大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 越後で朝ごはん | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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越後で朝ごはん

越後で、決まって泊まるホテルがある。
ここの、朝食まさに絶品である。
春日山城近郊の、桑取りゆったり村でとれたお米がうまい。
米は、収穫がむずかしい土地ほど、美味しいと知人の料亭御主人から聞いた。
桑取りゆったり村は、謙信公の頃はもし春日山に危機が迫った時の避難先だったともいわれる。

ご飯に合う、松前漬け、謙信公好物の梅干し、スルメの天ぷらも良い。
スルメの天ぷらは、塩漬け一夜干しのイカを天ぷらにした郷土料理。

辛味噌鬼胡椒(からみそおにごしょう)も珍味である。
辛味と甘じょっぱい味噌の風味がやみつきになる。
はさぎ味噌(新潟県産大豆と新潟県産米を使用した味噌)と上越産のオニゴショウ(唐辛子)をあわせた辛味噌とのこと。
鬼胡椒は、“上越伝統野菜”で肉厚な唐辛子のようなものである。

おみそ汁は、やはり、はさぎ味噌である。
大豆と米を同量半々に醸造した味噌が、まろやかで味わい深い。
東京の我が家にも常備してある。


越後に仕事に来ていると、「こちらにお家あるんですか?」と聞かれることがある。
残念ながらない。
けれど、我が家のようにくつろげるのホテルがある。
ホテル従業員の方に知人ができた。
和やか且つ大変美しい方で、迎えられるといつもほっとする。
謙信公や仕事の話などもする。
旅先でも得られる安心感と、出会いに感謝したい。


昨夜は、上越市内開催の歴史関連の式典に和服で出かけた。
宿泊ホテル、部屋の180cmほどある大きな鏡が、着付けに実に良く役立った。


越後謙信公のお膝元にて記す




【2016.01.22 Friday 09:20】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と人と環境に優しい生活を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、野球、音楽、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住→東京→Toronto

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