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since 2007.5.21 京都和久傳の西湖(せいこ) | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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京都和久傳の西湖(せいこ)


1週間も続く、35度以上の猛暑日にうんざりですが、
皆さま体調など大丈夫でしょうか。

明後日あたりから、若干ましになるそうですが、それでも32〜33度。
ここ5年くらい、特に暑いような気がします。

関西出張で家族に買って来た涼しげなお菓子で、冷茶を楽しみます。
京都和久傳の西湖(せいこ)と、冷茶です。
和三盆と、つるりとした蓮でんぷんの舌触りが美味です。

【2015.08.06 Thursday 21:01】 author : いづな薫 
| 近況 | comments(2) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
一碗からピースフルネスを
千利休から15代目となる裏千家家元、千宗室さん。現在は家元を譲り、名を玄室。
元、特攻隊員である。
戦後、大徳寺で修行中、身が入らず境内の草むしりをしている時、老師にこう言われた。
「今、どんな気持ちで草を抜いておるんや、雑草といえど生きておるんやで、あっちの草を
生かすため、この草を抜いてるんやろ。」この言葉で目が覚めたそうです。
両親から「どんな方にでも一碗のお茶をささげる、区別なしにささげるという気持ちを
持ちなさい」と厳しく教えられたそうです。
お茶には差別がありません。みんな一緒だと教える。そこに真の平和がある。
「どんな人間にだって差別する心はある。気が合わない人間には挨拶もしない、
それはいけないとお茶は教える。どんな人にでも「いかがですか」「お先に」と勧め合う。
人種を超えて、みんな一緒になれる。私のお茶の精神は「人類は一つ」ということなんです。
みんな一緒で、一碗のお茶がある。
戦友への思いはまだ吹っ切れていません。死ぬまでだめです。
私が死んで、私の戦争が終わるのです。
| 串かつ | 2015/08/10 9:45 PM |
串かつ先生

よいお話をありがとうございます。
千宗室さんは、元特攻隊員なのですか。
確かにお茶室、お茶の世界では平等ですね。

日本人は、一般の人が、個人としてどう考え行動するかという点にもっと責任を持つ必要があります。
串かつ先生ご紹介の千氏の言葉にもあるように、人間は差別する心がある、それはいけない、どんな人にも勧めあう。
これが、皆それぞれ出来たら争うことなどありません。

もっと、どうすれば戦争を起こさないですむか、個人個人が考えて行動しないといけません。
責任が取れない個人があふれていれば、過酷事故、戦争、あらゆる国民不利益がおきます。
そうですよね、串かつ先生。
| いづな薫 | 2015/08/11 7:16 AM |
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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