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since 2007.5.21 立憲民主党とその他情勢 | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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立憲民主党とその他情勢

立憲民主党のtwitterが驚異的に伸びている。
結党3日目で、twitter政党別フォロワ―第1位である。
自民党、公明、希望よりも多い。

本日10月5日夕方、神奈川県川崎市の新百合ヶ丘駅で安倍首相が演説するはずだった。
それが、安倍辞めろコールが上がり演説は中止になった。

民進党代表でありながら、民進党をぶっ壊した前原代表は、昨日10月4日自身の選挙区である京都で演説を行った。
こちらも、「前原辞めろ」「裏切り者」「帰れ」「恥ずかしないんか」の大コールである。
映像はこちら
 






民進党から希望の党に行く人は、公認申請料として500万納めるそうだ。
選挙区300万、比例区600万の供託金は別である。
ちなみに供託金とは、候補者が公職選挙に出る時、納める金銭や債券のことである。
500万納めて、希望の党から公認が出ず、申請料だからか返金もない候補者がいると言う。
小池氏なんかにすり寄り、返金なし、公認も得られない。
候補者も候補者である。
小池&希望の党は、異常な金への執着に加え言論統制が目立つ。

希望の党から出たいと言う候補者の、思想選別には中山成彬元文科相があたる。
中山氏は極右である。
民進党から希望の党に移った、細野豪志氏、玄葉光一郎氏は、民進から来る元仲間の選別に当たっていると言う。
小池の奴隷となった両者が、新たな奴隷を選別する。
議席欲しさに、信念も良心も捨て、元仲間を選別し排除している。
やらせる小池は元より、細野、玄葉もおまえら人か。
小池は、前原細野、玄葉らなびいて来る連中を馬鹿にしているだろうよ。

さて、東京には小池東京都知事が代表を務めていたの都民ファーストの会がある。
そこから、10月3日離党した都議会議員が2人いる。
音喜多俊(おときたしゅん)氏、上田令子氏である。
都民ファーストは、彼ら所属する都議会議員から月々21万徴収している。(政務活動費15万、党費6万円)
55人の都民ファースト議員で約1千万の政務活動費は、血税である。
情報公開を拒み、独裁体制のため何に金を使っているかは、都民も都議会議員も分からない。
他にも、議員同士の食事に行こうとした「派閥を作るな!」と厳しく叱責され、SMSも禁止。
メディアに出る時は、許可を得よ。
申請しても許可を出さない。
まるで安倍も小池も北朝鮮である。


さて、安倍首相の衆院解散理由に「納得しない」人は7割いる。
これに関し、公明党の山口那津男代表は街頭演説で
「解散の大義がないという人がいるが、それは自分たちの頭が乏しいからだ!」と言った。
頭が乏しいとは、頭が悪いと言う意味か。
公僕が、主権者国民に向かい「頭が悪い」とは何ごとか。
安倍が、都議選の応援演説で「こんな人たちには負けられない!」と言って都民に猛批判を食らった。
「頭が乏しい!」「こんな人たち!」
誰に向かって物言っている。


かつて、民主党の衆院議員の川内 博史(かわうち ひろし)氏と言う人物がいる。
今回、立憲民主党から立つそうだ。
川内氏は、福島原発の事故後、被ばくをかえりみず原発内に視察に入った人である。
川内氏のtwitterに興味深い文言が載っていたのでお借りする。




 


安倍首相は、日本占領化を続行するトランプ大統領と非常に近い。
小池ゆり子都知事の希望の党は、米軍産複合体の下部組織のようなものである。
日本の利益を考えるなら、平和を維持したいのなら、自民、公明、希望に絶対に投票してはいけない。


今、「立憲民主党」がものすごい勢いで支持を伸ばしている。
枝野代表の演説を聞いてみて欲しい。



「信念がブレない人」こういう政治家は、信任するに足る。
山本太郎氏、枝野氏、小沢一郎氏、志位和夫氏 上記の川内博史氏、森ゆう子氏 玉城デニー氏 今日立憲民主党に入った福山哲郎氏なども
それらだろう。思いつくまま連ねたので他にもいると思う。

右も左も、リベラルも保守もない。
本来、リベラルと保守は対立する言葉ではない。
平和で文化的な生活を送る、憲法で保障され、かつての日本ではありふれた姿だった。
当たり前すぎて平和ボケして、憲法で守られていることすら忘れた。

今度の選挙は、メディアの言う安倍自民、小池希望の党、立憲民主党の3つ巴ではない。
自民公明希望は、選挙後提携するだろう。
国民は、平和で豊かな生活を望むなら、決して投票先を間違えてはいけない。




