大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 春の庭 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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春の庭

名残の椿


桜の幹から出た若葉。
これを取らなければいけないのだが、湧き上がる生命力を見る思い。
よ〜し、むしったら桜餅用塩漬け葉か、鯛蒸しに使う。


白いハナミズキを下から撮影。
花の位置が8m超の高さにあるため、庭および家屋から花が見られない。
庭の隅に植えてあるので、花が咲いているのを忘れることも。
でも、今年も忘れず花を咲かせてくれた。
花が見られるのは、お隣の3階および屋上からか。笑

ハナミズキは、は皮膚炎になる毒性がある。私はなったことはないが。
動かない植物は、虫にやられっぱなしではない。
食害する虫に抵抗するため、毒を身に付けたりかじられると蜂を呼んだり
防除策があるのだ。
我が家で、支えに使う丸太を虫に穴を開けられることがある。
雪に弱い椿を、ヒノキや桜の直径10cmくらいの廃材木が支えている。
それに、4cmくらいの羽虫が穴を開け巣を作って中でブイーンブイーンと言ってうるさい。
自家製殺虫剤付きの、不要ガーゼを棒でぐいぐい詰め込んでおいた。

だが、生きている木はそうそう食われることはない。
たとえ、かじられたとしても樹液が出て来てすぐに埋める。
地中にだって、地上同様、虫はうじゃうじゃいる。
でも、なぜ、根っこは食い尽くされないか。
ごぼうや、大根、いもはなぜ出来るのか。
どうして、そうなのか考えることが大事。
自分を守る防衛設備がちゃんとあるからなのだ。
根菜のゆで汁なんて、そのエキスだから、もったいなくて捨てられない。

1リットル、2万円くらいする高価な天然植物活力剤や液肥がある。
成分をみると、桧、松、杉、笹、ひば、トウヒ、アロエ、ヒバ、モミ、楠、白樺、柿、柑橘、茶、ヨモギ、イラクサ、オオバコなどが入っている。
このうち、我が家にないのは、杉、楠である。
杉は、花粉が飛んで来るのだからそこらにあるだろう。
エキスよりも、生きた木の方が生態系維持には効果がある。
無農薬でも、我が家で虫の害がほとんど発生しないこれらの木のお陰もある。
 
 
何でも、買う前に現状況で何ができるか考えてみる。
考えることで、いろいろなアイディアが浮かんで来る。
どうしても足りなければ、材料を買う。
既製品でなく、良質の材料である。

先日、激辛好きの知人がデリ・ランチを買って来て、辛いと言ってお惣菜の中から何やらつまみ出した。
唐辛子だ。
しかも、後から後からつまみ出している。
知人が、庭の害虫駆除で困っているのを事前に聞いていたので、その唐辛子まいたらいかが?と言った。
そうしたら、別個に買うと言う。
いや、激辛好きが忌避するほどの唐辛子こそ貴重なんだけれどな。

さて、本日は統一地方選である。
区議会議員選挙のある、わが地元は自民党が強い。
反自民と言うだけで変わり者扱いされる。あなた方の方が変わり者だっての。
一般国民で、自民支持なんてよほどの無知変人である。
昨日25日は朝から、知人に電話かけまくり投票をお願いした。

投票率16時現在、なんと20%行っていない自治体がある。
虫にすらある危機感が、なぜ日本国民にないのか。
ウソをさも本当のことのように言う、安倍首相にまだだまされ続けたいのか。

【2015.04.26 Sunday 16:40】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と人と環境に優しい生活を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、野球、音楽、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住→東京→Toronto

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