大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 茶道で右脳 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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茶道で右脳

茶道の初釜のお呼ばれに参ります。
その衣装。私にはまだ地味なのですが、まあお茶道なのでこれにしました。
この着物、一つ紋入り色無地で、見えないけれど全体に鶴の地紋入り。
新年の初釜なので、金糸銀糸の竹、流水文様の古典柄の袋帯を合わせました。


この袋帯、実は年代物。
我が家に伝わって来た品で、100年くらい経っているかも。
お蔭さまで保存は良く、しんなりとして締めやすいです。
 
いづな、多忙中でもなぜ茶道をしているかと言うと…。
作法を学ぶとか、忙しい日常を忘れるための空間とかよく言われます。
さらに私の理由は、仕事では左脳をよく使うので、右脳を動かす何かを取り入れたいのです。
定期的に行く、クラッシックやオペラ、茶道だったり、芸術は右脳のもの。
左右使うとバランス良くなり、脳がすっきりします。
瞑想、座禅もいいと思います。

【2016.01.10 Sunday 09:22】 author : いづな薫 
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この記事に関するコメント
ご先祖が、信州真田村のいづな先生、いよいよ大河真田丸が始まりました。
真田信繁の母親が公家出身なんですね、よく、こんな山奥に嫁にきたな。
それだけ真田昌幸は武田家臣の中でも大物だったんでしょうね。

武田勝頼も越後の上杉に頼ればいいのに、信玄も遺言で越後の上杉謙信を
頼れと言っているのにです。「勝頼、わしが死んだら越後の上杉謙信を頼れ、
謙信は男らしい武将であるから、若いお前が頼っていけば、お前を困らせる
事はしないであろう。わしは意地を張り謙信に頼らなかった。お前は謙信を頼れ、
これがわしの最後の願いだ。」さすが信玄、状況を見事に把握していますね。
| 串かつ | 2016/01/10 9:29 PM |
串かつ先生

コメントありがとうございます。
真田丸見ました。
武田勝頼の姉妹は、景勝の奥さんなのにね。
弟の信清は、父信玄の遺言どおり上杉家を頼り、3300石の大身で迎えられています。
83歳位まで生きています。
私、信玄も大変な人物だったと思うのです。
串かつ先生が良く仰るブッタもそうですが、苦悩の多い時代には優秀な人がたくさん出ますね。
| いづな薫 | 2016/01/11 11:09 AM |
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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