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since 2007.5.21 千利休の花入れ | 戦国カフェ
   
 
戦国特に上杉家、幕末、古代、歴史を愛する日記です。時事問題も多いです。
 
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千利休の花入れ



東京国立博物館で、千利休の花入れを見ました。
銘「園城寺」1590年 
園城寺と名付けたのは息子の千少庵。竹の表面がひび割れし、園城寺の破れ鐘にちなんでいます。

高33.9 口径10.9 底径11.2
結構大きいです。

私は、茶道をたしなむのでこの花入れには興味津々。
1590年、豊臣秀吉の小田原攻めに同行した、千利休が伊豆韮山の竹林の中から竹を切り出し、造ったもの。
3つ造り、これはそのうちの1つ。
真竹の2節を残し,一重の切れ込みを入れた造り。
後世、竹の花入が流行し、今でも茶室によく飾られています。
その最初期の古典として大変有名な作品です。

【2018.12.05 Wednesday 09:25】 author : いづな薫 
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 仕事(技術・研究系)と環境に優しい生活、家族を愛する普通の人。
時事問題、歴史、環境、料理、欧州サッカー、クラッシック、登山、茶道、語学、刀剣鑑賞。
かつてはドイツ黒い森地方に学究のため在住、今東京/Tokyo

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