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希望の党と民進党が合流意向
希望の党(小池新党)と民進党が合流することがメディアに流れている。
それ以前に、小池都知事と、前原民進党代表と小沢自由党代表が会談したことも報じられた。

小沢氏が、自民以外の勢力を協力させようとしていることは間違いない。


小池氏が、都知事を辞め衆院選に立候補するのではないかと言う情報も流れている。


人々の中には、右派の小池百合子氏と、野党勢力が合流するのを奇異な目で見る人も多いだろう。
しかし、バックに経団連がいてメディアを牛耳る安倍政権を倒すのは、そう簡単なことではない。
小異はすべて捨てねばならない。
だが、小異ではないのが希望の党が党是に掲げる「憲法改正」である。

小沢一郎氏も憲法修正を唱えたことはあるが、「日本が国際社会の平和活動に積極的に参加すると明記してはどうかという提案である。
「米国との集団的自衛権を行使して自衛隊を海外派兵する安倍さんの考え方とはまるで違う。」と述べている。

小池新党と民進党が小沢一郎氏によって手を組む。
それに共産党が加わるかもしれない。
右派の日本の心と山本太郎議員が同じグループと言うのは私も正直驚きを隠せない。

小池新党はまだ党を作って間もないため政党助成金がない。
日本の心や、民進、自由党にはこれがある。
小池新党は規制の政党と結びつく利点があり、少数政党には小池新党の名前で票が増える。

私はもちろん、憲法改正に反対である。
米国の引き起こす戦争に日本が参加するなど許し難い。
小池百合子氏も支持していない。


しかし、今日本でリベラル勢力は、議員数でいうと全体の15%に過ぎない。
加計、森友問題で反安倍が若干増えても、大幅増加は無理である。
これでは、リベラルは永遠に勝てない。

保守層、中道、リベラル、左派も取り込んで1つにならないと到底安倍自民党は倒せない。
選挙で勝たないと意味がない。
選挙は勝つことがすべてである。
勝ってから、意見をすり合わせて行くしかない。


安倍政権を倒すために、あらゆる手段を模索し、意見の相違も乗り越え手を組む必要がある。

希望の党の「原発ゼロ」や「消費税増税なし」政策は、都市部では大いに票をさらって行くと思う。
しかし小池新党が強いのは主に東京である。
小池東京都知事の知名度が低い所では、野党共闘の方が功を奏す。
共産党と折り合うことが出来るのか、これが案外出来るのではないかと思っている。
世の中が大きく動く時、倒幕が実現しようと言う時、国民が動くだろう。
国民が動くことが、本当に大きな力を爆発させる。
7月の東京都議選の時、投票率が前回より7.7ポイント上がっただけで、自民党は歴史的大敗を喫した。
民意の凄まじさである。


聞けば、今回すでに共産党があちこちで候補を取り下げていると言う。
安倍御用メディアが口をつぐんでいるが、かなり協力が進んでいると言うことだ。

自民以外の候補者がどういう協力関係で衆院選を戦うかもまだ分からない。
私も行く末を見極めている段階である。

明日28日には衆院が解散される。
おそらく、今夜が山ではないか。

【2017.09.27 Wednesday 20:35】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と人と環境に優しい生活を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、野球、音楽、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住→東京→Toronto

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