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since 2007.5.21 報ステ岩路記者自殺 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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報ステ岩路記者自殺
 テレビ朝日の報道ステーションで、原発、甲状腺癌特集を担当していた、岩路記者が亡くなった。
死因は自殺とされ、ニュースにはなっていない。

まともな原発被害報道はない全国区テレビ局の中で、貴重な存在だった。
未確認情報ではあるが、岩路記者は取材したある方に、
「身の危険を感じている。私が死んだら殺されたと思ってください」と話したと言う。

全くおかしなことには、反権力的な立場の人物に限ってよく自殺をする。
しかも、生前「自殺はしない」と言っていたりする。

皆様、故中川元財務大臣を覚えておいでだろうか。
2009年ローマでべろんべろんに酔っ払った”酩酊会見”をした人物である。
彼は、8ヵ月後謎の死を遂げた。
酩酊会見の直前、財政状況の悪い米国に厳しい注文を出したため、米国金融筋が中川排除を命じたと言う。
そして、同僚の財務官僚が会見直前、中川氏の飲むワインに薬を入れたと言う。
実行犯の財務官僚、同席した読売女性記者も実名が挙がっている。

サスペンス映画など見る必要はない。
現実の方が、はるかに奇なりである。
しかも、消したり消されたりする政治家の判断に、我々国民の命も財産もギャンブルのように賭けられているのである。

日本の大マスコミの情報など、信用に値するものなどほとんどないが、その中でジャーナリズムに徹しようと
反権力の立場で活動する人がいるにはいる。

だが、そう言う人はなぜか自殺をする。

政治家も、国民の目線で活動すると抹殺される。
政治資金収支報告書の、”記載忘れ”をさも大事件のように連日報道し、
もしくは母親からもらった小遣いの額が多額だと、国民の嫉妬を掻き立て潰す。

「賢者の理性より、愚か者の情を利用しろ!」である。
ヒットラーが使った手口である。

国家権力、既得権者に厳しい行動をする人たちを国民が支持して支えない限り、自殺者はこの先も増える.
自殺者は、国家権力に厳しい本物ジャーナリストだけではない。
過酷労働に疲れた一般の市民もだ。

私は、気付く限りこうして書いていくつもりだ。

岩路記者のご冥福をお祈り申し上げたい。

【2014.09.04 Thursday 10:34】 author : いづな薫 
| 地震、原発 | comments(2) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
間違いなく殺されましたね、ご冥福をお祈り致します。私もコメントした立場上、心が痛みます。岩路さんは数少ない正法を全うした勇気ある人でした。二千五百有余年前のブッタは、やがてこの仏法はその力を失い、法灯は消え失せ、無明の世界をつくっているであろうと予言しました。すなわち正法は今日、予言通り末法と化してしまったわけです。本来、正法は、この大宇宙の成立と同時に生まれました。人間も正法者として大宇宙とともに、無限の進化を求めてこの地上に生まれて来ました。この世が末法となり悪が支配すれば人類など、とうの昔に滅んでいるでしょう。滅ぶ前にブッタのような方が肉体を持ち正法を広めてくれるのです。地上は末法と化しても、大宇宙は、それを静かに見守っている、神は辛抱強く見守っている。
| 串かつ | 2014/09/07 5:39 PM |
串かつ先生

連投ありがとうございます。
都合の悪い政治家やジャーナリストは、死に追い込まれたり社会的に抹殺されたりしています。
昔は、暗殺が横行しましたが昨今は自殺するような環境に追い込まれたり、人物破壊が行われます。
とんでもないことが行われているのだと、国民が気付かないといけません。
戦争で自国民がたくさん死ぬなど、よほどのことがないと国民が気付かないのが困ります。
末法に入り早1000年弱、まだ悟りと正しい行いが少ないです。1万年続くのであと9千年・・・。
| いづな薫 | 2014/09/07 7:00 PM |
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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