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since 2007.5.21 終戦記念日で考えること | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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終戦記念日で考えること


戦後73年経ち、戦争を実体験で語れる人がだいぶ少なくなっている。
そうなれば、歴史の記録に頼って、語り継ぐしかない。

日本がかつてアメリカと戦争したことを知らない人もいる。
自民党の杉田水脈衆議院議員は、「日本は400年間戦争していない。」と言った。
杉田議員は、「新しい歴史教科書をつくる会」の元理事である。
安倍首相は、戦前の日本に戻したい思想を持っている。

1945年3月11日、太平洋戦争の最中、東京大空襲が起きた。
10万人の人が亡くなり、27万戸の家屋が焼けた。
肉親を失い、焼け出された人々に、当時の小磯首相はラジオをこう述べた。
「敵は、今後ますます空襲を激化する。
 敢然として空襲に耐えることが、勝利の近道である。
 断じて一時の不幸に(肉親が戦争で死ぬことなど)屈することなく、
 国民が聖戦目的の達成にまい進することを切望する。」

もちろんあらゆるマスコミが、戦争をあおり、国民が生命財産をすべてを戦争に投入するよう勧めている。
これに盾突けば、非国民である。

この恐ろしい日本の過去は、過去ではなくなっている。
安倍政権は、日本を再び戦争する国にしてしまった。
日本が米国にくっついてどこかの国で軍事行動すれば、命を落とす人々や家を失う人が出る。
建物や水道、電気などインフラが破壊される。
戦争して壊した米国が、今度はインフラ整備で巨額の利益を得る。
作ってしまったら、破壊しないと儲からない。戦争してでも壊したいのが米国及び日本を含める巨大資本家の本音だろう。

福島原発で汚染された土壌を大きなビニール袋に詰め、沢山置いてあるのを皆さまもニュース記事などで目にすると思う。
その土を、国は農地に使うと言う。
税金による、巨額の除染費用を投入して集めた土なのに、国民の口に入る野菜の土に使うのか。
これに対して、批判の声が今大きい。

しかし、現政府の考えにしてみれば、巨額税金を使い、除染して、経済を回してやった。
国民の口に入れば、病気になる人が出る。
病人が増えれば、医療ビジネスが儲かる。

「日本国民は我々の家畜だから、病気させながら長生きさせろ」と
太平洋戦争当時の米国大統領トルーマンが言った。

米国のスタンスは変わっておらず、その犬であり続ける安倍政権も考えは同じである。

【2018.08.16 Thursday 11:52】 author : いづな薫 
| 政治&時事問題 | comments(4) | trackbacks(0)|
この記事に関するコメント
(`ω´)あれっですよ
いぇね、国民の98%が安倍内閣総理大臣に議員を辞めてほしいそうですよ
それが分からないんですかね、もっとも自民党を支持いているのは
有権者の20%ほどですが、選挙に行かない者が何言ってるって話もあります
投票に行っている人は有権者の40パーセントですか、その内20%の日本人だけが
自民党を支持してるんです
で、選挙に勝ったって好き放題してるんですよ、どう見てもおかしいでしょ
本当に日本人て馬鹿だなって安倍自民党・公明党は腹の底から笑っていますよ

尾畠さん、出ました、肉体を持った天使が
尾畠さんが語る言葉は実体験ですね、だから人を感動させる
創造したことや、他人の言葉を利用する、知識をひべらかす。一切ない
どこかの宗教団体の教祖は自分の実体験などなにもないからね、全て引用
それを信じるってんだから、その方が信じられん
尾畠さん、おそらく6次元の天使でしょう。物に執着しない。人を助ける。間違いない
尾畠さん、の行為を心から喜べる人は、同じ行為をしたことになり高徳を受ける
尾畠さん、他の人も助けているのです。自ら人の役にたち、他も生かしている。これまさに天使の行為
ボランティアに行けない人にも、行ったように高徳を与える、まさに天使の行為
尾畠さん、学校が好きだったようですね、しかし家庭が貧しく行けなかった
尾畠さんなら環境が整った家庭に育てば、簡単に東大に合格してます
自分の境遇に不満を言わず(もっとも知ってて出てきますが)一生懸命生き
他人の悲しみを自分の事のように悲しみ、困っている人がいれば助けに行く
見返りを求めない、まさに天使の行為、このような人には、諸天善神が守ってくれます
諸天善神とは、人間の魂を悪魔から守るいわば法の番人です
心が正しく、慈悲と愛の心を失わず、調和の生活を送っている人たちにたいして、
これらの天使は、いつでもどこにいても守ってくれます
このように、諸天善神は、法を守り、天使の活動がしやすいように、その行動を側面から応援
してゆくと同時に、心の正しき者の味方となって、あの世における人間の意識界と、
現実の地上世界の両面にわたって、働いている天使たちです

人間は所詮、神仏にはなれません。過ちを犯し、これをさけられないのも人間であるとすれば、
諸天善神の助けを借り、その救いにたいして、感謝し報恩するのは当然であります。

