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since 2007.5.21 田舎パンとブフテルンを同時に焼く。 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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田舎パンとブフテルンを同時に焼く。


さて今日は、おそらくほかに見かけないパンの焼き方。笑

左写真・右側の白いパンですが、全粒粉とライ麦入りの田舎パン。
そして、同写真左側の茶色のパンは”ブフテルン”(ドイツではオッフェンヌーデルン・オーブン焼きのパスタ)と言う
オーストリア・チェコなど西ヨーロッパでお馴染みのデザートパンです。
パンの中にジャムを詰めたり、詰めなかったり家庭それぞれの味があります。
懐かしくなって食べたいと思い、自分の”舌の記憶”を頼りに焼くことにしました。
ウィーンのカフェでは、夜遅くなると焼きあがりお客様に提供される”魔のデザート”です。笑
バニラソースやパウダーシュガーをかけて食べますが、生地は日本のブリオッシュに似ています。
田舎パンとサラダで食事し、デザートにブフテルンを食べたいので(笑)、2種類生地をこねてトレーに並べて焼いています。

お屋形さまの幸せレシピ、今日は田舎パンとブフテルン。



材料
<田舎パン>
ベースになる強力粉フランス産 200g
全粒粉 80g
ライ麦 20g
ドライイースト 6g
砂糖      9g
天然塩     4g 食塩の場合は4.5g
ぬるま湯    190〜200cc


<ブフテルン>
小麦粉 250g
ドライイースト 20g
砂糖   45g
塩  ひとつまみ
カルピスバター(普通の動物性バターで大丈夫です。)60g
ぬるく温めた牛乳か豆乳  60cc
卵 2個
オレンジかレモンの皮のすりおろし 小さじ1
ラム酒漬けプラム 好みの量 (ラム酒に漬けなくてもOK、レーズンも美味しいと思います。



作り方

1)フランスパン生地とブフテルン生地の材料を、2つのボールにそれぞれ全て入れこねます。HB使う方はそれも可。
 ドライイーストの近くに必ずお砂糖を置きます。
 それぞれのボールの中身を10分くらいこねます。
 こね上がったら、丸くまとめ未使用のシャンプーキャップかラップをかける。
 
2)1次発酵、暖かい所に置きそれぞれ1時間弱。2倍に膨らんだら、ぐしゃっと潰す。

3)生地を15分休ませるベンチタイム。
  
4)オーブントレイに、オーブンシートを敷き、4〜5cmの玉くらいにパンを丸め間隔をあけて、並べる。
  ブフテルン生地には、ラム酒漬けのプラムを1個づつ仕込む。
  全部のブフテルンの入れるのではなく反量くらいに。プレーンもあれば、味のバリエーションは更に広がる。
  先ほどのシャンプーキャップかラップをかける。

5)2次発酵。暖かい所に40〜50分置く。

6)オーブンを210度に余熱。20分くらい中段で焼き、色を見て足りないようならあと2〜3分足す。
 ブフテルンの方が先に黒く焦げるので、焼け具合を見ていて下さい。
 ブフテルンの方は、お好みでパウダーシュガーをかけると一層ウィーン風に。

【2014.04.10 Thursday 20:09】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、サッカー日本代表、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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