大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 弥彦神社 その2 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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弥彦神社 その2


森厳にして、堂々たる社殿、
弥彦神社拝殿(本殿)である。
後ろは、霊峰弥彦山。御神山、神が宿る山である。
雪にけむる弥彦山をバックにし、
拝殿は樹齢400〜500年の杉やケヤキの深い杜に囲まれ佇んでいる。
祭神は天照大神の曾孫にあたる天香山命(あめのかごやまのみこと)。
上越の居多(こた)神社とともに、越後一宮である。
奈良時代から「おやひこさま」と呼ばれ、人々の信仰を集めている。
また神領地でもあり、その時の朝廷や幕府、武将の手厚い庇護も受けている。
参拝、祈祷はここで行う。明治45年火災に遭い、大正5年に再建されている。
平成10年9月、国の登録有形文化財。


随神門ずいじんもん
拝殿の前の門。二体の随神が収められている。
随神(ずいじん)とは、神様に随行する別の神様である。
「桜井古水鏡」によると、紀州熊野から天香山命(あめかごやまのみこと)に同行した兄弟の神様だと言う。
兄弟神の父は印南鹿神(いなしかしん)と言う。
和歌山県の印南の神か。

境内の灯篭。
凍てつく冬の季節も実は参拝客は多い。
厚い信仰に守られた神社である。

【2017.02.08 Wednesday 07:05】 author : いづな薫 
| 春日山城、新潟 | comments(2) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
お〜寒い
見るからに凍ごえます。(゙゚ω゚):サムィーブルブル、コタツガイチバン
丈夫だね、いづな先生
先生なら、あの世の須弥山もショイ、ショイと登でありましょう。
頂上でブッタが久しぶり、ご苦労様と、労いのお言葉をかけてくれるでしょう。

取り合えず、柏手を打たせていただきます。パチパチ一礼
バックの弥彦山が見えないのが残念です。ロープウェイが見えるんですけど
海彦、山彦伝説の2台のロープウェイです。
スカイツリーと同じ高さらしいです。どうでもいいですけど
刃物の大好きないづな先生は、近くの三条・燕市には行ったんですか、
磨き屋シンジケートなど見学してはどうでしょう。
| 串かつ | 2017/02/09 6:47 PM |
串かつ先生

コメントありがとうございます。

>あの世の須弥山もショイ、ショイと登でありましょう。

須弥山は標高どのくらいでしょうか。
雪は降るのでしょうか。

社殿の後ろにロープウェイが見えるですね。
スカイツリーと同じ高さ、ムサシ634mですか。

>刃物の大好きないづな先生は、近くの三条・燕市には行ったんですか、

行きましたよ〜。買いましたよ〜。
串かつ先生に、すっかり私の行動が読まれていますね。笑
| いづな薫 | 2017/02/10 8:56 PM |
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、サッカー日本代表、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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