本物の天使には、手を合わせ合掌する。尾畠さんを見て、合掌したと言った人がいましたが
あの世は故郷ですから、思わず故郷を思い出し手を合わせるんでしょう
まだまだ他にも、人知れず、天使が肉体を持ち、人々を救っています
そして、人知れず、あの世に帰っていく
| 串かつ | 2018/08/18 9:55 AM |
串かつ先生

コメントありがとうございます。

>国民の98%が安倍内閣総理大臣に議員を辞めてほしいそうですよ

辞めて欲しいです。

>もっとも自民党を支持いているのは
有権者の20%ほどですが、選挙に行かない者が何言ってるって話もあります
投票に行っている人は有権者の40パーセントですか、その内20%の日本人だけが
自民党を支持してるんです

選挙に行かないのはダメですね。
7割切ったらやり直しにして欲しいです。
そう言う国もあります。
7割投票率あったら、自民は絶対に勝てません。

>日本人て馬鹿だなって安倍自民党・公明党は腹の底から笑っていますよ

そうです。その通り。バカだからすぐ忘れる。
最近森加計の報道やりませんよね。
ボクシングが多いようですが。
メディアは、森加計では視聴率取れない、ボクシングは取れると言っています。
メディアはほとんど安倍の御用なので、森加計はやりたくないでしょうよ。
他に国民の目を反らすためのネタなんて幾らでもあります。
ストックがあり、国民の目をそらしたい時、出して来るわけです。
著名人の薬物事件、スポーツ界不祥事なんてまさにそうですよ。
今起きたかのように書きますが、前から押さえているネタです。

>尾畠さんが語る言葉は実体験ですね、だから人を感動させる
創造したことや、他人の言葉を利用する、知識をひべらかす。一切ない

尾畑さんが子供捜索の際に話した言葉ですが、「多分子どもだから下に下ることはまずない、現場から上に上がっていくのが子どもの習性だと思っていた。」
上に上がれる箇所は、限られているわけですよ。
その通りの場所で子供が見つかったわけです。
尾畑さん、非常に論理的に物事を考えています。

日本の中枢もこう言う頭があればね、と思いました。
| いづな薫 | 2018/08/19 8:43 AM |
(`ω´)縁なき衆生救い難し
いぇね、このような言葉があります。また、救ってくれなくてけっこうの人もいます
やれ神だ仏だと言っても、聞く耳を持たない人をいいます
本当は、縁なき衆生というものは、一人もいませんよ
いづな先生含め、人は誰しも転生輪廻の過程のなかで
諸天善神と接触を持っており、したがって救いはどんな人間にも
与えられているのです
この意味で、今世で救われる者と、そうでない来世、再来世でなければ
光の架け橋にのぼれない人もいるということです
過去世とあの世というものは、人間が想像する以上に複雑であり
魂によっては今世で、どうすることもできない者もあるのです
しか〜し(`ω´)、本来人間は仏の子、神の子ですから
天に手を合わせ、心から反省するときには、諸天善神という天使が救ってくれるんです
諸天善神は人を差別しません。。正しき心の人を救ってくれるんです
あの世いる諸天善神、あるいは現世にいる諸天善神が救ってくれます
ほれ、貴方の近くにも一人いるではないですか
自分は損得から言ったら、得の事を皆さんに知ってもらいたくて書いています

今日コンビに行ったら、科学雑誌ニュートンで、人間の死について特集をしてました
ちらっと見たんですが、わけの分からん事ばかり書いていましたね
想像の粋を出ませんね、真実の体験を書かないと、目を背けては一歩も先に進みません
一つだけまともな文がありました。人間の死は現在の医学では確かな判断ができないこと
つまり分からないと言う事、そんなんで火葬場に連れていかれたんじゃ、たまったもんじゃない
死んでもいないのに火に焼かれるってことですから
科学技術が低いんですな、心が全てを支配してることがまず先です
心を否定してはいけません。猿は猿です。人間の先祖ではありません
脳細胞が記憶したり、考えたりしないんです。心がするのです。
心は次元の違う世界にあるのです。
| 串かつ | 2018/08/26 5:30 PM |
串かつ先生

こちらにもコメントいただきまして、ありがとうございます。
そちらは雨ですか。

>いづな先生含め、人は誰しも転生輪廻の過程のなかで
諸天善神と接触を持っており、したがって救いはどんな人間にも
与えられているのです
この意味で、今世で救われる者と、そうでない来世、再来世でなければ光の架け橋にのぼれない人もいるということです

ほほう。来世で救われるとは限らず、その次かその次かもしれないと言うことですか。

>コンビに行ったら、科学雑誌ニュートンで、人間の死について特集をしてました
ちらっと見たんですが、わけの分からん事ばかり書いていましたね
想像の粋を出ませんね、真実の体験を書かないと、目を背けては一歩も先に進みません
一つだけまともな文がありました。人間の死は現在の医学では確かな判断ができないこと
つまり分からないと言う事、そんなんで火葬場に連れていかれたんじゃ、たまったもんじゃない

昔、そんな話がありましたね。
今はどうなのですか、医師が死亡だと判断したら、死ではなくて、まだ魂が生きている場合があるということかしら。
臨死体験した人なら分かるのかしら。哲学にハマる人もいますね。
| いづな薫 | 2018/08/26 8:02 PM |
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時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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