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戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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一文字吉房


東京国立博物館で、国宝、一文字吉房を見て参りました。
鎌倉時代13世紀

備前国福岡(現在の岡山県福岡市)で、作刀した一文字派の吉房の作品。
一文字派の中でも、最も華やかと定評のある吉房である。
広い身幅に、華やかな刃文を切先から刃区(はまち)近くまで焼き、豪壮華麗な太刀である。
備前刀の最も成熟した形で、中でもこの作品は秀作である。

【2018.05.16 Wednesday 14:24】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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