大河ドラマ 龍馬伝 幕末 古代 上杉
since 2007.5.21 春苗 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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春苗


今春植える、花や野菜の苗を買って来た。
きゅうり、あばしゴーヤ、トマト、ピーマン、唐辛子、アズーロコンパクト(キキョウ科ロベリア属)などである。
写真は、まだお店で選んでいる途中なので、この後増えたのもある。

草花、野菜は、苗だね。苗。
苗の良しあしが50%決める。
苗は、葉の間がつんで茎が太くて元気なのを買わないといかん。

きゅうり苗は、水の吸い上げの良い土台にきゅうりを接ぎ木したものを購入。
トマトは、台風で折れたりするので、折れる心配の少ない低木品種にした。
唐辛子は、家でめちゃくちゃ辛いのが出来る。笑
これで、人間用のと害虫駆除用の1年分が取れる。

あばしゴーヤ、昨年も育てたが、生のまま苦み抜きなしでサラダでもいける。
マイルドで柔らかく美味しい。
自家製レタスなんて、スーパーのって何なんだろうねってくらい美味い。
生野菜は、鮮度が勝負なので本当に差が出る。

植物にさして興味のない方でも、育てやすい品種があるのでぜひ植物に親しんでいただきたいと思う。
毎日、毎日、違った変化を見せ、育っていく様はなかなか興味深い。
食べられる実がなったり、きれいな花が咲く様は楽しい。

おひとりでお暮しの方にも和みになるし、子育て中の方は良い教材になる。
ペットを飼えないマンション等にお住いの方でも、植物なら育てられる。
私はバジルや大葉、山椒も庭で育てているが、虫が凄まじくつく。
これらを植える場合、断然2階以上が向くと思う。
まあ、虫もこの世に必要な生物なので私は大目に見ているが。
自家製の唐辛子スプレーかけたり、指でぶっ潰したりするけれど。

夏の間バジルを沢山作って、秋に保存用バジルペーストを作る。
ベニシアさんは、製氷皿に分けて保存したが、うちの冷蔵庫は製氷皿がないのでラップに小分けにして冷凍にする。

1年分収穫した唐辛子も料理に大活躍。
冬に作物が枯れた後も、唐辛子やバジルペーストを取り出して使い、自分が夏の間こしらえた日々を思い出す。
冬ごもりのバジルパスタ、肉や魚にバジルソースはまた格別である。

園芸は楽しい。
半年先、1年先の楽しみを待ち今を生きる。

【2017.04.13 Thursday 20:06】 author : いづな薫 
| バイオ園芸 | comments(0) | trackbacks(0)|
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、サッカー日本代表、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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