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since 2007.5.21 秋風物詩 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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秋風物詩

修理に出したデスクトップパソコンが、2泊3日の超スピード返却されて来た。
修理工場にあったのはわずか半日。

シャットダウンと再起動を盛んに繰り返していたので、ハードディスクでも壊れたかなと思っていたら、壊れていたのはで電源とのこと。
部品が取り替えられ、電源ケーブルも新しくなって戻って来た。
とりあえずは良かった。

仕事で、タワー型の結構大きなパソコンを使っている。
宅急便やさんのパソコン専用BOXに入らないサイズだ。
家でも仕事をするので、これが自宅にも設置してある。

パソコンが壊れている間、カスタマイズされていない他のPCで仕事してもはかどらないので違うことをすることにした。
料理にいろいろ使える醤油麹を仕込んでみたり、鰆(さわら)を醤油麹に漬けてみたり。
塩麹でもいいのだが、麹は料理に使うと非常に美味しい。
これがあると、忙しいの時の単純料理が手間のかかった味になる。


あと、庭の唐辛子を収穫し、冷蔵庫の中で乾燥させた。

軒下につるしておくと、東京ではかびる。
うどん蕎麦、鍋物の薬味となったり、クリスマスリースになったりもする。



更には、袷(あわせ)の着物を仕立ててみようと裁断した。
青苧の着物は夏物で単衣(ひとえ)だったが、裏のある袷(あわせ)は構造が複雑である。
私は、何でも材料から考えて創るのが大好きで以前はプラモデルのようにパソコンを組み立てたこともあった。

生地は表が薄いクリーム色の色無地で、八掛がモスグリーンである。
出来上がるのは礼装用の着物である。


養蚕と言う農業から、極上の布、絹が生み出される。
紀元前3000年には中国で絹生産が始まり、日本では吉野ケ里遺跡から出土した弥生時代後期(1世紀末−2世紀初め)のかめ棺に付着していた絹布が発見されている。
シルクロードが栄えたように、古代から、世界中の人々がこの生地に魅了されて来たのがわかる。

地のし(縫う前に寸法をそろえるためアイロンをかける)すると、生地が生き物のようにうねうねと動く。
着物を縫っていて、生命の存在を感じる瞬間である。


【2016.10.18 Tuesday 09:00】 author : いづな薫 
| 海外知ってこその和文化 着物 茶道etc | comments(2) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
ハードデスクでなくて電源部の故障で良かったですね。

自分のパソコン(NEC VL750/H)のUSB3.0コネクターに純正で3.0対応のマウスのUSB端子を差し込んでパソコンを動作させていると突然マウスポインターが動かなく成ったり消えたりしました。
何回か再起動すると復旧していたがそれもできなくなりUSB2.0のコネクターに差したら動作しました。

いづなさんは何処のメーカーの何処で製造したか分かりませんが、日本のメーカーの品質が低下している様な気がします。
人を蔑ろにして非正規社員や外国人研修生に作らせたりアジアで作るように成ったからなのかな?

さて、いづなさのブログで武将キッチンを読みますがエプロン姿のイラストのファンだったのでエプロン姿のイラストを復活して下さい。
| 裕左衛門 | 2016/10/22 12:14 AM |
裕左衛門さま

コメントどうもありがとうございます。

>ハードデスクでなくて電源部の故障で良かったですね。

まったくです。
裕左衛門さまのPCも不具合ありましたか。
私も、日本製品が最近故障しやすいと思っています。
海外生産製品もそうでしょうが、国内生産品が壊れています。
パソコンも同じく1年以内で壊れたモニターも日本国内生産品です。
裕左衛門さまのご指摘の通り、労働環境と関係あるのかもしれませんね。

お屋形さまエプロン姿、復活しましたよ〜。
武将キッチンは、読んで下さる方多いです。
これからもよろしくお願いいたします。
| いづな薫 | 2016/10/22 2:26 PM |
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、サッカー日本代表、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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