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since 2007.5.21 美しき日本の秋 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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美しき日本の秋


今年は、珍しく秋が長そうだ。
庭には、曼珠沙華が赤い花を咲かせた。

この花ほど、さまざまな名を持つ花は珍しい。
彼岸花、地獄花、狐花、幽霊草、死人花、天涯草、捨て子花、三昧花、方言をふくめると、実に千を超す。
お墓の近くに咲いているので、あまり麗しくない名前を冠しているが、夏の名残の花火のようで実に美しいではないか。

9月8日の十五夜、重陽の節句、そして彼岸。
秋霖(しゅうりん秋の長雨)もあり、日本の古典的な秋を存分に楽しんでいる。
霖、細かい絹糸のような雨がなんとも情緒的である。
9月の和名は、長月、夜が長いので長夜月、菊の季節なので菊月とも言う。
新暦の9月20日〜10月20日頃にあたる。

35度を越えるような酷暑を除けば、日本の四季は本当に美しい。
特に、これから秋が深まるつれ、空気が澄み色とりどりの紅葉で野山も染まっていく。
平安時代の、日記や和歌に詠まれた古典世界がよみがえって行くようだ。

秋の夜長、国内外さまざまな本を読むのがこの上なく楽しみである。
心のゆとりがなければ、アイディアも知恵も生まれず、学問も文化も発達しない。
いくら日本が好きでも、日本のことだけを考えていては間違いが起きる。

そして、豊かさとはお金を沢山持つことではなくどれだけ自由な時間を持ち、何かに熱中できるかである。

十五夜と重陽の節句にはススキを生け、菊の和え物、衣かつぎなどを夕食に添えた。
月見団子は、早めに作ると家族に見つかり月が出る前になくなってしまうので、こっそり夜に作成。
お彼岸の23日にはおはぎを作るつもり。

今宵は、この秋初のすき焼きに舌鼓をうつ予定。

霖があけたら、山城歩きに出かける。
目にも鮮やかな錦秋、豊かな秋の味覚がこの先も楽しみである。

【2014.09.20 Saturday 16:10】 author : いづな薫 
| 歳時記 | comments(2) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
こないだ福島県の千貫森に行ってきました。今秋は世界の超古代文明の研究に没頭しようと思います(^ω^)。人類が他の天体に移住しようとした場合、どうするか。そこの天体の資源を利用して住居や仕事場、エネルギー施設を建設するはずです。重い建材を宇宙船に積んで移住する天体まで運ぶことはしない。さて、遠い遠い昔、地球に他の天体から人類の先祖様達が移住してきたとき、耐久性、加工性運搬性を考慮すれば石を積んだ建造物を造ると思うのです。加工機械は宇宙船に積み込むことは可能です。運搬方法はなんせ宇宙空間を移動出来る高度なテクノロジーがあるから、石を空中に浮かせ運搬したのでしょう。興味深い資料が出ました。エジプトの大ピラミッド内の北シャフトが北極星こぐま座の方向を向いているのです。3億6000万年前に人類の祖先が特殊な乗り物で約5千万人が移住してきた星がある場所です。まだありまっせ、権威ある英国のタイム紙は、スコットランドの3億6000万年前の地層から精錬した金属が岩石中から発見されたと報じている。いよいよもって人類の歴史が明らかになりますよ。実は私はその星の名前も知っています。猿が人間になる訳ないです、犬は犬、猫は猫ですよ。
| 串かつ | 2014/09/21 12:40 AM |
串かつ先生

コメントありがとうございます。
福島県の千貫森ですか。
公園としか存じ上げませんでしたが、ググッたらUFOの里と出て参りました。
日本各地にありますね、ピラミッドとかUFOとか。
以前、お屋形さまゆかりの地能登半島の七尾城を訪ねる途中駅にもありましたよ。
あと、広島にも。

>大ピラミッド内の北シャフトが北極星こぐま座の方向を向いているのです。3億6000万年前に人類の祖先が特殊な乗り物で約5千万人が移住してきた星がある場所です。

???
私の思想ボーダーラインを超えました。笑



| いづな薫 | 2014/09/21 9:19 AM |
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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