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since 2007.5.21 生ハムのオリーブオイル漬とわさび菜のパスタ | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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生ハムのオリーブオイル漬とわさび菜のパスタ


超簡単、スピード料理でしかも美味しいパスタです。

でも、生ハムオリーブオイル漬けは即席では出来ないので、これはあらかじめ作っていただくか購入するかお願いします。
作り方はこちら

材料 3人分
パスタ 420g
オーリブオイル漬の生ハム 食べるだけ
わさび菜 1袋
オリーブオイル 追加用大さじ3
塩  小さじ3
こしょう 少々
茹でるためのお湯

作り方
1)パスタを水に1時間以上浸しておく。

2)鍋にお湯を沸かし、パスタを投入。2分ゆでる。

3)ボールに洗ったわさび菜をちぎり入れ、生ハムも入れる。
 生ハムを漬けたオリーブオイルを好みの料入れ、オイルに浸かったレモンやにんにくも入れる。

4)3にゆでたパスタ投入。上から追加のオリーブオイルをたらして混ぜる。
 こしょうを振る。
 お皿に盛って出来上がり。

【2014.12.12 Friday 20:42】 author : いづな薫 
| 武将キッチン | comments(6) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
ブッタがアポロキティ・シュバラーになって最初に会いに行った人が当時インドでも名声が轟いていたカシャパー仙人です。年齢はとうに100歳は超えています。弟子の数が数千人規模で現在のローマ法王クラスの大物です。年に一度の大祭があるというのでカシャパー仙人会いに行ったんです。ブッタはどちらかというと背は低いほうで、しかもボロボロの衣服を身にまとっていたので、カシャパーの弟子達に乞食坊主と思われたんです。宿もお願いしたのですがカシャパーが飼育している大蛇のいる洞窟を案内されてしまったんです。翌朝ブッタは大蛇に食われることもなく、カシャパー仙人に会いにいきます。ま〜皆びっくりですよ、よく大蛇に食われなかったなと、カシャパー仙人もブッタの姿を見た途端、彼は顔色が変わった。ブッタ「あなたはアラハンだと自認しているが、あなたはアラハンではない。アラハンの境地に到達している者であれば、たとえどんな修行者であろうと、不幸にさせることはしないはず。人前で善良な顔をし、陰でいろいろ考える者がアラハンですか。お答え願いたい。」カシャパーはブッタの説明に返す言葉がなかった。カシャパー「心の中が読まれている、これは本物のブッタだ」。カシャパー仙人といえど、ブッタの前では赤子同然であった。かくして100歳のカシャパー仙人が数千人の弟子と共に彗星のごとく現れた36歳のブッタの弟子となったのである。この事はインド中に広まっていった。
| 串かつ | 2014/12/13 8:25 AM |
串かつ先生

コメントありがとうございます。
ブッタのような偉人でなくても、若いうちから尊敬すべき点のある人っていらっしゃいます。
逆にいくつになっても使えない人物もいます。
この国の首相や大臣みたいに。
知性を疑うようなのが、首相や大臣をやっていられる国なのですから平和ボケしています。
ブッダの生きた時代のように社会状況が大変な時は、偉人が出ますね。
| いづな薫 | 2014/12/13 8:46 PM |
それにつけても、カシャパー仙人の行動は勇気があったと言えましょう。普通なら弟子たちの手前もあり、面目にかけても、ブッタと対抗しようとしたでしょう。しかし彼はブッタに帰依した。「アラハンの境地に到達している者であれば、たとえどんな修行者であろうと、不幸にさせることはしない。」「アラハンならば、勝負にこだわらないし、恐怖の心も持つこともない」ブッタのこの言葉がカシャパー仙人の心を動かした。自分の生涯を通じて、これほど道理に適した言葉があったであろうか。彼は自らをアラハンといい、シュバラーだと人々に認めさせ、今日まで多くの弟子達を引き連れてきたが、ブッタの前では、赤子同然であった。彼は、教祖ではあるが、同時に一修行者であるという心を持っていた。この心があったればこそ、ブッタの言葉に耳を傾けることが出来たのである。ブッタに帰依したことにより、彼は一修行者になった。彼は自らの勇気によって、教祖という束縛から、自由をつかむことができたのである。カシャパー仙人には二人の弟がいて、その二人も教祖ですから、尊敬する兄の行動に間違いはないと、多くの弟子達と共にブッタに帰依しました。しかしブッタの弟子の増え方は異常であり、弟子の数は国家的規模になっていくのです。
| 串かつ | 2014/12/13 11:40 PM |
串かつ先生

コメントありがとうございます。

>ブッタの弟子の増え方は異常であり、弟子の数は国家的規模になっていくのです。

厳しい社会背景がそうしたのでしょうが、ブッダの時代に生きた人達は人権、尊厳など人としての良心がありますね。
昨日の選挙結果で、これがあるのは沖縄県民だけかも。
いやはや、想像していたとは言え散々な結果です。
| いづな薫 | 2014/12/15 9:59 AM |
ゴーダマ・ブッタに帰依したカシャパー三兄弟の話題は、古代インドの修行者をはじめとして多くの衆生の心に衝撃を与えた。カシャパー仙人の名は古代インドをはじめとして遠く隣国にまで及び、大抵の修行者ならば、一度はカシャパーの信仰の神事に接している。弟子入しない者でも聖仙として尊敬していたのだ。当時超大国のビンビサラ国王も城内の儀式には必ずカシャパー仙人を招き、神官として彼を遇したほどである。そのカシャパー兄弟がアグニーの神を捨てたのである。いったいゴーダマとは如何なる人物か(゚д゚)。人の心が瞬時にして分かり、人の過去、現在、未来を見抜き、人生の生き方について適切に指導される。病人があればその病を癒し、奇跡の続出は人の口を封ずることが出来なかった。カシャパー三兄弟は何れも百歳を超えており、師であるゴーダマ・ブッタはまだ36歳。しかし三十代と百代ではその人生経験から推しても、子供と大人以上の差がある。常識では考えられないところに、ブッタの偉大さがあり、カシャパー三兄弟の帰依が多くの人々の心を打ったのである。ことに、ブッタの説法を、百歳をはるかに過ぎた三兄弟の謙虚にして真剣に聞き入る姿は、他の弟子や衆生の心を喚起するに十分だった。なんでもブッタの説法は動物達も聞きにきていたそうですね、凄すぎます。
| 串かつ | 2014/12/21 6:03 PM |
串かつ先生

コメントありがとうございます。

>カシャパー三兄弟は何れも百歳を超えており、師であるゴーダマ・ブッタはまだ36歳。しかし三十代と百代ではその人生経験から推しても、子供と大人以上の差がある。

長く生きていれば良いってものでもないと言うことですか。笑
ブッダはもちろん特別でしょうけれど、まともな判断下しやすい年齢と言うのはありますね。
例えば、日本の政治家は年齢高すぎです。
40代50代だと若いって言われてしまいます。
ブッダは偉人ですが、カシャパー三兄弟、100歳を超えてなお謙虚に学ぶ姿勢も立派ですね。
私が語学学校に行っていた時、先生が担当する1番年上の生徒さんは88歳でした。
この方は私と別クラスでしたが、私のクラスには某大企業の会長と大学教授がいました。
3人で助け合いながら仲良く宿題やっていましたよ。笑
| いづな薫 | 2014/12/22 8:59 PM |
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 仕事(技術・研究系)と人と環境に優しい生活を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、野球、音楽、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住→東京→Toronto

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