大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 日の丸を隠せ | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
<< パリ白熱教室 第5回 世襲型資本主義の復活〜19世紀の格差社会に逆戻り〜 | main | 越後上越おもてなし武将隊 >>
日の丸を隠せ

【2015.02.09 Monday 20:14】 author : いづな薫 
| 政治&時事問題 | comments(4) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
福島県の全ての子どもを対象に東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べる甲状腺検査で、事故直後の1巡目の検査では「異常なし」とされた子ども4人が、4月から始まった2巡目の検査で甲状腺がんの疑いと診断されたことが23日、関係者への取材で分かった。甲状腺がんと診断が確定すれば、原発事故後にがんの増加が確認された初のケースとなる。1986年のチェルノブイリ原発事故では4〜5年後に子どもの甲状腺がんが急増した。う〜む原子の癌細胞が細胞分裂により、検査で確認できる大きさになるまで4〜5年かかるそうですから、これからなんですよね恐怖は。西日本に引っ越すにしてもいまさら手遅れだし、覚悟して成り行きを見ます。
| 串かつ | 2015/02/12 8:56 PM |
串かつ先生

コメントありがとうございます。
私もこの記事、注目しています。
子どもの甲状腺がんは通常100万人に1人か2人です。
福島の子どもの発症率は桁違いに多いです。
原発事故後、心疾患による死亡も急増しています。
医療や建築関係者に多いとのデータもありますが、串かつ先生どう思われますか。
放射能に脅かされ、戦争やテロに国民を巻き込む国になろうとする日本。
被害を受けるのは、一般の国民です。
自分たちが置かれるこの厳しい状況を理解していない日本人が多すぎます。
| いづな薫 | 2015/02/13 10:44 AM |
まず日本国土と日本人に対する防護処置がいい加減ですね、これは政府、日本原子力開発機構に責任があります。これだけの原子力大事故を起こして、大量の放射性物質が国内、近海に飛び散っているのです。日本国民全員マスク使用でしょう。自然現象で風も吹くし、物流移動も広範囲です。それと、福一20膳外のマスクの使用方法が個人任せであること。福島市、郡山市は本来なら放射線管理区域で避難すべき地ですが、小学生が平気で住んでいるわけです。本来なら東日本は立ち入り禁止なんですよ。東電は死んでもいい奴、よこせと言っているらしいですよ。福一原発復旧作業している人に聞くと、安全管理は極めていい加減だそうです。また、そんな能力ないそうです。まだまだ放射性物質は飛び散ります。解体工事を養生囲いしないで強風の中作業するんですよ、信じられないですよ。いづな先生も、隣で囲いもしないで、解体工事したら、怒鳴りに行くでしょう。
| 串かつ | 2015/02/19 3:49 PM |
串かつ先生

コメント感謝いたします。

>福島市、郡山市は本来なら放射線管理区域で避難すべき地ですが、
小学生が平気で住んでいるわけです。

どこだか、放射性廃棄物がシートかけられた状態で置かれていて子供がそのシートの周りで遊んでいる写真がありましたね。

>東電は死んでもいい奴、よこせと言っているらしいですよ。

私もそのお話、聞きました。
今日の新聞に、15歳の少年に日給3千円で除染させた土木建設会社の専務が捕まった記事が載っていましたね。
しかも、18歳未満であることを知りながら18歳以上でないと出来ない除染の仕事をさせたとか。
暴力をふるってその子が逃げたので、お金は払っていないとも。

>放射性物質は飛び散ります。解体工事を養生囲いしないで強風の中作業するんですよ、信じられないですよ。

バフバフ噴煙上げながら工事する原発の様子を、ネットで見ました。

>いづな先生も、隣で囲いもしないで、解体工事したら、怒鳴りに行くでしょう。

音も煙も凄そうですね。
私が怒鳴りに行くんですか?え〜。
労基署、警察か消防に電話します。
| いづな薫 | 2015/02/19 8:47 PM |
コメントする









過去のページへ
この記事のトラックバックURL
http://cafe.kenshingen.fem.jp/trackback/1416729
トラックバック

戦国カフェオリジナルグッズショップです。 戦国カフェオリジナルグッズショップへ
    いづなへメール

 仕事(技術・研究系)と人と環境に優しい生活を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、野球、音楽、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住→東京→Toronto

   当サイトは、コピー、転載、ダウンロード、直リンク、持ち出しは禁止です。
◆ 著作権はすべて、
いづな薫に属します。
 過去のページへ


   にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
   にほんブログ村。
   ランキングはお休み中