大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 アジアカップ 日本対パレスチナ | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
<< パリ白熱教室 第1回「21世紀の資本」 格差はこうして生まれる | main | 花燃ゆ「波乱の恋文」 >>
アジアカップ 日本対パレスチナ
結果はメディアに出ている通り、4:1で日本が初戦を勝利。
今となっては、スポーツの結果ぐらいが大マスコミを信用する時である。

パレスチナに、アジア1位の日本は勝たねばならない。
パレスチナは、チームを仕立て大会に参加するだけでも大変だろう。
欧州の覇権を争う、UEFAユーロならそのままW杯レベルの試合が見られる。
アジアはそうは行かないが、劇的な試合や中東の笛の不可思議さから気になる所は多い。

今回日本はDグループに属している。
日本、パレスチナ、イラク、ヨルダン。
政治的に見ても大変な国ばかりである。
日本は、無知無能の首相が独裁状態だし、パレスチナはイスラエルとそのバックにいる米国の攻撃にさらされる。
イラクもまた米国と戦争し、今はまたイスラム国問題で大変な地域である。
ヨルダンは、砂漠地帯なのに日本が水の冷却が必要な原発を売りつけようとしている。

前回4年前のアジア大会では、GK川島選手がレッドカード食らい、李選手の虎の子1点を守って優勝したのも覚えている。
波乱も劇的シーンも満載のアジア大会。
今回はどんな試合を見せていただけるのか、楽しみである。
 

【2015.01.12 Monday 19:38】 author : いづな薫 
| サッカー | comments(0) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
コメントする









過去のページへ
この記事のトラックバックURL
http://cafe.kenshingen.fem.jp/trackback/1416708
トラックバック

戦国カフェオリジナルグッズショップです。 戦国カフェオリジナルグッズショップへ
    いづなへメール

 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

   当サイトは、コピー、転載、ダウンロード、直リンク、持ち出しは禁止です。
◆ 著作権はすべて、
いづな薫に属します。
 過去のページへ


   にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
   にほんブログ村。
   ランキングはお休み中