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since 2007.5.21 一陽来復 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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一陽来復


一陽来復(いちようらいふく)冬至を昨日迎えた。
​昨日は、多忙だったので今日書く。
​年末忙しい時期だが、私は冬至の頃が一年中で好きな季節の1つである。
​夜寝ようとする頃、火の用心の拍子木の音がカチカチとめぐって来る。
​私の住む東京区部でも、この古めかしい習慣が今でも変わらない。
錫杖の音がシャラーンと聞こえて来た時は、わくわくする。
提灯を下げている人を見たこともある。

昔の人は、農耕のできない太陽の遠ざかるこの季節を恐れた。
だから、早く温かい春がめぐるよう一陽来復を願い様々な祭りをする。
火祭りであったり、冬を追い払おうとする祭りであったり。
冬至の夜は、ゆず湯に入る習慣が古来からある。
独特の香りで魔物を追い払おうとするのである。
​写真は、友人のおばあちゃんちの庭でできたゆずをいただいた。
 
かぼちゃを食べる習慣もある。
かぼちゃは江戸時代からなので、そんな古い習慣ではない。
 

【2015.12.23 Wednesday 15:07】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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