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武田信玄直筆の書状


天文22年(1553)、武田信玄が家臣の小山田昌行に宛てた書状。
直筆の軍事機密が書かれている。

「世間では、出陣するとの噂が流れているが、砥石城普請のためと触れ回れ。
他国攻めだとは、絶対にひろめてはならない。」

信玄の厳命の書状、その筆跡は細く、緊張が伺われる。


クレオパトラ展が、東京国立博物館でしたので、信玄の書状もその時拝見しました。

【2015.08.03 Monday 20:31】 author : いづな薫 
| 日本史  | comments(2) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
もう直ぐお盆ですね。
人間はなぜ生まれ、年老い、病気をし、死ぬのであろうか。
悲しみと苦しみの多い人生。
親しい者との離別、嫌いな者と生活する悲しみ、経済的な苦しみ、恨み、妬み、そねみ、
怒りの心、独占欲、表面華やかでも心の淋しい者、結ばれぬ恋、売名行為のむなしさ、
有名人をかさに着た増上慢、神理を悟らず衆生の心を狂わせる指導者、
宗教を私利私欲のもととする偽善者、色情に対する欲望、地位名誉欲、派閥争い、
同族の権力争い、人種差別に泣く人々、
主義主張の異なるための闘争と破壊等々書けば限りもない不調和な人生。
ある者は人生に失望し、人間としての使命を果たさないまま自らの手で肉体を捨て去る。
しかし、人生は決して不可解なものではない。ただ、難解なのである。
この難解な人生について、もっとも分かりやすく、人生の在り方、その目的と使命を説いた
天使がいる。それはインドの釈迦牟尼仏ブッタである。
| 串かつ | 2015/08/07 7:46 PM |
串かつ先生

コメントありがとうございます。
暑いですが、お元気でしょうか。
そちらは猛暑ではありませんか。
東京はすごいですよ、今日38度です。
猛暑日連続8日めです。

ブッダの時代もまた同じ、いえそれ以上に苦しみの多い時代だったのでしょう。
戦争、政治、経済、社会問題、考えれば考えるほど人間とは一体何なのかと思い悩みます。
10代の若い世代に戦争反対、政治に意見する人たちが増えて来たのは、光明が見えた気持ちが致します。
| いづな薫 | 2015/08/07 8:27 PM |
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、サッカー日本代表、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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