大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 バラ育 鉢に穴を開ける。 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
<< バラ育 | main | 秋の夜長 >>
バラ育 鉢に穴を開ける。
先日、入手したバラ苗アンクルウォルターを植えてみます。

いずれは地植えにするつもりですが、まずは管理のしやすい鉢植えにします。
植木鉢は、直径32cmくらい、10号鉢くらいでしょうか。
イタリア製のテラコッタです。
バラは水はけが良いのが好きです。
バラ専用の縦スリットの入ったプラスチック鉢もありましたが、夏暑いでしょうということでテラコッタを買いました。

買ったはいいのですが、鉢底の穴がバラには小さすぎる。
では、穴を広げましょうと、言うことでやってみる。
陶器を鉢として使うには、陶器用ドリルで開けるそうな。
うちにドリルはあるが、陶器用ではないと思う。
持ち主の家族が留守なので、自分の彫刻刀で開けてみることに。

水でぬらして柔らかくしたテラコッタを、ゴリゴリ削り始める。
ガリゴリ、ガリゴリ・・・古代の石工職人になった気分。


ええい、めんどうじゃ。小さなノミと木製ハンマーで穴開けします!

カンコン、カンコン、最後に彫刻刀で丸く整えて終わり。


大きな穴が開いたところで、鉢底ネット、軽石、腐葉土を、バラ土を敷き、
苗を植えます。
根っこは、白い根がたくさん生えていて実に健康そうな良い苗。
プロの育てた苗はやはり、しっかりしている。
バラ土を更に回し入れ、鉢底が地面につかないように石片を敷き水をたっぷりとあげる。
下から、水が良く通り出て無事植え付け完了。



花が咲くのは来年秋くらいでしょうか。1年後が楽しみです。
植え付け準備に半日かかってしまいました。
これだけかかると、もう一苗欲しくなりますね〜。笑

【2014.10.31 Friday 08:29】 author : いづな薫 
| バイオ園芸 | comments(2) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
北朝鮮拉致問題に風穴を開けたいです。なんですか、拉致被害者をからかっているんですか、自民党、外務省と北朝鮮はグルになって、拉致被害者の皆さんをからかっているんですよ、そうとしか見えない。住宅メーカーにもあるんですよ、金額的に合わなくて契約できそうもないお客さんに、実現不可能なプラン持って、からかいに行くわけです。失礼極まりない行為ですね、能力の無い営業と金額的に合わないプランを作成した設計者が陥る最悪の状態です。終いにお客さん怒っちゃいます。拉致問題も北朝鮮が会社側、外務省が営業と設計者、お客さんが拉致被害者のみなさんになると思うんですよ。皆さん東大出てるんですよね、他に考え浮かばないんですかね、信じらんない(゚д゚)。
| 串かつ | 2014/11/01 2:28 AM |
串かつ先生

コメントありがとうございます。

〉北朝鮮拉致問題に風穴を開けたいです。

ブログの題と呼応していますね。笑

〉自民党、外務省と北朝鮮はグルになって、拉致被害者の皆さんをからかっているんですよ、そうとしか見えない。

私も似たような印象を持っています。
政府は、拉致問題を支持率UPの道具に使っていると思います。
人命がかかわることですから、安倍政権が解決に向けて頑張っている姿勢を見せれば支持率に影響します。
安倍政権の政策で、もう他は何もUP要因がありませんから。
原発推進も集団的自衛権も、経済政策が上手くいけばこそで、アベノミクスが失敗すれば皆、支持は離れます。
命より金の人だから、金繰りが悪くなればそれはもう駄目ですよね。

最近は、NHK以外の民放も、安倍政権閣僚不祥事を次から次へと取り上げています。
原発御用メディアの日テレでもそうです。

〉金額的に合わなくて契約できそうもないお客さんに、実現不可能なプラン持って、からかいに行くわけです。失礼極まりない行為ですね、能力の無い営業と金額的に合わないプランを作成

なんて無駄なことをしているのでしょう。
プランを立て、からかいに行く時間と労力が、社員に許されているのが不思議です。
| いづな薫 | 2014/11/01 8:38 AM |
コメントする









過去のページへ
この記事のトラックバックURL
http://cafe.kenshingen.fem.jp/trackback/1416659
トラックバック

戦国カフェオリジナルグッズショップです。 戦国カフェオリジナルグッズショップへ
    いづなへメール

 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

   当サイトは、コピー、転載、ダウンロード、直リンク、持ち出しは禁止です。
◆ 著作権はすべて、
いづな薫に属します。
 過去のページへ


   にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
   にほんブログ村。
   ランキングはお休み中