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since 2007.5.21 その社会保障制度、その医療、はたして妥当か。 | 戦国カフェ
   
 
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その社会保障制度、その医療、はたして妥当か。
おじいさんに丁寧にお礼を言われ帰って来たが、体の不自由な方がひとりで来なければならないのが、
大変なことだと思う。
つい先日、介助報酬が引き下げが決まり、被介護者は増えているのに介護する人が減るような
政策を安倍政権は打ち出す。

医療費が恐ろしい速度で膨れ上がっていると言っているが、医療機関がいらない治療をかなり行っているのも事実である。
医師会は自民党の支持母体であるし、自民党の政治資金団体には製薬会社から多額の献金が行われている。

調剤薬局では、お年寄りが袋にいっぱい薬をもらっている。
治そうとして飲むのだろうが、果たしてどれだけ良くなるのか。
副作用だってあるだろう。
腰痛で薬を飲み、強い副作用が出たので薬を止めたら本来の疾患も出なくなった人を知っている。
普段健康なのに、風邪で病院に行って薬をもらうなんてやめた方が良い。

親戚や、友人知人の家族で末期がんで亡くなった人が何人かいる。
手術して、抗がん剤、放射線と施療して結局は再発し病院にUターンして亡くなっている。
日本の、切除+抗がん剤+放射線のがん治療は果たして有効か?
私には到底そうは思えない。 

「生きられますよ」、と医師から言われると無謀な治療に踏み切る人は多い。

がんはある程度進行すると、切除しても散らばったりして逆に命を縮めることになりかねない。
それでも、手術終了時はがんを取れるだけは取ったので”成功しました"と言われるのである。
徹底的な廓清(かくせい)で、合併症や機能障害を起こす場合もある。
手術する前の方が元気だった、術後明らかに生活クオリティが落ちたと言う人が結構いる。

保険が利かない、がん粒子線治療(重粒子線治療・陽子線治療)のうち、陽子線治療でがんを治したと言う著名な作詞家がいる。
治療が幸い上手くいったのだろう。しかし、そうはいかない場合もある。
私の知人で、やはり保険が利かず一律314万ほどかかる重粒子線治療をして血管がもろくなり敗れ突然死した人がいる。

歴史の中で、医療など無いも同じ時代に長生きする人は結構いる。
死病の天然痘や結核にも打ち勝って生きる人もいた。
現代人も、豊富な医学に頼って生きるより健康で免疫力の強い体を維持したい。

そして、もうひとつ大事なこと。
”頭の不自由な安倍首相”がひたすら逆行しているが、体の不自由な人に優しい社会であることが肝要だ。

【2015.01.15 Thursday 17:01】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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