、階段真ん中あたりから仰角アングルで撮りたかったのですが、
「立ち止まらないで下さあ〜い!」、警備員の方の声が響いていて断念。笑
写真に見えない下の方には、ものすごい、人人人。
 
鶴岡八幡宮・本宮門上の額、”八"の文字が鳩になっています。
鶴岡八幡宮ですが、鶴ではありません。笑
鳩は、八幡信仰における神聖な動物とされます。
鎌倉名物「鳩サブレー」は、この鳩がモデル。
垂木(庇の角材)の先にも、巴紋が入っています。
瓦にもよく入るこの文様は水を表し、火災を防ぐまじないの意味があります。
 
鶴岡八幡宮のシンボルツリー大イチョウは、平成22年3月10日未明、強風にあおられ倒れてしまいました。
しかし、倒れた大イチョウの跡地に残された根から、新しい芽が芽吹いています。
 
倒れた大イチョウは下から4mで切り、西側すぐそばに植えられています。
こちらも、幹から新たに芽吹き、再生根が確認されています。
 
円覚寺内にある、仏日庵。鎌倉幕府8代執権・北条時宗の墓所。
円覚寺は時宗が、1282年元襲来の合戦で両軍の戦没者供養のために建てました。
境内の開基廟の地下には、8代執権北条時宗、9代貞時、14代高時の棺を安置。
 
円覚寺内の舎利殿(写真奥・普段は非公開)。
鎌倉唯一の国宝建造物。
将軍・源実朝が宗代中国の能仁寺から請来したもの。
中国南宋時代の建築様式を取り入れた、禅宗様建築を良く残しています。

【2013.11.18 Monday 20:16】 author : いづな薫 
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この記事に関するコメント
「瓦にもよく入るこの文様は水を表し、火災を防ぐまじないの意味があります。」お恐れながら他の意味もあるようです。神田明神がらみのお話で、これは三体のナメクジが平将門の怨念を鎮めるための文様だそうです。
| 串かつ | 2013/11/18 8:43 PM |
串かつ先生

>お恐れながら他の意味もあるようです。神田明神がらみのお話で、これは三体のナメクジが平将門の怨念を鎮めるための文様だそうです。

恐れながらでなくてお書き下さい。笑
三体のなめくじが将門の怨念鎮めですか。
専門家串かつ先生のお言葉なのでお信じ申し上げます。
| いづな薫 | 2013/11/18 8:57 PM |
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時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、野球、音楽、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
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