【2017.10.05 Thursday 20:35】 author : いづな薫 
| 政治&時事問題 | comments(2) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
(`ω´)おもろい
いかに国会議員が道徳ないか、お分かりだと思います。
金のためなら平気で人を裏切る。
国民も裏切られますよ。
平清盛も敵方から寝返った者は信用できないと、
喜界島に遠方しましたもんね。
こんな平和な時代でも平気でお世話になった党を、裏切る人間がいるんですね。
受け入れた側も、人物より持参金目当てでしょう。銭ゲバや
金さえ手に入れば、お前なんかに用はない。連れて行って首を刎ねよ。
小池が口の裂けた般若か、マラーに見えてしょうがない、私だけでしょうか。
人肉を食らう鬼婆だ。前原も細野も人を見る目がないんだね。
前原も細野もアホな事したよ、ご先祖様が泣いている。
いや投票した人が泣いている。

ゆうこりん先生からメールが来ましたよ。
串かつ様
10月10日公示、22日投開票の衆議院総選挙への自由党の対応について、
この間、串かつ様には大変ご心配をおかけしましたが、本日下記のように
決定いたしましたのでご報告申し上げます。
小沢一郎代表、玉城デニー幹事長は自由党籍のまま「無所属」で戦います。
他の元職や新人の公認予定候補者は、選挙区の事情等により本人の判断で、
無所属(立憲民主党に参加する可能性あり)が3人、希望の党の公認が3人となります。
私を含めた参議院議員4人は、引き続き自由党参議院議員として、
同志の全員当選を目指して、あらゆる野党勢力と共闘してまいります。
この度の総選挙においては、自由党の旗を掲げることができなくなりました。
各党に同志がいるため、比例代表に自由党は候補者を擁立いたしません。

小選挙区制度は、たった一度の衆議院選挙で、まるでオセロゲームのように、
政権交代を実現できる制度です。
政権交代を可能にするためには、安倍一強に対して、野党が結集して候補者を
一人に絞って戦う必要があります。そのため、小沢一郎代表を先頭に、
様々な違いを乗り越えてお互いを尊重するオール野党の結集と共闘を呼びかけてまいりました。
去る9月17日に予定されていた民進党・自由党・社民党による3党首会談では、
結集への大きな前進が図られることになっていましたが、直前にキャンセルされてしまい、
共産党を含む野党と市民の共闘で政権交代を実現する大きなチャンスを逃してしまったことは、
残念でなりません。
その2日後に希望の党が設立され、民進党前原代表と希望の党小池代表の会談が行われ、
その後、民進党は希望の党と事実上合流することを両院議員総会において全会一致で決定しました。
小沢一郎代表は、前原・小池会談には参加していません。従って、会談の中身が具体的に
どのようなものであったのか知ることはできませんでしたが、民進党を中心にした野党の
結集とオール野党共闘を提唱してきたことから、民進党の決定に添って自由党も連携を
模索して今日に至りました。
この一週間あまり、正直に申し上げれば、「結集」とは間逆の「排除」という
言葉に驚いたこともありました。しかし、もう後ろを振り返ることはできません。
結集は間に合いませんでしたが、共闘することはできます。
市民とオール野党はひとつ!!
頑張ります。
自由党 参議院議員&nbsp; 森ゆうこ

忙しくて、忙しくて、今日も仕事、でも今終わった。
笑点を見ながら書いています。串かつも出稼ぎから帰って来ました。
| 串かつ | 2017/10/08 6:02 PM |
お忙しい中、コメントありがとうございます。

〉いかに国会議員が道徳ないか、お分かりだと思います。
金のためなら平気で人を裏切る。
国民も裏切られますよ。

道徳、善意を生まれた時から脳細胞にないんです。
生まれ付き身体の不自由な方がいるように、ある一定の割合でいます。
また、道徳や善意のないのが政治家になりやすいです。

〉金さえ手に入れば、お前なんかに用はない。連れて行って首を刎ねよ。
小池が口の裂けた般若か、マラーに見えてしょうがない、私だけでしょうか。

小池氏、シルバーパス廃止後は高齢者は大学生になって学割使うと良いといいましたね。
私もシニアになったら、もう一度留学しようかと思っていますが、小池の言っていることは日本では非現実的です。

参議院議員森ゆうこさん、応援しています。
数少ない力も兼ね備えたまともな政治家だと思っています。

山本太郎議員は、本日、安倍総理の選挙区山口4区で安倍の、対抗馬黒川あつひこ氏を応援していました。
ウグイスもしていました。
黒川氏は、加計問題の今治市民の方です。
安倍地元で立候補とは、勇気があります。
今治市民の税金が多額に使われ、税金ドロボーだと黒川氏訴えていました。
安倍総理の地元なので、安倍を支持する振りして、黒川あつひこ と、お書き下さい。と太郎議員。
| いづな薫 | 2017/10/10 3:17 PM |
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、サッカー日本代表、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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