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終戦の日

本日、終戦の日である。
69年前の今日、日本が太平洋戦争で敗戦を迎えた。 
先の戦争に、反対した人物は文人軍人を含めてかなりいる。
でも、国家体制には反映されず国家予算のゆうに85%を軍事費に注ぎ込み、死者日本人だけで300万人以上と言う惨憺たるありさまであった。
 
多大の犠牲を払って、戦争をしてはならないと反省したはずなのに、今また日本は戦争への道を歩み始めた。 
安倍首相は、再三「徴兵制」を否定している。
安倍氏の首相期には、戦争は起きないかもしれない。
だが、米国はほぼ10年ごとに金のために戦争をする国である。
今度、米国が引き起こす戦争に日本は巻き込まれる可能性が高い。
例えば自衛官に死者が多く出たら、自衛官を辞める人が出るだろう。
人が足りなくなれば、徴兵制もありうる。
さもなくば、米国のように貧困層から兵士をリクルートしてくる社会になるかもしれない。
日本も更なる格差拡大で、職のために兵士にならざるを得ない人が大勢出るだろう。

今日から、戦争する国になります〜。
おたくの子供さんやご家族を戦地に送ることになります〜なんて国は言ってはくれない。
国は、福祉のみ与えることはない。戦争利権や医療利権で自国民を大量に殺して来た。
自分や家族を守りたければ、自分の頭で考え防衛するしかないのである。

国内の不満からナショナリズムを高揚させ、何でもいいから外国を叩け、戦地が爆撃されるニュースをテレビで見て
国民が熱狂!なんてことになりかねない。
実際、欧米ではかつてそうだった。

爆撃やテロにさらされるのは、あなたやあなたの家族である。
政治の内部事情を知っている官僚たちは、戦争になると明言している人がいる。
家族全員のパスポートと子供には外国語を学ばせて、いざと言う時に備えていると言う。

今沖縄で、普天間基地移転のための、辺野古埋め立てが進められようとしている。
11月の沖縄知事選で、自民党は勝つのは難しいとされている。
ならば、既成事実を先に作ってしまおうと、海上保安庁やら公安、自衛隊を投入して、自国民である反対派の人たちに対峙させている。

米軍は、日本を守るために日本にいるのではない。
米国民は、”自国戦略”のためと考えている人が圧倒的である。

ここ10年間に、米軍関係者の犯罪9962件、強姦、強盗など公務外犯罪が7824件起きている。
守るためだったら、これだけ犯罪を犯さないだろう。

日米地位協定で、日本側に非がなくても賠償金の25%は負担しなければならないと言う取り決めがある。
10年間で負担した金額、3億8千万円以上である。

日本政府の馬鹿さ加減に、国民はいい加減物申した方がいい。

【2014.08.15 Friday 09:41】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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