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京都醍醐寺展


東京六本木のサントリー美術館で、「京都醍醐寺 真言密教の宇宙」展を見て参りました。

醍醐寺は、京都の東南部山科盆地にあります。
貞観16年(874年)に理源大師聖宝(しょうぼう)によって開山されました。
聖宝と言うお坊さんは、空海の弟の弟子にあたります。
醍醐寺は、真言宗醍醐派総本山になります。
真言密教のうちでも、加持祈祷や修法など実践的な修行を重んじるお寺として有名です。

足利尊氏、足利義満、豊臣秀吉など、時代の時の権力者から帰依を受けて参りました。
その文書は7万点近くあります。

秀吉が最晩年、醍醐で花見を開催したことも有名です。
醍醐寺は、下醍醐、中醍醐、上醍醐と山に向かって下から延びる広大な敷地があります。
晩年、体調も芳しくなかった秀吉ですが、伏見から来て、上醍醐まで行って花見をしています。
秀頼、前田利家、小早川秀家などの歌が書かれた短冊の展示もありました。

京都の醍醐寺へは何度も出かけていますが、寺宝を見る機会は多くないので、今回の展示は良かったです。

【2018.10.30 Tuesday 15:34】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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