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since 2007.5.21 謙信公のうさぎと月の兜 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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謙信公のうさぎと月の兜



千葉県佐倉市の歴史民俗博物館にて見学した、上杉謙信公所用の兜。
銀箔のうさぎの耳と、三日月の意匠である。
眉がついている。
うさぎにしたのは、うさぎは足が速く、情報が早いにかけて。
そして、月とセットで考えられていた。
そして、子だくさん。
大黒天とつながりがあるからなど。

年月を経て、いぶしたような銀箔の輝きが趣深い。
兜をかぶった時を想像して、お顔の位置に視線を合わせて見てみる。
お屋形さまのかぶっていたかぶと。

上杉謙信所用・銀箔押張懸兎耳形兜(ぎんぱくおしはりかけうさぎみみなりかぶと。国立歴史民俗博物館)



 



【2016.10.05 Wednesday 13:58】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、サッカー日本代表、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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