大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 バラ育 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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バラ育


先日園芸講座の帰りに、ゴリゴリとした良いバラ苗があったので買って参りました。
この苗枝にゴリゴリとした縦線が入り、充実した生育で良い芽が出そうです。

園芸女子のいづな、今度はバラのアンクルウォルターを育ててみます!
イギリスのバラで、日本ではツルバラに分類されます。
色は濃赤です。
英国をはじめ欧州は寒冷地のため、日本ほど背丈が伸びません。
アンクルウォルターは、冷涼な気候にも強く、我が家のある東京ではぐんぐん伸びると思います。
つるの長さ3〜4m、樹齢30年以上になるものも。
まずは、鉢で育ててその後、地植えにするつもりです。
とは言え、うちは他に木もあり虫も多いし鳥もいる。先日、※ムカデも見た(23区では珍しいと思う)。
自然環境を頑張って保とうとしているのですが、新入りのアンクルウォルター君、無事に育ってくれるでしょうか。
経過は、随時このブログで書きます。
※ムカデは駆除したが、ムカデで自家用傷薬が出来ると後で聞き、捨てて惜しいことをしたと内心思っている。
他にヨトウ虫死骸を使った、ヨトウ虫駆除薬なども作成してある。ふふ。

 
さて、今回園芸講座で伺ったのは千葉県の京成バラ園という所です。
この日は、秋バラが沢山咲いていました。
いくつかご紹介します。


ヨハネパウロ2世と言う名の、気品あるバラ


バラの宿命、黒点病とうどん粉病に強い、汝の名はダブルノックアウト。


ゴールデンフラッシュ
黄色いバラの歴史はわずか200年ほど。まだ比較的新しい品種です。


私にとって懐かしのバラ。
ドイツにいた時、庭に咲いていたバラ。名前は不明。どなたかご存知の方、教えてください。
その頃は、他に研究しなければならない課題が山盛りだったので、園芸にまで頭と手が回らず。笑
 

【2014.10.30 Thursday 08:20】 author : いづな薫 
| バイオ園芸 | comments(2) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
いづな様、はじめまして。

コメントするのは初めてですが、私も上杉家や戦国時代が大好きですので
こちらのブログを興味深く読ませて頂いております。

今回の記事、最後の写真のバラはもしかして「アンネのバラ」かも…(?)

確信は持てないのですけど、写真をみる限りでは
以前勤めていたキリスト教系の学校の庭に咲いていたバラにそっくりです。

蕾は赤いのに、花が開くにつれて、オレンジ、黄色、ピンク、と
変化していく玉虫色のバラでした

由来はベルギーの園芸家があのアンネ・フランクの父親
オットー・フランクに贈ったのが「アンネのバラ」だとか。

以来、世界中の教会等やミッション系の施設に寄贈されてるバラだそうです。

…間違っていたらすみません

これからも「戦国カフェ」を楽しみにしています。
| ゆみゆみ | 2014/11/03 8:54 AM |
ゆみゆみ様

「アンネのバラ」と伺い、感動しました。
お教えいただき、誠に感謝申し上げます。

上杉家や戦国時代が大好きでいらっしゃいますか〜。
以前からブログをお読みいただいているとのこと、お礼申し上げます。

>蕾は赤いのに、花が開くにつれて、オレンジ、黄色、ピンク、と
変化していく玉虫色のバラでした

 私が見ていたバラもそうでした!
私の見ていたのは、やや色が薄いです。
おそらく、私が住んでいた場所が800〜900mの高地にあったからではないでしょうか。
小さな最寄り駅を降り、家まで帰る途中、戦争で亡くなった兵士のお墓にお参りして墓碑銘を読んだりしていました。
「良き息子、良き夫であった」と。

>由来はベルギーの園芸家があのアンネ・フランクの父親
オットー・フランクに贈ったのが「アンネのバラ」だとか。

平和を願うバラなのですね。
ドイツの友人のお祖父様が、第二次世界大戦中、徴兵されてナチスに属していました。
お会いして、戦争のお話をしたことがあるのですが、今日平和であることのありがたさを幾度も語っておられました。

このバラの意味を知り、感慨深いです。
ゆみゆみ様、改めてお礼申し上げます。
ぜひまた、当ブログにいらして下さいね。
| いづな薫 | 2014/11/04 7:23 PM |
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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