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那覇市長選
沖縄県の那覇市長選が、昨日10月21日投開票された。

城間 幹子 79,677票(得票率65.2%)当選
翁長 政俊 42,446票(得票率34.8%)

ほぼダブルスコアで、オール沖縄の城間幹子氏が勝った。
城間氏は現職で、市政実績とともに辺野古の新基地建設反対を訴えた。
圧勝である。
一方、自民、公明、維新、希望推薦の翁長政俊氏は敗れた。

まあ、下馬評でも相当差がついてリベラル派が勝つだろうと言われた選挙である。
玉城デニー知事が誕生した沖縄知事選では、公明党の支持母体創価学会が、玉城氏に投票している。
今回の市長選は、更に学会票がリベラル候補の城間幹子氏に流れたのだろう。
沖縄は、もう公明票が取れないのだろう。
来年夏の参議院選挙も、この結果が引き継がれる。

安倍政権は公明票頼みである。
憲法改正と言う問題に直面した時、平和の党を望む学会員の票を取れるのか。
おそらく、学会員は半分くらいは離れる。
その時は、安倍政権も終わりを迎える。
安倍政権は極右政権である。
昔、自民党は右にも左にも中道にも寛容であったが、今や極右政権の安倍に牛耳られている。

沖縄以外でも、来年夏の参議院議員選挙で、リベラル候補に大量の創価学会票が流れる可能性がある。
ポイントは、創価学会がリベラル派と組める議題が争点になるかどうかだ。
それは、やはり憲法改正問題になるだろう。

【2018.10.22 Monday 14:35】 author : いづな薫 
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かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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