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since 2007.5.21 グローバル化の弊害と日米関係 | 戦国カフェ
   
 
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グローバル化の弊害と日米関係
ネオコンと相反するトランプは、就任してそう遠くないうちに大統領の地位を追われるかもしれない。
しかも見せかけ上は、スキャンダルなど、ネオコンや軍産複合体とは別の理由が持ち出されるはずである。 
それほど、軍産複合体の利益は大きく且つ強力である。
米国や英などグローバリズムを推進してきた国が、内側から崩壊しつつある。
グローバル化、新自由主義も限界である。
 
米国で起きていることは、数年後日本でも起きうる。
日本はまだ、米国や中国に比べ格差が小さいが、これから拡大する。 
格差は縮小しないといけない。
働いても豊かになれず、学ぶ機会する失う若年層が出ている。
学ばなければ、良い職に就くことは出来ない。
将来日本が、移民を受け入れることになったらその方たちと職を争うことになる。

社会不安は差別と貧困が日常化し、戦争肯定、日本国内テロを呼び込む要因になり非常に危険である。 

保護主義のトランプ大統領が誕生して、日本は米国追随でいいのか。
安倍政権は変わらず従米で行くが、日本の国益を考えた場合それではいけない。
国民ももっと考えないといけない。
日本メディアは、相も変わらず安倍政権よいしょ報道である。
先日、今井尚哉(たかや)総理秘書官首に日テレ記者が北方領土の質問した。
そうしたら、今井秘書官は「俺の視界から消えろ!」と罵倒したそうだ。
今井氏はもっての外だが、日テレはじめ大手メディアは皆政府御用なので、そもそも茶番かどうか知らない。

トランプが大統領になったことで日本も大騒ぎだが、米国に追随し依存しているからである。
トランプが、金出さなければ日本の基地から撤退すると言っているが、撤退していただけばいい。
日本の国益とは関係なく米国の都合でいるのだから。
独メルケル首相は、「ルールが守れるなら付き合ってあげます。」とトランプ当選時コメントを出した。
基地問題に関し、せめて金を出さず大幅縮小させたドイツ並みになりたいものである。  

【2016.11.16 Wednesday 16:07】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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